カワアイサ - 花・鳥は友/湖国の自然
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    身近な自然を中心に撮影記録しています

    カワアイサの群れ 姉川にて  

     平成28年12月22日撮影。
     今季はカワアイサもウミアイサもメスの姿ばかりが目につくようです。特に姉川ではカワアイサのメスばかりの群れが泳いでいるのをよく見掛けました。この日は、10羽のカワアイサのメスが岸に上がってくつろいだり、その後川に入る様子が見られました。

     岸に上がってくつろぐカワアイサたち。全員メスばかりでした。
    CF1A2577 20161222

     元気よく一斉に川に戻ります。
    CF1A2587 20161222

     川に入ると直ぐに少し上流方向に飛び立ちました。一糸乱れぬ素晴らしい団体行動です。一斉に水を蹴って羽ばたく音は、迫力満点です。
    CF1A2590 20161222

    カワアイサの飛び立ち 尾上漁港近くにて  

     平成28年12月8日撮影。
     尾上漁港、及びその近くから琵琶湖を眺めているとカワアイサが右に左に弾丸のように飛んでいる姿が見られます。もっとゆっくり飛んでくれたら思いますが、まるで空でジェット旅客機がすれ違うときのような感じです。カワアイサが助走し、飛び立つ様子を撮ってみました。

     突然助走し始めたカワアイサ。
    CF1A3244 20161208

     まるで忍者のように水面を蹴って助走しています。
    CF1A3247 20161208

     助走も俊足です。あっという間に飛び立ってしまいます。
    CF1A3250 20161208

     瞬く間に空中の鳥に。直線的に飛び、旋回する姿は見たことがありません。
    CF1A3264 20161208

    カワアイサ 河口付近にて  

     平成28年11月12日撮影。
     いつもは静かな河口付近もユリカモメが飛来し、オナガガモなどの冬鳥の姿が増え、最近ではカワアイサ、ミコアイサ、ホオジロガモの集団が川を上ったり下ったりしています。また、川沿いなどではベニマシコの姿も見られることがあります。

     カワアイサなどの小群が川をゆっくり泳いでいる光景を見ると、いよいよ冬もそこまで来ていると感じます。湖北の厳しい冬も、冬鳥たちの賑やかさが増すことにより私たちも元気を貰っているようです。野鳥観察は厳しい冬の楽しみとなっています。
    CF1A5393 20161112

    カワアイサ 群れが見られました  

     平成28年11月9日撮影。
     カワアイサは警戒心が強く、なかなか思うようには撮らせてくれませんが、飛来当初は川を隊列を組んで遡ったり、降ったり、飛んだりしており比較的撮りやすいと毎年感じています。警戒心は第二で、先ず体力回復のための採餌が第一のようです。

     ソッと草などの陰から撮っています。魚を狙っている様で目は真剣そのものです。
    CF1A4187 20161109

     久しぶりに見たぼさぼさ頭です。
    CF1A4188 20161109

     潜っていて浮上したところです。
    CF1A4196 20161109

     この様に隊列を組んで行動する姿がよく見られます。これから冬本番になれば漁港などでバッチリ撮りたい冬鳥です。
    CF1A4022 20161109

    カワアイサ 河口付近にて  

     平成27年10月24日撮影。
     この頃の川ではコアユの産卵も終ったため、コサギやダイサギなども殆どいなくなっています。たまにイカルチドリやハマシギの群れがいる程度で、一時の賑やかさは影を潜めてしまっています。そのような川で約半年ぶりのカワアイサを発見。

     頭部に冠羽がありますで、メスのカワアイサだと思われます。
    CF1A0206 20151024

     警戒心が非常に強いカワアイサですが、到着間もないのでしょうか眼前をゆっくりと泳いでいました。
    CF1A0233 20151024

     今季初出会いで、比較的近距離から撮れたのは幸運でした。例年漁港以外では距離がありすぎて、なかなか思うように撮らせてくれないカワアイサです。
    CF1A0254 20151024

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