湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    オニユリ 自宅にて  

     平成29年7月27日撮影。
     オニユリの栽培は手間いらずで、放任していてもよく育ちます。少し手入れして育てると大株で立派に育ち花をたくさん付けます。オニユリの球根はユリ根として食材になり茶碗蒸しなどに利用されます。畑で食材のユリ根栽培のため20株ほど育てています。

     畑に咲くオニユリも、野に咲くオニユリも背丈がありとても存在感があります。この花粉は衣服に付けてしまうと、洗剤で洗っても簡単には落ちてくれません。除草作業時には気を付けていますが、毎年のように花粉を付けてしまいます。
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    越夏ミコアイサ 余呉川河口付近にて  

     平成29年7月27日撮影。
     湖北では冬鳥のキンクロハジロなど夏を越しているものも見られます。涼しい北方に帰らず、酷暑の湖北で過ごす冬鳥に「ごくろうさん」とレンズを向けることも。ダイサギ、ミサゴを撮った後、野鳥センター方向に向かいました。

     余呉川には何もいませんでしたが、突然現れたミコアイサ。時々見掛ける越夏ミコアイサです。私が確認している限り、この1羽のようですが逞しく過ごしています。恐らく寂しいことと思われますが、晩秋には仲間たちが必ずやって来ます。それまで、無事に頑張ってほしいです。
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    ミサゴ3羽が電線に 姉川にて  

     平成29年7月27日撮影。
     簗場でダイサギを撮り終え堤防沿いの道路に向かう途中、電線に白っぽい鳥が留まっているのに気付き、確かめるため少しバックして停車。ミサゴが1、2、3というように3羽並んで留まっていました。川幅の広い姉川を跨ぐように架かっている電線で、何時もはトビがよく留まっています。また、コサギが留まっていたり以前にはカワセミが留まっていたこともあります。ミサゴが電線に留まっているのは初めて見ました。

     岸寄りの1羽。 
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     真ん中のミサゴ。幼鳥?
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     3番目のミサゴ。何れもよく似ていますが、頭部などの羽の模様が若干異なるようです。2番目のが白い羽が混じっているようですので、よく分かりませんが幼鳥なのでしょうか?一家そろって魚捕りの訓練でしょうか。
    CF1A8638 20170727

     魚が跳ねたのか、川を見つめる目つきは猛禽そのものです。
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     電線を飛び立ったミサゴ。
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     狩りはせずに間もなく電線に戻ってきました。
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    姉川のダイサギ 簗場にて  

     平成29年7月27日撮影。
     今年の梅雨の時期には雨が少なく、川の流れは殆ど無いような状態で、その上コアユも少ないのでサギ類が川に集まる機会も少なかったです。まとまった雨が降ると川には流れが戻り、サギたちが魚を追う姿が見られます。僅かながら小魚が遡上するのを待ち構えていますが、思うようには捕れないようでした。

     簗場で獲物を追うダイサギ。手前にはハス、左にはコアユが跳ねているのが写っています。
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     ダイサギは湖北では数多く見られる鳥ですが、その姿はとても美しいですがその美しさに漫然と撮影するためか、難しい被写体です。
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    ウミネコ 羽咋市千里浜にて  

     平成29年7月20日撮影。
     羽咋市の千里浜は波打ち際を車で走行できる世界でも数少ないところです。能登半島は旅行で訪れたことはありますが、自分で運転して行くのは初めてで、千里浜を走行したのも初めてでした。延長の長い砂浜ですので、何か珍しい野鳥でもと期待していましたが、ウミネコだけがのんびりと迎えてくれました。

     車で近付いても警戒心すら見せないウミネコたち。
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     波が引くと、波を追いかけるように採餌するウミネコもいました。
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     まだ冬鳥は飛来していないので、留鳥のウミネコだけがのんびりと過ごしていました。
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     波打ち際には夥しい小魚の群れが見られました。
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     群れはこの様に固まりになることもありました。
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     砂はとてもきめ細かく、よく締まっていて走行しやすい海岸でした。海岸でゆっくりと海を眺めながら過ごすのも良いものですね。
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