ゴイサギ - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    ゴイサギ 湖岸付近の田んぼにて  

     平成30年5月15日撮影。
     以前はよく姿が見られたゴイサギで珍しくもなかったのですが、その川の木が伐採された途端に殆ど姿が見られなくなっているようです。湖岸沿いに移動しているのかも知れませんが、よくは分かりません。そのゴイサギがシギ類の観察をしている時、時々田んぼで見掛けていましたが、直ぐに飛び去ってしまいますので撮影出来ていませんでした。

     警戒心の強いゴイサギでしたが、餌を捕って飲み込むまではそのことに夢中になっていましたので、撮影チャンスでした。カエルを捕って飲み込もうとしているところです。超逆光でしたが、是が非でも撮ることに意地になっての撮影です。
    CF1A8472 20180515

    仲良しのゴイサギ 姉川にて  

     平成29年9月12日撮影。
     姉川でコサギを撮る前に撮影したゴイサギ。ペアなのでしょうか仲良く2羽が流木に留まっていました。ゴイサギは余呉川、湖岸、三島池での観察が主で、姉川では初めてお目にかかることができました。

     ゴイサギは夜行性なので、昼間は置物のようにジィ~ッとしているものと観察していましたが・・・。
    CF1A1550 20170912

     左側の1羽がノビを始めると、右側の1羽もノビを始めました。
    CF1A1582 20170912

     まさに息がピッタリの2羽。自宅で飼っているセキセイインコはペアで同じような行動をしていますが、ゴイサギでは初めて見ました。
    CF1A1590 20170912

    ホシゴイ 動かずにこちらを見ていました  

     平成28年8月24日撮影。
     この前アゲハモドキを撮った直ぐ側でホシゴイが微動だにせず固まっていました。近づくまではゴミが枝に掛かっているものと思っていましたが、念のため双眼鏡で確認するとホシゴイ(ゴイサギの幼鳥)でした。

     10㍍位の距離に近付いても全く動かず、こちらを見ているようです。記念に撮った後、帰りがけに覗いてみるとそのままの状態でした。余程ここがお気に入りのようです。
    CF1A0749 20160824

    落ち着かないホシゴイ(ゴイサギの幼鳥)  

     平成28年8月6日撮影。
     この川は何時もは湖岸側から観察していますが、この日は山手から湖岸に向かって観察してみました。橋を渡ってすぐに岸沿いの道に入ると早速ホシゴイ。何時もは置物のようにしていますが、急に車が入ってきて警戒モードのスイッチが入った様子です。

     もともと警戒心が強いためか、即緊張のご様子です。
    CF1A9689 20160806

     暫くはジッとしていて欲しかったのですが、明らかに落ち着きがなく、飛び立つ素振りのホシゴい。
    CF1A9696 20160806

     首を長く伸ばして飛び立つ寸前の様子です。今日は嫌われてしまったようです。
    CF1A9698 20160806

    ゴイサギ カンムリカイツブリの近くで  

     平成28年6月24日撮影。
     かねてから撮り続けているカンムリカイツブリのヒナを幸いにも橋のすぐ近くで撮ることができ、滅多にないチャンスですのでフォーカスリミッターを最短にして夢中で撮り続けていました。撮り疲れて、付近に目を向けるとゴイサギも餌捕りに夢中のようでした。

     置物のようにジ~ッとしているようですが、警戒心の強いゴイサギ。近くでレンズを向けると大抵飛ばれてしまいますが、このゴイサギ、警戒することすら忘れて餌捕りに夢中になっているようです。私が長時間ジッと同じところで動かずに撮影していたものですから、安心してしまったのかも。私もゴイサギも同類項かもしれませんね。
    CF1A6742 20160624

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