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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    庭の植物 春になり明るくなったようです   

     平成29年4月5日撮影。
     この日はコウノトリは何処かに出掛けているらしく見当たりませんでしたので、無理をして探さずに帰宅。まだ肌寒く、本格的な春はほど遠いといった感じですが、植物たちはすでに春を謳歌しているようです。庭の花をひとつことつ丁寧にその美しさを観察していると、何だか元気を貰ったような気持ちにもなります。

     椿の花に奥ゆかしい美しさを感じました。園芸種の椿です。
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     黄金葉トサミズキ。葉っぱより先に蕾が膨らみ、花が咲きます。若葉は黄金葉でとても綺麗です。
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     ムベの蕾。今年は例年になくたくさんの蕾を付けています。
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     イカリソウも咲き出しました。自宅近くの山にはイカリソウが多く、自然交配して色々な色の花が咲きます。
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     白花のイカリソウ。
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     パンダスミレ。繁殖力が強く、繁茂している箇所もあります。
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     竹藪のそばに咲くニホンタンポポ。ニホンタンポポはセイヨウタンポポと違ってガクが反り返っていません。また、セイヨウタンポポは花の数が多く、見た目にも密に感じ少し大きく見えます。右のネットは気休めのイノシシよけです。
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    春の訪れ 自宅にて  

     平成29年4月3日撮影。
     この日は、午前9時頃市役所本庁に地域の用件で出向き、その後直ぐに3羽のコウノトリの観察に出向きましたが、不在でおかしいと思っていたら、観察されていた方の話によると午前9時30分頃3羽とも高い山を越え消失したとのこと。意気消沈して帰宅後、庭の植物たちに目を向けてみました。

     ショウジョウバカマ。この庭が気に入っているのか花の数が増えてきています。 
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     ショウジョウバカマの隣には、ニワナナカマドの新芽が春を知らせてくれていました。
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     庭の一部にシバザクラを植えていますが、そこにツクシの姿。
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     アサギマダラのために複数箇所に植えているフジバカマも新芽が出ていました。秋にこの花の蜜を吸って南方へと旅立ちます。
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     裏庭のタラの木も新芽が大きくなってきました。
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     エチゼンスイセン。まだ雪の降る寒い時期から咲き始めるスイセンで越前市からこの庭にやってきました。殆どこの時期には咲き終わっていますが、最後の花をパチリ。コウノトリ撮影も好きですが、時々庭で春を撮るのも好きです。しかし、春は駆け足のように通り過ぎていくようです。
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    庭の花 湖北の寒さに耐えて  

     平成29年3月25日撮影。
     湖北は日本海側の気候と良く似ており、冬は寒く雪もよく降ります。凍てつく寒さでも琵琶湖は凍結することはなく、海のような広大さもあって冬を越す鳥たちにとっては楽園のように思えるのではと思っています。オオワシ、コハクチョウ、コウノトリなどが好んで湖北を訪れるのは湖北の地形、気候に起因しているようです。長かった冬が過ぎ去ったことを植物たちは教えてくれているようです。

     春一番に咲く玄海ツツジ。冬の間は落葉しており、枯れ木のようですが春の訪れと共に元気を取り戻します。
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     まだ寒い時期から蕾にはピンクが見え、春の到来を知らせてくれます。蕾の膨らみを観察するのが毎年の楽しみです。右側の花一輪を鳥か虫が失敬しているようです。美しさに誘われるのは人間だけではないようです。
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     ヒマラヤユキノシタ。長い間雪の下に埋もれていましたが、雪が無くなるとピンクの花が咲いてきます。
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     ツルバラのロココ。作出国はドイツで、とても優しい薄いピンクの上品な花が咲きます。ネットで紹介されていましたが、ロココの反対はココロ。まさにその様なイメージのバラの花です。
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     こちらはツルバラの新雪。白い大輪の四季咲きバラです。とても強健で毎年よく成長します。冬の剪定は数㌢径の枝を多数ノコギリで切らねばならないので大変な作業となります。作出は京成バラ園です。バラはまだ寒いうちから新芽が春を知らせ、私たちに元気を与えてくれます。
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     冬の間の休眠状態から目覚め、日毎にグリーンが増してきています。地植ですが冬の寒さにはめっぽう強い植物です。
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    雪の後には春が 自宅の庭など  

     平成29年3月12日撮影。
     時は正確に刻まれているのに、つい先日にはまとまった雪が降るなど季節が逆回りしているような湖北でした。未だに朝晩は寒く、霜の降りている毎日となっています。しかし、植物たちは日照で季節を判断しているのか、春の装いとなってきています。

     自宅近くの農道にはツクシが顔を出しています。やはり寒いのか例年より1週間くらい遅いようです。
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     納屋の前の梅の花は、度重なる大雪にもめげずに春を告げています。
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     玄海ツツジかたいつぼみからピンクが覗いていました。
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     シュンランもいつの間にかたくさんのつぼみが出ています。
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    畑のコウサイタイ(紅菜苔)は春真っ盛りです。
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     同じく畑の小松菜もつぼみが見えています。白菜もつぼみが大きくなってきていました。雪、雪、雪の連続で春遠しの感がありますが、春は駆け足でやって来ていました。
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    鮒ずしを作りました  

     平成29年2月12日撮影。
     昨年の8月3日に尾上漁港での鮒ずし作りの講習会に参加。滋賀県庁水産課の職員さんが講師で懇切丁寧に教えていただき、失敗せずに出来上がりました。昨年の12月から頂いており、好き嫌いが分かれる食べ物ですが、とても美味しく出来ています。この子持ちのニゴロブナは、尾上漁港の漁師さんが捕獲して塩切りしたものを使っています。

     少し厚めに切った方が美味しいと思います。頭も尻尾も骨も食べられます。
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     昨年8月3日に鮒をごはんに漬けているところ。夏の暑さで適度に発酵し滋賀県特有の食品に生まれ変わります。
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