オシドリ - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    コウノトリを探しているとオシドリ 長浜市にて  

     平成30年5月7日撮影。
     この日のコウノトリは少々分かりにくい所にいることがA氏からの連絡で分かりました。それまではあちらこちらと探し、山間の田んぼまでも探しに行きました。雨が降ったり止んだりで降ると激しく降るなど生憎の天気でした。しかし、コウノトリを探しに行ったお陰でオシドリと出会えました。

     山に入る手前の代かきの終わった田んぼの畦にいたオシドリ夫婦。
    CF1A4749 20180507

     田んぼに入るオシドリ。この時、大粒の雨が降ってきました。
    CF1A4787 20180507

     仲の良いオシドリ。実際は毎年パートナーは変わるらしいですが。
    CF1A4796 20180507

     グルッと泳いで畦に上がるオスのオシドリ。この時期、近所の川でも毎年のように見掛けますが、此処では初めてです。
    CF1A4824 20180507

    オシドリ 松尾池にて  

     平成30年1月15日撮影。
     岐阜市の松尾池は毎年訪れたいところです。松尾池はオシドリで知られていますが、年間を通じて野鳥観察のスポットでも知られています。私はオシドリ、カワセミで訪れ、その時出会うクロジ、ヤマガラなども楽しみです。地元でもオシドリは見かけますがゆっくりと落ち着いて撮れる状況ではありません。また、遠方の渓谷のオシドリは暗い場所のためオシドリ本来の美しさが撮れません。光り輝く場所で撮ることが出来る松尾池はオシドリの最高の撮影スポットでお気に入りの場所でもあります。

     到着時にはオシドリの姿はありませんでしたが、帰り際に姿を現したオシドリ。 
    CF1A8142 20180115

     オシドリ夫婦。メスは子育てを担うため地味ですが、可愛いです。
    CF1A8175 20180115

     輝くオシドリに、輝く美しい松尾池。オシドリにお似合いのステージと思っています。
    CF1A8244 20180115

     大好物のドングリを食べるオシドリ。オシドリは何時現れるか?というのも松尾池を訪れる楽しみとなっています。
    CF1A8276 20180115

    オシドリのエクリプス 寒狭川にて  

     平成29年11月6日撮影。
     オシドリの本格的なシーズンにはまだ早い時期であったため、冬羽になっていないオスたちにも出会いました。いわゆるエクリプスで、外観はメスのような姿をしています。綺麗な姿をしていてもオスのシンボルでもあるイチョウ羽がまだ無かったり小さな個体も見られました。オシドリのエクリプスを観察したのは初めてでした。

     オス、メスが集団でも現れてくれました。左側にメスのような個体がいますがエクリプスです。オスはクチバシがピンク色で変わらないため、完全にメスのような姿をしていてもオスであることが分かります。
    CF1A0991 20171106

     飛び立った4羽は、3羽がオスで手前の2羽はエクリプスです。
    CF1A0995 20171106

     この2羽はまだイチョウ羽が全くありません。イチョウ羽が無かったらカモといった感じですね。
    CF1A1193 20171106

     立派なオスとエクリプスが並んで泳いでいます。人間の世界と違って、オシドリの世界では化けるのはオスで、よくぞ此処まで見事に美しく変身するものなのですね。
    CF1A1197 20171106

    オシドリ 寒狭川にて  

     平成29年11月6日撮影。
     新聞に愛知県の寒狭川にオシドリがやって来た旨の記事が載っていましたので出掛けてみました。ピーク時には数多くのオシドリが越冬することで知られる寒狭川。まだ到着して間がないので運よく出会えるか不安でしたが、一度は訪れてみたいところでしたので、湖北から往復400km少しありましたが午前8時に出発。おしどりの里で車内で昼食を済ませてスタンバイ。

     最初はコガモたちが泳いでおり、オシドリの姿はありませんでしたが30分ほど待っているとボチボチ現れ始めました。先ず、オシドリ夫婦。このオスはまだイチョウ羽が目立ってはいません。
    CF1A0716 20171106

     綺麗な川と、美しいオシドリ。オシドリもサービス満点でした。
    CF1A0839 20171106

     流れを遡るオスのオシドリ。この個体はイチョウ羽が立派になっています。
    CF1A1077 20171106

     流れている水は透き通り、オシドリの美しさを一層引き立てているようです。
    CF1A1122 20171106

     メスの元気な姿も見られました。メスは巣作りから抱卵、子育てを一気に引き受けます。オスは見張り役のようです。
    CF1A1150 20171106

     流れのよどみに好物のドングリが沈んでいるらしく、この付近でよく潜っていました。まだこの時期は夏羽から冬羽に変わる時期でもあり、エクリプスの個体も多く見られました。エクリプスたちは別に掲載させていただきます。
    CF1A1156 20171106

    オシドリ夫婦を発見 近所の川にて  

     平成29年4月16日撮影。
     この日は、コウノトリの観察を終えついでにカワガラスのヒナを探すため近所の川沿いを走行しているとオシドリを発見。キジやコウノトリ、オシドリと美しい鳥たちを撮っていましたので、ブログに載せているのでもう一度見てみようとブログ内を見ても見当たりません。載せたつもりでしたが、載せ忘れしていましたので本日の掲載となってしまいました。

     この時期は、遠方までオシドリを探しに行かなくても近所の川(姉川とその支流)でも見られます。
    CF1A3343 20170416

     繁殖期が間近となっているためか、絵に描いたようなオシドリ夫婦です。しかし、オスは毎年パートナーを変え、抱卵や子育てはメス任せとのこと。同じ鳥でもコウノトリとは大違いです。
    CF1A3533 20170416

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