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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    今年初めて咲いたヘメロカリス他 自宅の庭にて  

     令和3年(2021年)6月15日撮影。
     梅雨の時期は長雨で鬱陶しい時期です。そのような中、心に晴れ間を見せてくれるのは花の開花ではと思っています。庭に咲き始めたヘメロカリスはその強烈な個性で梅雨の憂鬱さを吹き飛ばしてくれます。他何気ない花たちにも目を向けてみました。

     ヘメロカリスは多様な花の形態があります。私は心に突き刺さるようなこの花がお気に入りです。


     最初に咲く花が最も綺麗なような気がします。
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     今年最初に咲いたギボウシの花。
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     ヒペリカム・カリシナムも咲き始めました。
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     そしてキンシバイも。
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     ラベンダーも咲き始めました。鉢植えではなく、広大な大地に咲くラベンターの地を訪問したいものです。
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    バラ復活! 自宅にて  

     令和3年(2021年)5月21日撮影。
     生憎の雨でしたが是非撮っておきたいバラが咲いたので扱いやすい7DⅡにコンパクトマクロを付けて撮影してみました。このキャノンのコンパクトマクロも軽量かつシャープな写りということで定評があるようですが、私とは相性が合わないようです。23㌢まで寄れるとのカタログデータですがその辺りまで接近するとボケ画像の大量生産となりガッカリすること度々です。マクロの世界に浸ることなく、少し引き気味に撮ることがコツで分かっていながら懲りずに使っています。

     復活したバラ。木も弱り放置していたバラで、10㌢くらいの背丈で風前の灯になっていました。花は過去のものとなっていましたが、土を替えマグアンプも入れて植え替えて次の年魅力的な花を咲かせました。


     ただ一輪のバラの花ですので、撮影時期を逃すわけにはいかず雨天での撮影となりました。コンパクトマクロレンズは扱いにくいので慎重にピント合わせをし、撮影角度も色々試してみました。
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     瀕死のバラも植え替えて丁寧に育てたら復活してお礼に(だと思います)に見事な花を咲かせてくれました。随分長く花も咲いていないので名前は不詳となってしまいました。黄色系のバラで調べてみましたが、種類が多すぎて絞り込むことが困難でした。物言わぬ植物が応えてくれた結果ですので、記念に載せさせていただきました。
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     隣には何時も撮っているプリンセス・ドゥ・モナコが咲き始めていました。
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    ミリオンベルなど 自宅の庭にて  

     令和3年(2021年)5月18日撮影。
     コウノトリばかりではと思って交互的に庭などの花も載せてみたいと撮ってみました。同じ花でも前日の雨天で撮ったものとは可成りイメージも異なっています。この日は薄曇りで、花などの撮影には好条件でした。

     赤花のミリオンベル。花が咲いている期間も長く育てやすい植物です。玄関のところに置いています。


     一重の赤いバラの花ですが、前日の雨に濡れたものを載せていますが、同じ花でも全く違って見えます。
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     ツルバラのロココも前日同じものを載せていますが、全く別物のイメージとなっています。
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     庭の梅の実もあと一月程度で収穫です。この時期の実が一番綺麗なようです。湖北はこれから強風がよく吹くので実が汚くなります。
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     畑で咲いたコンニャクの花。何年か育てていないと咲かないので、一般的には珍しい花です。
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    庭の薔薇も雨に濡れて 自宅にて  

     令和3年(2021年)5月17日撮影。
     コウノトリは雨でびしょ濡れになると可哀想と思いますが、雨粒がある花は趣があるように感じます。花は心を癒やす効果があるので、雨に濡れてもその効果が薄れないのかも知れません。庭の薔薇を中心に撮ってみました。

    プリンセス・ドゥ・モナコで中心的なバラ3種の中のひとつです。ピンクと薄黄色が絶妙です。


     フェンスで勢力を張っているツルバラの新雪という品種。
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     ロココというツルバラの品種。バラの中では育てにくいようです。以上が自宅の代表的な3種です。
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     黒っぽい赤が魅力的なバラ。
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     小さなバラですがよく咲きます。何時も元気付けられているような気がします。
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     バラではなくナデシコです。良く繁茂していますが、ピンクの花が庭のアクセントになっています。
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    レンゲの白花、やっと見付けた 長浜市にて  

    令和3年(2021年)4月23日撮影。
     この時期の野鳥観察は旅鳥、運が良ければコウノトリを期待して自宅からほど近いところを回ります。遠方や人の多いところには行かないようにしていますので、運転免許とりたてのアオバマークのように近いところ専門となっています。必然的に見る情報量も限られ、レンゲ畑も見たいのですが僅かしかありません。毎年、白いレンゲの花を探していますが見当たらず、今年は諦めかけていましたがやっと見付けることができました。

     走行中に見付けて安全な所に停車して撮りました。余り近付けないので標準ズーム使用です。
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     レンゲの花の色はピンクが主ですが稀に白色や薄いピンクがあります。


     中には赤色が濃い花もありました。綺麗でしたのでトリミングしてみました。
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     レンゲを見ると懐かしいと思いますが、レンゲを植える農家も少なくなり「懐かしい思い出」という引き出しに仕舞い込まれてしまいそう。
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