湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    ホオジロガモ、やっと沖合で 長浜市にて  

     令和3年(2021年)2月20日撮影。
     今季の冬鳥の飛来数には理解しかねるような状況があります。コハクチョウはこれまでになく最大飛来数を記録したり、シジュウカラガンの12羽もの群れが飛来したのも初記録、オオワシの若鳥も飛来、そしてトラフズクも姿を見せました。またトモエガモも溜池に記録的な数の飛来となりました。反面、ミコアイサ、ホオジロガモなどは余り見掛けることがなく湖上のカモ類も少ないように感じました。

     例年撮影に苦労することなく撮っているホオジロガモですが、今季は余り見掛けずでした。やっと尾上漁港から取水塔付近のホオジロガモを発見。遠かったのですが撮っておかないと撮影チャンスは無いものとシャッターを押しました。
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     パタパタをしてくれたのがせめてもの救いでした。
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     ほおに目立つ白斑があるのが面白いかもですが、メスから見たらきっと素晴らしく見えるのかも知れませんね。
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     メスも近くを泳いでいました。カモ類は雌雄異なる姿のが多いですがホオジロガモも全くそれに当てはまります。オスはメスのこの姿がとても魅力的に感じるのでしょうね。メスは抱卵という大切な仕事があるので、目立ちにくい姿をしているのでしょうね。
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     おまけ:湖上をミサゴが通過していきました。
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    雪の日のバードレストラン 自宅にて  

     令和3年(2021年)2月18日撮影。
     この日は雪の日で30㌢くらい積もっていました。昨年末からここまで何回も積雪し除雪しないと生活に支障を来たすような朝でした。何年かごとに大雪の年がありますが、珍しい冬鳥が期待できるものの何回も除雪しているとウンザリ感を感じます。毎朝、バードレストランに食事を届けるのが日課となっています。特に積雪した朝はスズメたちも採餌しづらいだろうと普段より多めに届けています。

     何時もは20羽~30羽程度が食事に訪れるレストラン。除雪作業をしているためか、私に馴れているスズメがまず最初に入店となります。


     この餌場は当初1年間ほどは鳥は鳥でも「閑古鳥」状態。その後はスズメたちで大賑わいで繁盛しています。
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     撮影していても平気で食べています。
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     前日にピントを再調整した結果が表れているようです。
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     まだ雪が降り続いている庭はこんな状態でした。積雪状態がわかり易いのでイスとテーブルを撮ってみました。春の淡雪と心に言い聞かせながらの除雪作業でした。
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    マイクロアジャストメント再調整、自宅などでテスト撮影  

     令和3年(2021年)2月17日撮影。
     以前から少し気になっていたピント調整をしました。APS-C機では調整済みのレンズをフルサイズ機では少しズレていたのでマイクロアジャストメントで調整していたのですが、微妙なズレを感じていたのでピントテストチャートを使って確認すると数ミリの前ピンのズレがありました。一般的な撮影では問題はありませんが、1点にピントを合わせた時にズレを感じていました。ついでにピクチャースタイルも調整して自宅及び湖岸方面でテスト撮影をしてみました。

     自宅庭のスズメが良く留まっている梅の花。


     スズメがいましたので目にピントを合わせてみました。
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     別のスズメも撮ってみました。ピントに問題は無いようです。
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     コハクチョウでもテスト撮影してみました。手前にピントを合わせています。
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     手前のコハクチョウの頭部にピントを合わせて撮影。拡大しても問題なしでした。ピント調整は面倒ですが調整する価値はあると思われます。自分ですれば何回でも気が済むまで調整できます。
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    庭のツバキなど 自宅及び近くにて  

     令和3年(2021年)2月14日撮影。
     畑仕事には裏の庭を通るのですが、その時ツバキの花が必ず目に入ります。よく見るとどれもこれも綺麗で寒い時期だけに心が温まるような燃えるような赤白は魅力的です。これからは花のシーズンに入るので、冬鳥が北帰しても楽しみは尽きません。そうこうするうちにコウノトリも飛来してくるので楽しみが倍増する季節となります。

     ヤブツバキ。赤が綺麗でお気に入りのツバキです。土地の境界として植えられているもので幹が太く古木です。


     園芸種のツバキで小さなツバキです。
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     ツバキのそばで育てているシイタケ。菌打ちから仮伏せをして育てているものです。
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     つくる楽しみと食べる楽しみ、見る楽しみがあります。
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     侘助ツバキ。とても小さく可愛らしいツバキです。
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     自宅からほど近くのロウバイの花。素心ロウバイのようです。芳香も素敵です。
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    セツブンソウの群生 伊吹山の麓にて  

     令和3年(2021年)2月14日撮影。
     セツブンソウは少し早い時期だと思って様子見に伊吹山の麓にある群生地に行ってみました。例年に比べ雪が多く寒い日が続いていたため開花がズレ込むのではと思っていました。ところが現地では満開状態で完全に予想が外れてしまいました。

     斜面に咲くセツブンソウ。いち早く春の訪れを告げてくれているようでした。


     春の妖精と呼ばれる可憐な花ですが、積雪にもめげない力強さを感じます。
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     辺り一面のセツブンソウ。どれを撮ろうか迷ってしまいます。
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     伊吹山山系は植物の宝庫でもあり、これから初夏までも色々な植物が花を咲かせます。
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     標準ズームでしたが、ぎりぎり近づいて撮ってみました。微妙な色合いに魅了されます。
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     アップで撮るためiPhoneで撮ってみました。スマートフォンで簡単に撮れるのでマクロレンズは要らないくらいです。
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