オシドリ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    オシドリ 岐阜市松尾池にて  

     平成29年1月7日撮影。
     松尾池に到着したのは午後3時前で、オシドリたちは石垣の上で池には登場していませんでした。此処のオシドリは午前10時頃と午後3時過ぎに姿を現しますので暫く他の野鳥を撮影するなどして待っていました。待っていると、1羽、また1羽と次々に姿を現しました。

     オシドリは綺麗です。此処まで来た甲斐がありました。
    CF1A9480 20170107

     だんだん数が増えてきます。湖北でもオシドリは珍しくはありませんが、数多く観察できるのはここ松尾池です。
    CF1A9492 20170107

     午後3時過ぎということもあり、オシドリと水面の色が幻想的でもありました。
    CF1A9754 20170107

     ドングリを銜えているオシドリもいます。大好物のようです。
    CF1A9806 20170107

     石の上のオシドリ。
    CF1A9843 20170107

     一定の時間がたつと、それぞれお気に入りの場所でくつろぎ始めました。
    CF1A9957 20170107

     羽繕いなどして自由時間のようです。この日は多くのオシドリのおかげで別世界のような美しさを満喫することができました。
    CF1A9964 20170107

    オシドリ 姉川上流にて  

     平成28年3月23日撮影。
     この日の午後は伊吹山の麓の悉地院に所用で出向き、ついでに近くの姉川上流の植物観察を兼ねて野鳥観察をしました。この日の午前にはコウノトリと出会いなど色々な動植物との出会いがありました。久しぶりに感動の連続となり、不思議な体験もできた日となりました。先ず、姉川の上流では今季としては初めてのオシドリの夫婦との出会いがありました。

     清らかな流れでオシドリのオスとメスが仲睦まじく泳いでいました。
    CF1A9267 20160323

     岸に上がるのも一緒に上がります。
    CF1A9278 20160323

     オスは毎年パートナーをかえるとのことですが、夫婦ともに仲睦まじく行動する様子は何時見ても微笑ましいですね。
    CF1A9289 20160323

     水際に佇むオスのオシドリ。この世のものとは思えない美しさです。綺麗な水がその美しさを更に引き立てているようです。
    CF1A9314 20160323

     少し泳いで岸に上がりましたので、水滴が付いています。昨年4月に自宅近くの姉川の支流で見掛けて以来で、1年ぶりの出会いとなりました。湖北ではコウノトリよりオシドリの方が出会いが少なく、私としてはとても珍しい鳥です。
    CF1A9332 20160323

     メスのオシドリ。目が大きくクルッとして可愛らしいですね。オシドリは湖北では冬鳥ですので繁殖地に向かう渡りの途中だったのでしょうか。
    CF1A9339 20160323

    オシドリ 渡りの途中のようです  

     平成27年4月20日撮影。
     この日は雨のち曇りの天気で野鳥観察の予定はしていませんでした。給油し、フレンドマートで買い物をしての帰り道、カワガラスの様子を見たくなって川岸の遊歩道を歩き出した途端でした。この川で見たこともないオシドリのペアを発見。時間は、午後4時半頃でした。

     カワガラスはさておき、オシドリの最初の一コマ。渡りの途中に羽休みに立ち寄ってくれたのでしょうか。
    CF1A9532 20150420

     自宅近くでオシドリを見られるのは夢のようでした。
    CF1A9540 20150420 - コピー

     少し上流方向に飛びました。カモには思えないオシドリですが、この姿はカモそのものですね。
    CF1A9543 20150420

     オシドリ夫婦が寄り添って、泳いでいます。
    CF1A9667 20150420

     セイヨウカラシナが咲いている川を遡る2羽。
    CF1A9682 20150420

     今度はメスが主導で少し上流方向へ。
    CF1A9689 20150420

     何処に飛んだのか探すと、川岸でお休みのようです。今日は、此処に泊まり、明日北を目指すのでしょうか。
    CF1A9703 20150420

     オスは周囲の様子を窺っていますが、メスは完全にお休みモードの様です。いつもの川で、夢のような出会いでした。
    CF1A9736 20150420

    オシドリ 1羽だけ?  

     平成26年12月31日撮影。
     年末のこの日は晴れ。午後からは予定が入っていましたので自宅から近場だけの野鳥観察に出向きました。天気予報では正月三が日は大荒れの予報でしたので、この日しか無いという思いで気になるところを見て回りました。先ず、農業用溜池のオシドリです。

     今までに7羽のオシドリを確認しているのに、1羽だけしか確認できませんでした。1羽だけでも姿を見せてくれ安心しました。
    IMG_7583 20141231

    オシドリ メス以外はお休みのようです  

     平成26年12月22日撮影。
     オシドリの観察目的で農業用溜池に出向きました。数が増えているかどうかも関心がありましたが、変化は無いようです。この日は分散していましたので、数の確認に手間取りました。

     訪れた時間が早朝のためか、動きはなくメスだけが活発に動いていました。オス達は全員お休みのようです。
    IMG_5248 20141222

     一組のペアがいますが、まさにオシドリ夫婦で何時も仲睦まじく行動を共にしています。オシドリの実態としては、毎冬パートナーを変え、子育てはメスの役割のようです。コハクチョウなどとは大きな違いがあります。
    IMG_5258 20141222

     異なる方向から撮ってみました。オスが5羽確認できます。オシドリの近くには、ヨシガモ、マガモ、キンクロハジロも確認できます。
    IMG_5264 20141222

     残りのオス1羽を探していると、丁度島の裏側に1羽ポツンと一本足でお休みしていました。
    IMG_5312 20141222

    ▲Page top