湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    ヨシガモ 農業用溜池にて  

     平成31年2月18日撮影。
     何時も訪れるこの農業用溜池にはヨシガモの姿も多く見られます。都度撮ってはいましたが、ブログに載せるまでは至っていませんでした。奇麗で素敵なカモで、以前から私のお気に入りでもあります。いよいよ冬鳥も最終ラウンドになってきていますので、ようやくブログに登場させて頂きます。

     輝くグリーンの頭部、緻密な羽の模様が素敵だと思っています。
    CF1A5358 20190218

     何時もはよく寝ていますが、この日は活発に活動していました。
    CF1A5337 20190218

     羽繕いするヨシガモ。
    CF1A5346 20190218

     こちら向きになったところもパチリ。
    CF1A5351 20190218

     今度は背中を羽繕い。以前、別の溜池でとてもフレンドリーなヨシガモがいました。ヨシガモを見掛ける度に思い出します。そのようなフレンドリーなヨシガモには最近は出会う機会はないようです。
    CF1A5354 20190218

    セツブンソウ 伊吹山の麓にて  

     平成31年2月15日撮影。
     毎年のようにセツブンソウの時期には観に行きます。今年は殆ど雪が降りませんでしたので、例年より1週間ほど早く咲いているだろうと現地を訪れました。何時もなら雪が残っているのに今回は全く雪は後影もありませんでした。

     見付けた時は、目が釘付けになるほど可憐で美しい花です。
    IMG_1058 20190215

     たくさん咲いていますので、どれを撮ろうか迷います。
    IMG_1046 20190215

     小さい花ですので、カメラは地面に置くようにして撮っています。
    IMG_1061 20190215

     セツブンソウが咲いているエリアにはフキノトウも出ていました。
    IMG_1068 20190215

     近くの害獣避けのネットに山水がかかり、氷柱のようになっていました。標高が少し高いのと陰で気温は低いようでした。
    IMG_1062 20190215

    イソシギ&クサシギ 本流と支流で  

     平成31年2月14日撮影。
     コウノトリJ0160を全く偶然に撮れたため、気を良くして遠回りですが琵琶湖へ注ぐ河川からその支流を観察しながら帰宅しました。河口付近では、今年度としては初撮影のイソシギ。昨年コウノトリ観察時には、コウノトリたちが魚を捕っていた川にイソシギが2羽いましたが、過去数多く撮っているので撮らずじまいでした。最近、クサシギをよく撮っていますので、似たもの同士同じ日に撮ってみたいと思っていましたが念願が実現しました。

     この時は、後でクサシギを撮ることになるとは考えてもいませんでした。久しぶりのイソシギです。
    CF1A5101 20190214

     肩付近の白い切れ込み、まさしくイソシギの特徴でもあります。
    CF1A5103 20190214

     支流ではクサシギ。自宅近くの川でもあり、お馴染みのクサシギです。
    CF1A5173 20190214

     ソックリさんほどイソシギに良く似ていますが、比べてみると一目瞭然です。
    CF1A5197 20190214

     数多く撮りましたが、可愛らしいクサシギの一コマ。最近は飛び去らないので憶えてくれているのかな?
    CF1A5214 20190214

    コウノトリ(J0160) 山本山近くにて  

     平成31年2月14日撮影。
     オオワシが動きそうにもないので帰るべしで湖岸方向に向かうと、泥パックコハクチョウがよく見られるところに思いがけずにコウノトリを発見。コウノトリの姿を見た時は正直ビックリでした。全く偶然に今年初めて湖北に飛来のコウノトリを確認できたのはラッキーでした。このコウノトリは個体番号がJ0160で2017年4月23日豊岡市野上人工巣塔生まれのオスです。足環は(右:黄黄、左:赤黒)です。

     普段は静岡方面で過ごしているようですが、湖北に立ち寄ってくれました。
    CF1A4957 20190214

     周りにはコハクチョウがいますので、安心して舞い降りたのではないでしょうか。
    CF1A4984-1 20190214

     毎年2月には湖北でコウノトリを確認していますが、今年も例年通りですがこの個体は初めての確認のようです。
    CF1A4912 20190214

     毎年、決まった時期にコウノトリが確認できるのは不思議ではありますが、コウノトリのルートになっているものと思われます。
    CF1A4920 20190214

     既に掲載日現在では、複数のコウノトリが長浜市で過ごしており、撮影に忙しい毎日となっています。
    CF1A4929 20190214

    ノスリ 湖岸近くにて  

     平成31年2月13日撮影。
     今季はノスリは数回ほどしか撮っていませんでした。数多く出会っていながらノスリに対して申し訳ない気持ちもありましたので、久しぶりに電柱に留まっているところを撮ってみました。今季は冬鳥が少なかったものの、オシドリ、トモエガモ、ミコアイサ、アメリカヒドリなど撮影に通うことが多く、例年と比べて撮影バランスが偏ったように思えます。このノスリは警戒心が強いと思ってレンズを向けてみましたが、フレンドリーで色々な表情を見せてくれました。

     先ずは遠くから、そして車内から撮影。テレコンを付けていますので、実際はかなりの距離からです。
    CF1A4863 20190213

     飛ばないので気を良くして少し近付いてみました。こちらをジ~ッと見つめるノスリ。
    CF1A4867 20190213

     飛ぶどころか、羽繕いを始めました。
    CF1A4874 20190213

     羽繕いが終わった後は眠たそうな様子。ここで暫く食後の休憩をしたかったのかも知れませんね。
    CF1A4882 20190213

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