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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    オニユリ 自宅にて  

     平成29年7月27日撮影。
     オニユリの栽培は手間いらずで、放任していてもよく育ちます。少し手入れして育てると大株で立派に育ち花をたくさん付けます。オニユリの球根はユリ根として食材になり茶碗蒸しなどに利用されます。畑で食材のユリ根栽培のため20株ほど育てています。

     畑に咲くオニユリも、野に咲くオニユリも背丈がありとても存在感があります。この花粉は衣服に付けてしまうと、洗剤で洗っても簡単には落ちてくれません。除草作業時には気を付けていますが、毎年のように花粉を付けてしまいます。
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    庭や畑の花など 自宅にて  

     平成29年7月16日撮影。
     真夏の酷暑の時期はコウノトリなどお気に入りの野鳥しか撮影に出向きませんが、庭や畑には綺麗な花なども多く被写体に困ることはありません。何時もはなんとなく見つめている花なども、近くでよく観察すると改めて新鮮な感じがします。植物などとの対話の時間は暫し暑さも忘れることができるようです。

     ビョウヤナギ。繊細な雄しべが綺麗です。
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     ガクアジサイの一種。ピンクの濃淡が綺麗です。
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     小さな花がギッシリと詰まって咲いているようです。
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     ブルーベリーの実。小さい実の種類です。
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     大きい実のブルーベリー。熟すると黒くなり、いかにも美味しそうに見えます。
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     ニンジンの側に勝手に生えている食用ホオズキ。食用と言っても味は美味しくはありません。
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     ゴボウの花。アザミに似た花が咲きます。枯れるとひっつき虫のように服によく付きます。
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     ユミアシゴミムシダマシ。畑に行くのに納屋の横を通って行くのですが、納屋の縁石にいました。クワガタに似ており、動きはゆっくりしています。夜行性のようで、一般に林などにいるようですが見掛けたのは初めてです。
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    ビオトープ(早崎内湖)のハス  

     平成29年7月16日撮影。
     ビオトープを埋め尽くすように咲くハスの花は見事です。烏丸半島のハスは昨年ほぼ全滅状態になり、その景色は以前と比べ嘘のようです。ビオトープでも最初は少しのハスが植えられたようで、ここ数年で内湖を埋め尽くすように繁茂しています。湖北でも複数箇所でハスが急激に激減しているところもあり、繁殖力の旺盛な植物と思っていましたが、そうでもないようですね。

     湖周道路からも一目瞭然で、撮影されている方もよく見掛けます。
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     ビオトープはコハクチョウたちの塒となり、ここから餌場の田んぼへと飛び立ち、夕方には戻ってきます。ハスは枯れると丈夫な茎が湖面から突き出るようにして長い期間残ります。まるで生け花の剣山のようで、その上にコハクチョウたちが降り立つことになりそうです。心配しているのは私だけでしょうか。
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    雨後の庭や畑 自宅にて  

     平成29年7月1日撮影。
     雨後の朝はメダカの水槽が溢れていないか、畑ではトマトやナスの枝が折れていないかなど一通り点検をします。それと、雨降りの時はイノシシが畑にやって来る確率が高いので荒らされていないか確認もしています。この日はモリアオガエルが産卵していましたので撮影のためカメラを持ち出していましたのでついでに色々撮ってみました。

     撮影時期が1日ほど遅れてしまいました。バラのプリンセスドゥモナコ。ピースとの掛け合わせで作出された美しいバラです。
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     大輪のヒャクニチソウ。
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     小さな花が可愛らしいワレモコウ。ハチの仲間が寄ってきています。
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     ムベの葉の裏に巣を作っているアシナガバチ。この様に風雨にさられるところに巣を作る時は台風が来ないと言われています。低い位置に巣を作る時には台風が来るとのことで、農家では天気の長期予報されたようです。このことを「観天望気」と言うそうです。
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     スイカも雨に濡れていました。私はスイカは余り好きではありませんが、自分で育てたものは格別な様に思えます。
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    ツル薔薇ロココ他 自宅にて  

     平成29年6月17日撮影。
     夏は鳥達の姿も少なく、個人的にはコウノトリ以外は遠距離まで撮影に出向く気力がありませんので、庭で好きな花をボーッと眺めている時間が何よりです。ボーッと眺めるためには、色々と世話をしなければならないのですが、そのことはすっかり忘れてしまっています。花の魅力は世話の苦労を忘れさせてくれるのですね。

     ツル薔薇のロココ。言い表しようのないくらい優雅で魅力的です。ツル薔薇のピースとともに一番好きなバラです。
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     クレマチス。ツル薔薇のロココの側に咲いています。大した世話もしていないのに次々に咲いています。
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     クレマチスの下には、ピプリカム・アンドロサエマム。舌を噛みそうな名前ですが、赤い実が可愛らしく魅力的です。この直ぐ近くに、湧き水の池があり年中水量豊富です。庭や畑に利用しており、大助かりです。
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