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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    スズメの大群 湖岸付近の田んぼにて  

     平成29年12月19日撮影。
     この日の野鳥観察を終えて帰宅途中、下八木方向に向かって走行していると稲のひこばえの中から湧くように飛び立ったスズメの大群です。飛んでは近くの電線に留まったり、暫くするとまた田んぼに降りたりを繰り返していました。よく見れば可愛らしいスズメですが普段はレンズを向けることは殆どありませんが、その数の多さに思わずシャッターを押してしまいました。

     スズメたちは稲の二番穂がお目当てです。二番穂は遅かれ早かれ耕されてしまう運命ですが、コハクチョウを始め野鳥たちの大切な食料で栄養源でもあります。私たち、そして野鳥たちを育む大地の豊かさを感じました。
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    サンルームの花など 自宅にて  

     平成29年12月7日撮影。
     湖北の冬は日本海方面の影響を受け、雪が多く寒さも加わり索漠感を感じることもありますが、一方では冬ならでは光景や楽しみ、寒い中で美しく逞しく咲く花に暖かさを感じ、思わずシャッターを押してしまうこともあります。12月といえばこれからが冬本番で、春の足音は聞こえてきませんが、植物たちは何かを感じているようです。

     サンルームで咲いているシャコバサボテンの花。美しさを自己主張ような赤色に思わずパチリ。
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     赤色の隣で控えめに咲いていた白色のシャコバサボテンの花。
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     財布の中は枯渇していますが、サンルームのなりきんそうは元気そのもの。花が咲き出し、何か良いことがあるかもと毎年期待していますが・・・。
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     ツメレンゲの花も天辺までピンクに染まってきました。最初は白色ですが寒さに遭うとピンク色になってきます。
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     梅の木は葉が落葉し、花芽が目立つようになりました。早春に咲く梅はつぼみが心なしか膨らんでいるようです。
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    楽しい趣味の野菜栽培 自宅にて  

     平成29年11月13日撮影。
     この日は種芋としての里いもを掘ったついでに畑で栽培している野菜などを撮ってみました。野菜作りも趣味の一つで、野鳥撮影などと合わせて年間を通じて忙しい毎日を過ごしています。野菜作りは、体力づくり、健康維持のためにも、また家計のためにも役立っています。自宅では野菜以外にタケノコ、梅、柿、イチジク、サンショウなどもできます。

     ハクサイ。タキイの無双、王将という種類、サカタのハクサイ1種を合計約50株を育てています。画像のハクサイはタキイの無双という種類で、湖北の気候にも合っているようです。大きくガッチリとしたものができます。「とりやさいみそ」を使った鍋料理に欠かせない野菜です。
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     キャベツ。たくましく育ちました。
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     水菜。鍋料理などによく使います。
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     サニーレタス。我が家では葉っぱを1枚ずつとって使っています。
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     チンゲンサイ。鍋料理に使っています。
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     ほうれん草。コマツナ同様好きな野菜です。
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     調理用に掘ってきたショウガ。一かけらの種ショウガからこんなにたくさんになります。私はべっこう煮が好きです。
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     シイタケのこども。こどもは何でも可愛らしいですね。
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     来年のため種芋用に掘ってきた里芋。里芋も鍋料理には重宝しています。
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     これも種芋用の里芋。種類が違うので目印のためシュロ縄を括り付けています。今現在、ゴボウ、下仁田ネギなどを含め約30種類栽培しています。
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    シイタケ原木に植菌 自宅にて  

     平成29年11月12日撮影。
     この日は用意していたシイタケの原木5本に植菌し、仮伏せを行いました。昨年に数本更新の予定でしたが適当な原木が見つかりませんでしたので更新していませんでした。シイタケは2~3年はよく出来ますが、それを過ぎると急速に出なくなってきます。毎年少しでも更新すれば毎年たくさん収穫することが出来るので頑張ってみました。

     コナラの原木に種駒専用キリを付けた電気ドリルで穴をあけ、種駒を木づちで打込んでいきます。原木1本に種駒80個を打ち込みました。
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     シイタケの種は400個入りを使用しました。
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     シイタケの種はシイタケ菌が蔓延した種駒で、これを打込んで植え付けます。
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     植菌が済むと仮伏せを行います。場所は敷地内の竹やぶで、5本をこの様に並べ、水をかけ上に藁をのせてシートで覆います。
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     原木には藁を乗せ、更に水をかけます。
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     ブルーシートで覆い、来年の竹の子のでる時期までこの様にしておきます。半月に1回程度点検しながら状態を確認します。春には原木を立てて管理します。シイタケが出来るのは2年後となり、気の長い話ですが楽しみです。
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    恐竜の森と菊人形 福井県へ  

     平成29年10月18日撮影。
     梅雨以上に雨が多い10月になりましたが、前日に引き続き晴れとなった行楽日和。この日は、地域の行事のウオーキングで勝山市の恐竜の森、そして帰りに越前市で開催されている武生菊人形を観てきました。福井県と滋賀県はお隣ですが、滋賀県とはひと味、ふた味も違う秋を楽しむことができました。

     かつやま恐竜の森で撮ったナナカマドの実。葉はまだ紅葉していませんでした。
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     体力に合ったいろいろなウオーキングコースがあります。昨年は歩きましたが、今回は昼食場所の席の確保などでをしていました。
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     昼食時のお茶を観光バスのドライバーさんが運んでくれています。滋賀中央観光バスのバス5台で訪れました。バス会社の本社が地元にありますので、よく利用しています。
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     昼食後、武生の菊人形の会場を訪れました。2万株の美しい菊が会場にいっぱい。秋を満喫することができました。
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     見事な菊ばかり。
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     菊人形のテーマは、「菊花絵巻 井伊直虎」。直虎の出家場面、左端が井伊直虎。右端は南渓和尚。
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     合掌をしようとしているのでしょうか。なぜか合掌の仕方に近親感を覚えました。
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     徳川家康と並ぶ井伊直虎。直虎は左端です。
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     会場内に貼っていたポスターに目がとまりました。越前は和紙も有名です。紙祖神「川上御前」をお祀りする岡太(おかもと)神社が越前市内にあり、立派な神社です。
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     会場の越前市武生中央公園。観覧車の真ん中にはコウノトリが描かれています。越前市は、コウノトリの里でもあります。
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