湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    モモイロツメクサなど 庭や畑にて  

     令和元年5月14日撮影。
     野鳥撮影もそうですが、珍しいものや奇麗なものには「!」と目を奪われる時があります。珍しいものではなく、普段見ているものでも奇麗だなと思う時があります。そのイメージを写しとめたくマクロレンズを持ち出す時もしばしばです。庭や畑で撮ったものを載せてみました。

     淡いピンク色のモモイロツメクサ。今まで気付かなかったのですが、畑に60㌢四方くらいによく育って咲いていました。周りは白色の花ばかりで、モモイロツメクサは希だそうです。長い人生を歩んできましたが初めて見ました。
    IMG_0508 20190514

     モモイロツメクサの直ぐそばにはアカバナユウゲショウが咲いていました。近年この花は見ませんでしたが、今年は非常に多く咲いています。
    IMG_0509 20190514

     畑のそばの道に咲いていたニワゼキショウ。私が幼少の時からお馴染みの草花で、当時の頃を思い出します。
    IMG_0517 20190514

     庭に咲くオオヤマレンゲ。うつむく様に咲く様子に奥ゆかしさを感じます。
    IMG_0531 20190514

     アプローチ沿いに植えているイチゴ。犬がイチゴ大好きですので20数株畑の余りを植えました。2頭の犬は赤くなったのを選んでイチゴ狩りを楽しんでいました。
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     スィートピー。ピンク、赤、白色などを植えました。花も奇麗ですがその芳香は香水のようです。
    IMG_0502 20190514

    ムナグロ他 長浜市にて  

     令和元年5月14日撮影。
     ムナグロが連続しますが、この日ムナグロの大きくクルッとした魅力的な目を撮ることができましたのでくどいようですが載せさせて頂きました。夏羽の黒い顔のムナグロは魅力的な目があるにもかかわらず、なかなか上手く撮ることは困難です。黒の中の黒を取れたのは、光線具合など条件がよかったのかなと思っています。

     ケリのような赤い目であればよく目立ちますが、ムナグロの目は澄んだ黒く奥深いような輝きです。
    CF1A5849 20190514

     普通、肉眼で見ても目は分かり難いですが、ハッキリ分かる状態で見つめられるとドキッとします。
    CF1A5816 20190514

     白っぽいムナグロの目は難なく撮れました。
    CF1A5864 20190514

     近くの田んぼにいたチュウシャクシギ。
    CF1A5916 20190514

     付近にはキアシシギもいました。
    CF1A5796 20190514

    コウノトリ、採餌 長浜市にて  

     令和元年5月14日撮影。
     農業用溜池から2羽が飛び立ち近くの田んぼへ。奇麗な飛び姿が見られただけで十分でしたが、そのまま帰るのももったいない気持ちもあり帰路にグルッと回ってみました。何時もとは異なった田んぼで、オタマジャクシ食べ放題を楽しんでいるところを発見。

     早いペースでパクパク食べているJ0178。獲物は小さくて肉眼では見えません。
    CF1A6401 20190514

     農道で立ち止まるJ0167。コウノトリは農道は普通に歩きますが、たまには県道を歩いたり横断しますのでヒヤヒヤするときもあります。
    CF1A6410 20190514

     食べていたのはオタマジャクシ。いくら食べても大食漢のコウノトリは満腹にはならないと思いますが、好きな食べ物のようです。おやつ代わりでしょうか。
    CF1A6424 20190514

     隣の田んぼに移るJ0167。
    CF1A6500 20190514

     先客のシラサギと仲良く採餌。
    CF1A6540 20190514

    コウノトリ飛翔 長浜市にて  

     令和元年5月14日撮影。
     この日はコウノトリの色々な場面を撮ることができました。農業用溜池で2羽(J0167&J0178)を観察していると、先ずJ0178が飛び立ち、続いてその後を追うようにJ0167が飛び立ちました。どちらも私のすぐ前を旋回して隣の田んぼへ。とても広い溜池ですので、飛行コースは幾通りもあるのに態態直ぐ目前を飛んでくれたのは嬉しい限りです。「田んぼへ行くよ。」と教えてくれたようです。

     溜池を飛び立ったJ0167。
    CF1A6177 20190514

     どの方向へ、とレンズで追っていると此方に一直線。
    CF1A6197 20190514

     コウノトリは飛翔力の強い鳥ですので、翼は長くとても立派です。
    CF1A6203 20190514

     予備のレンズでしたが迫力満点です。
    CF1A6208 20190514

     途中でコースを変えるかも、と思っていましたが向かってくるように飛んできます。
    CF1A6209 20190514

     私の直前を旋回するJ0167。コウノトリは地上でも飛んでいる姿でもとても美しいですが、直前を飛ぶ姿は感動ものです。
    CF1A6216-1 20190514

    アオアシシギをやっと発見 簗場付近にて  

     令和元年5月14日撮影。
     珍しい旅鳥はさておいて、何とか出会いたいと思っていたのがアオアシシギ。その姿、鳴き声が奇麗で毎年期待しているシギの一つです。以前は、かなりの数を複数の場所で観察できたのに、今季は後にも先にもこの日だけでした。気候の変化の影響なのか、四季を通じて野鳥の数が減っているか、全く出会えない種類もあるこの頃です。

     最初は岸の砂利のところにいたのをやっと見付け、川に入るのを待って撮影した画像です。
    CF1A5990 20190514

     最初はこの様な感じで、保護色のようで注意していなかったら発見は困難な状況でした。
    CF1A5966 20190514

     シギ類の羽の模様はとても魅力的ですが、アオアシシギはその模様は美しさをも感じ惹かれるものがあります。
    CF1A5970 20190514

     もう少し観察したかったのですが、仲間のいる遙か上流方向に飛んでしまい、あっけない幕切れとなってしまいました。残念・・・。
    CF1A5976 20190514

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