ゴイサギ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    ホシゴイ 動かずにこちらを見ていました  

     平成28年8月24日撮影。
     この前アゲハモドキを撮った直ぐ側でホシゴイが微動だにせず固まっていました。近づくまではゴミが枝に掛かっているものと思っていましたが、念のため双眼鏡で確認するとホシゴイ(ゴイサギの幼鳥)でした。

     10㍍位の距離に近付いても全く動かず、こちらを見ているようです。記念に撮った後、帰りがけに覗いてみるとそのままの状態でした。余程ここがお気に入りのようです。
    CF1A0749 20160824

    落ち着かないホシゴイ(ゴイサギの幼鳥)  

     平成28年8月6日撮影。
     この川は何時もは湖岸側から観察していますが、この日は山手から湖岸に向かって観察してみました。橋を渡ってすぐに岸沿いの道に入ると早速ホシゴイ。何時もは置物のようにしていますが、急に車が入ってきて警戒モードのスイッチが入った様子です。

     もともと警戒心が強いためか、即緊張のご様子です。
    CF1A9689 20160806

     暫くはジッとしていて欲しかったのですが、明らかに落ち着きがなく、飛び立つ素振りのホシゴい。
    CF1A9696 20160806

     首を長く伸ばして飛び立つ寸前の様子です。今日は嫌われてしまったようです。
    CF1A9698 20160806

    ゴイサギ カンムリカイツブリの近くで  

     平成28年6月24日撮影。
     かねてから撮り続けているカンムリカイツブリのヒナを幸いにも橋のすぐ近くで撮ることができ、滅多にないチャンスですのでフォーカスリミッターを最短にして夢中で撮り続けていました。撮り疲れて、付近に目を向けるとゴイサギも餌捕りに夢中のようでした。

     置物のようにジ~ッとしているようですが、警戒心の強いゴイサギ。近くでレンズを向けると大抵飛ばれてしまいますが、このゴイサギ、警戒することすら忘れて餌捕りに夢中になっているようです。私が長時間ジッと同じところで動かずに撮影していたものですから、安心してしまったのかも。私もゴイサギも同類項かもしれませんね。
    CF1A6742 20160624

    ゴイサギの幼鳥 河口付近にて  

     平成28年6月23日撮影。
     カンムリカイツブリを撮っているとその近くには必ずと言って良いほどゴイサギがいます。時々一斉にゴイサギが飛び立つ時がありますが、数10羽はいるようです。この日は、幼鳥のホシゴイを撮ってみました。

     川岸の枝から獲物を狙っているようです。
    CF1A5797 20160623

     他の場所でも置物のようにジッと獲物を捕るチャンスを窺うホシゴイ。
    CF1A5969 20160623

    ゴイサギ よく見られます  

     平成28年6月11日撮影。
     この時期には不思議にゴイサギが川沿いに集まってきます。もう暫くすると湖岸や農業用ため池周辺でも数多く見られるようになります。留鳥でありながら、一時期しかお目にかからないゴイサギが不思議でなりません。

     川沿いのねむの木に留まるゴイサギの成鳥。目が赤く、スッキリした美しさが魅力的です。
    CF1A5570 20160611

     カンムリカイツブリのヒナがいる川でもゴイサギが多く見られます。川の上空を飛んでいました。指先が赤いのは婚姻色でしょうか。
    CF1A5429 20160611

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