未分類 - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    i花・野菜 庭、畑、湖岸にて  

     平成30年6月8日撮影。
     梅雨時は鬱陶しい季節ですが、雨の止み間に庭の花や育てている野菜を見て回るのも心が和みます。そして、暫し鬱陶しいのも忘れてしまっています。また動植物の強い生命力は、私たちにも生きる力を与えてくれているようです。

     八重咲きのオオヤマレンゲ。ミチコレンゲとも呼ばれていますが希少種でもあります。
    IMG_7231 20180608

     ツルバラのロココ。私はこのロココとピースが最も好きなバラです。ロココの言い表しようがない上品な美しさがお気に入りです。この花、少々痛んでいますが湖北の今の時期は強風が度々で伸びたシュートも折れてしまうほどで、花びらがどうしても痛んでしまいます。秋には奇麗に咲きますので楽しみにしています。
    IMG_7175 20180608

     ホタルブクロ。白もありますが紫色の方を撮ってみました。好きな花ですが、植えたら最後雑草化し、絶やすのは難しくなるほど生命力が強い植物です。
    IMG_7185 20180608

     湖岸に咲いていたハマヒルガオ。海浜植物で、三重の海岸には繁茂してました。琵琶湖のハマヒルガオは太古の昔は海と繋がっていた名残のようです。琵琶湖は固有種のビワマスも生息しておりロマンを感じます。
    IMG_7166 20180608

     これはハマヒルガオと比較のため、湖岸付近で撮ったヒルガオ。比較するとハマヒルガオの上品さが良く分かります。
    IMG_7169 20180608

     畑では年間を通じて多くの種類の野菜を育てています。これは八つ頭です。
    IMG_7205 20180608

     こちらは里芋(京芋)でこの種類を40株、別種類を20株ほど育てています。湖北の冬は厳しく、とり野菜味噌を使った鍋料理が多くなります。そのため鍋用の白菜や下仁田ネギ、里芋などをたくさん育てます。里芋やショウガは種用を収穫後保存し、芽出しをして育てています。
    IMG_7206 20180608

    SL北びわこ号C56型ラストラン 姉川の鉄橋そばで  

     平成30年5月27日撮影。
     この日はコウノトリが何時ものところに不在ということでもありませんが、SL北びわこ号C56型160号機蒸気機関車のラストランを見に行ってきました。場所は姉川に架かる鉄橋そばからの撮影としました。鉄橋ですから電線などがあり撮影には適していないかも知れませんが、姉川はコウノトリを始め野鳥撮影、ビワマスの観察など思い出がある川ですので、敢えてこの場所を選びました。

     C56型見納めの姿です。自宅はここから可成り離れていますが、庭や畑にいる時に汽笛が聞こえてくることもありました。
    IMG_7006 20180527

     鉄道ファンでない私でもこのメカニックな巨体に惹かれる位ですから、早くからスタンバイされていた撮り鉄の皆さんにはたまらないでしょうね。この日でこの蒸気機関車は引退ですが、あとはD51型蒸気機関車がSL北びわこ号を牽引するようです。
    IMG_7009 20180527

    庭の様子 自宅にて  

     平成29年4月29日撮影。
     春から初夏にかけては植物なども活気に満ち、美しさを競っているようです。野鳥も冬鳥が去って、夏鳥や旅鳥が次々にやって来ます。四季それぞれに良さがありますが、私にとっては今頃の季節が自然の不思議さを最も実感します。冬は度重なる雪で真っ白の世界でしたが、今はその雪のことをすっかり忘れてしまうかのようです。庭の様子を撮ってみました。

     エビネ。何時も知らない間に咲いています。
    IMG_5859 20180429

     開きかけのカンザキツツジ。成長が遅いツツジですが、大きく美しい花が咲きます。
    IMG_5879 20180429

     セッコクも蕾が付いています。
    IMG_5874 20180429

     シランも咲き始めました。
    IMG_5817 20180429

     フェンスのツルバラ「新雪」もたくさんの蕾をつけています。
    IMG_5813 20180429

     実サンショウも実の形が見え始めました。
    IMG_5864 20180429

     この前花が咲いていたのに梅の実も大きくなってきています。
    IMG_5872 20180429

     タラの木が大きくなりすぎたため、低いところから切りました。新芽がたくさん出てきています。20本ほど切りましたが、トゲがあるので作業は大変でした。
    IMG_5868 20180429

     シュロの蕾。大きな房状の蕾がたくさん付いています。
    IMG_5883 20180429

     何時までも門扉のところで飽きもせずに門番をするのが大好きなボーダーコリー。もう1頭柴犬がいますが家の中です。
    IMG_5845 20180429

    庭の花 自宅にて  

     平成30年4月27日撮影。
     この時期は畑仕事や庭の草取りといくらでも仕事があり、野鳥観察はお休みにしたいくらいですが、近くのコウノトリや近くの山の小鳥などの観察にほぼ限られています。当分は所用のついでの野鳥観察になりそうです。毎日眺めている庭の植物ですが、レンズを向けてみました。

     ユリ科のオーニソガラム。雑草にも負けずに毎年花を咲かせます。普段は全く気付かないのですが、花の時期だけ気付くという、植え放しで世話はしていませんが増えてきています。
    IMG_5778 20180427

     ブルーベリーの花。木は雪に傷みつけられ充分には育っていませんが、花はこの時期咲いてくれます。
    IMG_5781 20180427

     カジイチゴ。何とも大柄な木イチゴで、この調子で繁茂すればえらいことになりそうです。繁殖力極めて旺盛です。
    IMG_5794 20180427

     ニホンサクラソウ。長年大切に育てていますが、だんだん少なくなってきています。
    IMG_5797 20180427

    春の庭 自宅にて  

     平成30年4月19日撮影。
     ここ最近は地元にコウノトリが3羽も飛来しているので、私的には他の野鳥は全く目にも入らずコウノトリ詣でが日課となっています。毎日コウノトリを観察していると、普通は何も感じなくなるのが普通ですが、毎回新鮮さを感じる魅力がコウノトリにはあります。前置きはさておいて、庭の花などに目を向けるとコウノトリとは別の新鮮さを感じます。

     ムベの花。アケビの一種ですがアケビとは全く異なった花です。
    IMG_5627 20180419

     セイヨウオダマキですが、勝手に生えて花を咲かせています。
    IMG_5640 20180419

     コゴミ。今では雑草のごとく繁茂しています。元は湖西の山でイノシシに掘り返されたコゴミを持ち帰り育てたものです。
    IMG_5658 20180419

     ミチコレンゲの蕾。オオヤマレンゲの一種ですが八重咲きです。何年か前大雪で、屋根からの落雪で根元から折れ、復活し蕾をつけてくれました。
    IMG_5661 20180419

     こちらはオオヤマレンゲの蕾。白く上品な花が楽しみです。
    IMG_5663 20180419

     実サンショウの蕾。花サンショウとは全く異なりますので、実であることが直ぐに分かります。
    IMG_5669 20180419

     畑のアスパラガス。大好きな野菜のひとつです。
    IMG_5682 20180419

     ツルバラのロココ。この隣にはツルバラの新雪が繁茂していますが、ロココは控えめに花を咲かせようとしています。
    IMG_5693 20180419

     自宅では色々なスミレがありますが、最も野性的で雑草化しているパンダスミレ。よく考えて植えないと大変なことになります。
    IMG_566020180419.jpg

    ▲Page top