湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    ジョウビタキのお嬢さん 農業用溜池にて  

     平成29年2月2日撮影。
     この溜池周辺にはオスとメスのジョウビタキがいます。オスの方が愛嬌よしでよく現れるため撮影回数が多くなっています。池の縁にある朽ちた木が雪で倒れ、その折れた枝にジョウビタキのお嬢さんが留まっていました。久しぶりに撮りました。

     オスと違ってほのかで優しい姿のメスは、オスに勝る美しさがあります。
    CF1A5478 20170202

     オスと同じようにフレンドリーで性格もよろしいようです。
    CF1A5481 20170202

    ハチジョウツグミ 大好物を食べていました  

     平成29年2月1日撮影。
     何時ものハチジョウツグミ。時々ご不在の時がありますが、園地に居るときには最大限の歓迎をしてくれます。ハチジョウツグミの掲載が多くなっていますが、この様なハチジョウツグミが私の知る限りたった1羽湖北で越冬しています。比類無いフレンドリーさで私にとって生涯忘れることができない鳥の一つです。もし、他にいたら是非会いたいと思っています。

     開けたところで待ちのポーズ。
    CF1A5099 20170201

     飛来当初は決してこの様な姿を見せたことはなく、確認に手こずります。
    CF1A5101 20170201

     此処にご馳走を隠していたとばかりにつまみ出して食べ始めました。出来るだけご馳走の具体が分かりにくい画像を選んで載せています。
    CF1A5123 20170201

     お腹が膨らんだら休憩です。
    CF1A5144 20170201

     眠たそうにくつろいでいますが、何年かの観察で分かったことですが、此処では三脚と大砲を担いだ方も時々おられますが、その時には必ず姿をくらませているようです。時々不在と書きましたが、大抵そのようなときでレンズを向けている光景は未だに見たことがありません。
    CF1A5179 20170201

    コゲラ 農業用溜池付近にて  

     平成29年2月1日撮影。
     コゲラは自宅近くも含めて数多く見掛けますが、その割に撮影チャンスには恵まれないようです。小さい鳥は動きが早く、コゲラも忙しく動き回りシャッターを押したときにはその姿は写っていないときがあります。見掛ければ可愛らしいので撮りたくなる鳥の一つで、懸命に撮ったものの2コマだけが何とか撮れていました。

     木のコケの生えているところで何か見つけたようです。
    CF1A5244 20170201

     木の幹と同化したようなコゲラ。コゲラの素敵な羽の模様も、その理由が頷けます。
    CF1A5248 20170201

    アトリ 農業用溜池近くにて  

     平成29年2月1日撮影。
     この溜池やその付近ではアメリカヒドリやハチジョウツグミなど珍しい野鳥が見られるものの、例年数多く見られる野鳥の数が少ないものもあります。その一つがアトリで今季は大集団は見られず数羽程度の少数のアトリが偶に見られる程度です。数が多ければ余り撮らないし、数が少なければ撮りやすいところに現れる機会は少ないし、難しいものですね。

     桜の枝に留まっているアトリ。歩いているときに偶然見つけました。
    CF1A5219 20170201

     ここでは数羽しか確認しておらず、雄の姿はミヤマホオジロと同じく確認できていません。
    CF1A5236 20170201

    アメリカヒドリ もう随分滞在しています  

     平成29年1月31日撮影。
     この農業用溜池に到着すると先ず双眼鏡でアメリカヒドリを探します。1羽でポツンと休憩しているときもあり、探し当てたときはホッとします。後は如何に綺麗に撮れるか、期待に夢が膨らみますが、これもパン食い競争が開始されなければ望み薄となります。

     最近は、ご覧のようにパン食い競争のレギュラーメンバーの一員となっています。
    CF1A4621 20170131

     北帰するのを忘れるくらい毎日美味しいものを食べて過ごしています。
    CF1A4641 20170131

     琵琶湖では距離があるため、綺麗に撮ることは非常に難しいですが、溜池に珍しいカモなどが飛来したときは絶好の撮影チャンスとなります。
    CF1A4824 20170131

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