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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    キイジョウロウホトトギス他 自宅にて  

     平成30年10月12日撮影。
     今日は早朝からコウノトリたちの大サービス、ミサゴ、オオヒシクイと膨大な撮影枚数となってしまいました。コウノトリは水路や川で4羽が採餌するなど最近にない姿を見せてくれました。全員7羽を色々と撮った結果、データの整理が出来ていませんので庭の花を載せてみました。

     キイジョウロウホトトギス。花を咲かせるのは結構難しく、この夏の酷暑が続いたため水やりなどが大変でした。結果、葉は枯れたようになり、花は諦めていましたが思った以上に花が咲きました。
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     反対側の日の当たらない部分は葉も焼けずに花を咲かせていました。
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     山にも自生している普通のホトトギス。
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     ツユクサの一種で、白雪姫が次から次に咲いています。寒さには弱いですが湖北の雪にも耐えています。
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     世間ではコスモスが花盛り。自宅でも秋風に揺れながらコスモスが美しく咲いています。
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     スイフヨウ。最初は真っ白ですが段々赤く染まります。
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     コンニャクの花に留まった赤トンボ。
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     季節を間違ったのかスミレが裏庭で咲いていました。湖北の琵琶湖にはオオヒシクイも飛来し、今朝の気温はかなり冷え込みました。冬の足音は段々と着実に近付いているようです。
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    庭のコスモスなど 自宅にて  

     平成30年10月4日撮影。
     昨日は畑仕事が大忙しで、午後5時過ぎにコウノトリ観察に出向きましたが直ぐに暗くなり3羽(J0150、J0167、J0196)を撮ったところで撮影困難な状況となってしまいました。この分は「コウノトリ市民科学」に入力を済ませております。今日は、途中から小雨となりましたがカワセミ、アオアシシギ、コウノトリを撮っていますが、コウノトリが続いていますので庭のコスモスなどを載せさせて頂きます。

     キバナコスモス。朱色系の色が鮮やかです。
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     文字通り黄色のキバナコスモス。キバナコスモスも色々な種類があります。
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     ダリアの花のようなコスモス。
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     清楚な美しさのコスモス。
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     ムラサキルエリア。次々に咲くのが楽しみな花です。
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     八重咲きのスイフヨウ。やっと咲きました。普通の芙蓉より遅く咲きます。
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     こちらは普通の芙蓉。
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     この異様なものは、コンニャクの花です。まだ蕾の段階ですが、家庭で咲くのは珍しいです。
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    庭の花と畑の野菜 自宅にて  

     平成30年9月23日撮影。
     この日もコウノトリ観察に出向いて撮影していますが、コウノトリばかり続いていますので花などを載せてみたいと思います。コウノトリは「コウノトリ市民科学」に入力していますので、ご覧いただければ幸いです。畑仕事や庭の手入れ、コウノトリを観察して日々過ごす毎日ですが、充実感もあり今日も美しいものが見られるという楽しみもあります。ただ、畑仕事も庭の手入れも暇なしの仕事ですが、これも趣味の一環として取り組んでいます。

     コスモス。お盆過ぎに種蒔きしたもので背丈が低くて花が咲きます。秋にお似合いの花です。
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     キバナコスモスも含め色々なコスモスを植えています。今年はアプローチ沿いに植えてみました。
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     芙蓉はそろそろ終わりかけですが、まだまだ庭のアクセントになっています。
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     シュウメイギクとピンクの白雪姫。
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     庭には勝手に生えた彼岸花。年々株が大きくなっています。湖北は彼岸花の多いところで、敷地内も例外ではなくたくさんの彼岸花が咲いています。昔は彼岸花は有毒のためモグラ避けに植えたのが始まりだとか。そんなの関係なしにモグラ君は活躍しています。
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     キイジョウロウホトトギス。何とか蕾が付いています。今年の酷暑で諦めていましたが花が見られそうです。
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     畑の白菜。種類は無双です。例年11月の初め頃から収穫です。湖北の長く厳しい冬には欠かすことの出来ない野菜です。
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     今年は1本も枯れることなく、ねきり虫にやられることもなく順調に育っています。
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     こちらサラダ白菜。全部で50株の白菜を育てています。前シーズンは白菜の高騰のため早々に身内にもらわれました。今年は大根も里芋も多めに育てています。
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    庭のハスの花など 自宅にて  

     平成30年7月1日撮影。
     コウノトリなどがいなくなると庭や自宅回りなどの動植物が被写体となります。毎年のことですが、植物や昆虫などをゆっくりと観察できる絶好の機会でもあります。こうしたことも10月ともなればコハクチョウやオオヒシクイなど冬鳥が次々にやって来て、行楽の秋どころではなくなるほど忙しくなります。暫くは植物をゆっくり眺め、それぞれについて知識などを深めたいと思うこの頃です。

     八重咲きのハスの花。もう一鉢には一重のハスを育てていますが、何故か蕾が付いていません。
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     クレマチス。種類はプリンセス・ダイアナで、可愛らしくとても奇麗なクレマチスです。たくさん咲いていますので、後日もブログに登場する可能性があります。
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     咲き始めのシモツケソウ。
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     芝生の所にはネジバナが繁茂しています。その中に僅かですが白花のネジバナがあります。ネジバナが咲いているお陰で芝生を刈ることが出来ませんので、暫くの間は草原のような庭となります。
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     これは畑のナスの花。ゆっくりと眺めることは余りありませんが案外奇麗です。
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     これ位のナスが皮も柔らかく美味しいと思います。今はナス、キュウリ、トマトが食べきれないくらい採れます。
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     育てているカボチャはETカボチャという品種です。日本園芸生産研究所の育成品種で比較的新しい品種ですが、ほくほく感と甘みが何とも言えず、とても美味しいカボチャで最も好きなカボチャです。長期保存もできる素晴らしい品種です。
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    夏の花 自宅にて  

     平成30年6月30日撮影。
     夏の花は酷暑にもめげずに咲き、夏らしさを感じるもの、清々しさを感じるもの色々で、一つ一つを鑑賞するのも楽しいものです。自然界を構成する動植物、人間もその構成の一員ですからそれらに近親感を感じるのも当然かも知れませんね。庭で、特に目立った花を撮ってみました。

     ヘメロカリス。昨年裏庭の片隅に植えていたものを表の花壇に移しました。燃えるような赤色が濃くなったようです。
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     ビョウヤナギ。繊細な雄しべが奇麗で魅力的です。
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     ヤブカンゾウ。この花には夏を感じ、何となく好きな花です。野に咲いている方が奇麗に思いますが、自宅では裏庭に少し植えています。
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