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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    ホオジロガモ2羽 姉川にて  

     平成30年11月24日撮影。
     この日も帰路は湖岸から姉川沿いを走行して帰宅。途中、簗場付近で悠々と泳いでいるホオジロガモを発見し、車中から撮っていると簗場の岸寄りに行ったため、ソ~ッと降りていくと何と2羽のオスのホオジロガモが仲良く泳いでいます。予期していないことと、余りにも近くにいたため正直慌ててしまいました。飛ばれては元も子もありませんので、取り敢えず撮るなどスリル満点も味わいました。

     撮影最適場所を選ぶことも出来ず、草陰から撮った画像です。ぱっと見は良く似たホオジロガモですが、羽の模様が違います。
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     気付かれたのかな?首を傾げているように思います。勘の鋭いカモで、この直後飛ばれました。
    CF1A6363-1 20181124

     道路から撮った画像。やはり、少し離れた所から落ち着いて撮った方が奇麗なように思えます。
    CF1A6438 20181124

     流れが少し急なところも泳ぎます。琵琶湖、漁港、川でよく見掛けます。
    CF1A6462 20181124

     ホオジロガモのオスは頭部のグリーンが鮮やかで、メスとは全く異なる姿です。
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    バードレストラン開店 自宅の庭にて  

     平成30年11月10日撮影。
     湖北は野鳥の楽園ともいわれますが、琵琶湖や湖岸、湖岸付近の山手は水鳥、猛禽類など多岐にわたる野鳥が見られます。自宅も湖北エリアにあるものの、限られた野鳥しか訪問してくれません。キジ、アオゲラ、コゲラ、モズ、ヒヨドリ、メジロ、エナガ、この前はボタンインコが来ていましたがこれは例外で、あとジョウビタキ、シロハラ、直ぐ近くにはルリビタキ、カワセミ、トラツグミなどが見られます。常駐組はスズメたちで、よく庭で遊んでいます。とりわけスズメたちに気に入ってもらおうと庭にバードレストランを開店してみました。

     ネットで買った餌箱。これがレストラン本体です。
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     メニューはご覧のように豪華なものを取りそろえています。今のところ、お客さんは全くありませんが、冬本番にはボツボツご来店頂けるものと確信しています。採算度外視の営業姿勢がスズメたちにご理解頂けるものと毎日楽しみにしています。
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     設置はコメリで焼き杭を購入し、レストランを載せていますが、水平を出すためネジ釘2本で取り付けて調整しています。梅の木にスズメがよく来ていますのでそのそばでの開店です。未だ鳥は来ていませんが閑古鳥だけです。
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     庭のフェンスでは、ムベが収穫時期をむかえています。アケビのように割れることはなく甘さはアケビより甘く美味しいです。
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     今年は台風で傷み付けられ奇麗なものが少ないです。
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    ツルバラロココその他 自宅にて  

     平成30年11月1日撮影。
     さすがは11月。朝はとても寒く、犬の散歩から帰ると冷えた体を温めるため暖房を入れました。まだ霜は降りていませんが、花などは朝露に濡れていました。この日はタマネギを植える前に早朝の花や野菜を撮ってみました。日中とは違った雰囲気を感じながら、庭や畑を回ってみました。

     早朝のロココ。早朝で充分な光がない中でも、ロココ特有の色合いは素敵だと思います。
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     敢えて逆光で撮ってみました。ロココは新雪と違って壮健ではなく秋には花を多く咲かしません。いつの間にか咲いているため、撮影は難しいです。
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     バイカウツギが季節を間違えて咲いていました。通常は初夏の花です。
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     朝露にびっしょり濡れたお茶の花。
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     ホオズキがまだ残っていました。敷地内では雑草のごとく、抜いても抜いても生えてきています。
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     ムベの実。今年は度重なる台風で傷みつけられたようで、実が美しくありません。
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     続けて載せているインパチェンス。接近して撮ってみました。
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     畑の下仁田ネギ。これからは鍋の季節で、このネギの味にはまっています。
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     大根もボチボチ太くなってきています。
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     もう1ヶ月もすれば立派な大根になると思っています。
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    ツルバラ「新雪」など 自宅にて  

     平成30年10月30日撮影。
     朝晩はかなり厳しい寒さが身にしみる季節となりましたが、冬鳥や畑の冬野菜は元気そのもので寒さ知らずのようです。庭の花も四季を通じて何らかの花が咲いていますが、それぞれの美しさに元気を貰いながら毎日を過ごしています。何気ない花でもその美しさを発見するのも楽しいものです。最近はタマネギやエンドウなどの畑作りに忙しい毎日でしたが、そんな時にふと目に入る花はとても美しく感じます。

     純白の四季咲きツルバラの「新雪」。とても丈夫なバラでその成長力は目を見張るものがあります。大株になると花も見応えがあるものとなります。
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     別の枝咲いていた新雪。新雪はこの花のように花びらにピンクの斑点がよく出ます。白いバラとピンク系のバラを掛け合わせて出来たバラですので、その影響があるのかも知れません。やはり、親とはどこか似ているところがあるのも植物も同じようです。新雪は、(Blanche Mallerin × Neige Parfun) × New Dawnを掛け合わせて1972年に日本で作出されています。
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     手前はサンパチェンスで挿し木したものです。その隣はインパチェンスでどちらも一時消えかかりましたが、今ではたくさんの花を咲かせています。
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     ツメレンゲの白い花も咲き始めました。手前の金平糖のような花はヒメツルソバで雑草より繁殖力が旺盛です。
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     長浜農業高校で育てられたキンギョソウとビオラの一部。みずべの里でも販売されていますが、とても奇麗です。
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     キンギョソウは本来春の花ですが、今では何時でも楽しめるようです。
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    庭の花、畑の野菜 自宅にて  

     平成30年10月26日撮影。
     花や野菜を眺めていると既に秋。朝晩の冷え込みはすぐそこまで冬が迫ってきているように感じるこの頃です。花を眺めている時は、特にフジバカマの花にアサギマダラが来ていないか注意していますが、まだ里には下りてきていないようです。自宅で花や野菜を眺めながら秋を感じてみました。

     ツワブキの花が咲いています。種が出来て勝手にそこら中に花が咲くようになっています。
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     梅ももはや花芽を付けています。間もなく11月、来年2月には花が咲きます。
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     玄海ツツジは紅葉が始まっていました。間もなく落葉し、早春に花が咲きます。
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     たくさん実を付けた柿ですが台風で殆ど飛ばされてしまいました。葉っぱも吹き飛ばされ殆ど残っていません。少し残った貴重な柿。種ばかりですので、鳥たちの餌となります。
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     植えた白菜は全て巻いています。種類は無双。
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     サカタのサラダ白菜も全部巻きました。サラダにすると確かに美味しい白菜です。
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     タマネギの苗も順調に育ちました。すぐに植えてくれ、と叫んでいるようですが11月1日に植える予定です。
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     手前は中国野菜のコウサイタイ(紅菜苔)。小松菜なども順調に育っています。
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     らっきょうの花。よく見れば奇麗な花です。
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