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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    ツバキが咲きました 自宅にて  

     平成29年10月2日撮影。
     木々や草花にはそれぞれの特徴があり、四季を通じて観察していると心惹かれるもの、魅力的なもの、驚くもの、その美しさなどに呆気にとられるもの等々その魅力は尽きません。更にその時々の気持ちにより、植物たちも私たちに対する応え方も異なってくるようにも思えます。庭には、ツバキが咲き出し、夢膨らむ月下美人も成長しています。

     ツバキには美しさもありますが、奥ゆかしい上品さを感じます。お寺などで何気なしに生けられた一輪挿しなど、自然に目を奪われます。幾種類ものツバキがこれから咲きますので楽しみです。全て挿し木で育てたものです。
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     ムベの実がたくさんなっています。アケビはこの時期実が割れて食べ頃のようですが、同じ仲間のムベは実が割れず、落葉しません。アケビより甘みが強く美味しい果実です。色付いてきたら食べ頃です。
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     月下美人復活大作戦を実施。かねてから育てていた株は風前の灯火になっていましたが、元気なところを切り取り挿し木しました。全部で5鉢が元気に芽を伸ばして育っています。この若々しく蘇った月下美人に応えるべく、三脚を据えて芸術的(?)な写真を撮ることが当面の目標です。以前には帰宅時に見事な花を咲かせ芳香とともに「お帰りなさい」と迎えてくれた大好きな月下美人です。毎日が日曜日となっていますので、再来年くらいでしょうか開花時期が楽しみです。
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    初めてのキス釣り 夢は大漁でしたが・・・  

     平成29年9月27日撮影。
     いつもの釣りは港から小アジやサヨリ釣りで、何も難しいことはなく簡単に釣れるものばかりでした。今まで他の釣りは見物の立場でしたが意を決してキス釣りに挑戦してみました。少し時期がずれているとはいえ、シロギスの天丼を食べたい一心からです。

     場所は敦賀湾。シマノの遠投用ロッドとキス専用仕掛けに夢を託した釣果はシロギス4匹。後は少し大きめのカワハギばかり。このキス、天丼にして晩ご飯。この美味しさは魚とは思えないほどの絶品の美味しさ。すっかりキス釣りにはまってしまいました。
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    秋を感じながらの散歩 自宅付近にて  

     平成29年9月25日撮影。
     朝と夕方にある程度の距離を犬2匹連れての散歩が日課です。晴れの日、雨、嵐、雪など関係なしのお勤めです。365日同じところを散歩していますので、季節の移り変わりを肌で感じることができます。山際の田んぼなどの農道を往復しますので、時には珍しい野鳥などを見かけることもあります。この日は犬とともに秋を感じながら歩きました。

     ススキの穂にはダイレクトに秋を感じます。キリンソウは未だ蕾でした。
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     ドングリ。野鳥などの動物の大切な栄養源となります。既にカケスの鳴き声も聞こえ始めています。
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     田んぼには刈り残された稲も。
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     刈り取った稲の株からも二番穂が実ってきています。湖北では刈り取りが早いので二番穂が良く育ち、コハクチョウたちの重要な食料となっています。
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     農道脇には小さな朝顔が。「いいもの見つけた!」とパチリ。散歩は犬たちは大喜びで、私はお勤め感がありますが、結構楽しいものです。
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    庭の秋 自宅にて  

     平成29年9月24日撮影。
     暑い暑いと言っている間に季節は確実に秋へ。肌で季節の変化を感じることもありますが、動植物から季節の確実な変化を教えてもらうことが多いように思えます。

     メダカを飼っている壺に留まっているイナゴ。自宅近くが田んぼのためかイナゴがとても多いです。
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     ウメの木の側に咲いたヒガンバナ。
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     シュウメイギク。次々に咲く、とても丈夫な植物です。
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     柿も色づいています。
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     ムラサキシキブ。
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     赤く色付いたサンショウの実。収穫し忘れていたサンショウですが、赤く色付いて「採り忘れていたよ。」と教えてくれているようです。
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    懐かしいポン菓子 近江酒造株式会社にて  

     平成29年9月14日撮影。
     この日は二ヶ月に一度の近江の酒蔵見学の日。滋賀県には30以上の酒蔵があり、順次見学しています。この日は東近江市にある近江酒造株式会社を訪れました。滋賀県は鈴鹿山系、比良山系など山々に囲まれ豊かな伏流水、そして近江米の産地で酒造りに適しています。私は日本酒は苦手ですが、滋賀県の豊かな自然を理解するため参加しています。

     社員さんたちがポン菓子を作って私たち一同を歓迎して頂きました。ポン菓子を作るところは子供の時以来です。
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     圧力を解放する瞬間は大きな音がするので、両手で耳をふたをしていましたので撮れていません。子供の頃からポン菓子の大きな音は恐ろして苦手です。
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     お米は酒米です。お米がこんなに膨れて美味しいお菓子に変わるのが手品のように不思議な光景に思っていました。
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     熱いうちに密を混ぜ合わせ出来上がりです。見学終了後、お土産として頂きました。ポン菓子には、いにしえの懐かしい思い出が凝縮しているようです。
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     ポン菓子見学後、いよいよ酒蔵の見学です。
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