イソヒヨドリ - 花・鳥は友/湖国の自然
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    身近な自然を中心に撮影記録しています

    イソヒヨドリ、越前海岸にて  

     令和6年(2024年)2月28日撮影。
     ソデグロヅルの次にはコウノトリを撮り、その後は越前海岸で撮れそうなイソヒヨドリを撮ってこの日の撮影は終了です。この中で一番難しかったのがイソヒヨドリで、撮ろうと思うと逃げてシャッターを押すまでに至らないのがほとんどです。数多く見掛けることは見掛けますが撮影未熟ゆえに1羽か2羽撮れたら良い方です。2羽撮れましたがいずれもフレンドリーな個体ばかりでした。

     近付いても逃げないイソヒヨドリ。以前も撮ったことのある個体だと思います。


     「ここまでおいで」と崖の方に飛びましたが、そこでも動かないでいました。
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     最後は防波堤に留まりました。ここまで見掛けたのはオスばかりでしたので、今度はメスのイソヒヨドリを探してみました。
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     走行しているとメスを見付けましたので、停車して撮りましたが逃げず。フレンドリーな2羽に救われました。
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     撮影機材:EOS R6、EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM+EF1.4×Ⅲ

    イソヒヨドリ、久し振り 自宅の前にて  

     令和5年(2023年)9月5日撮影。
     自宅近くにはイソヒヨドリのペアがいて、オスは自宅周辺の電柱の天辺に留まって美声を聴かせてくれるのが日課となっています。ここ数ヶ月は子育てだったのか姿を現すこともなく心配していた矢先に姿を現しました。ペアで飛んでいる姿も確認できましたので、これから当分はイソヒヨドリが楽しめます。

     住宅地を住処にしているイソヒヨドリ。レンズを向けても美声の発声練習は続いています。


     美声を八方に響かせるためあちらこちらに向きながら張り上げていました。
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     撮影機材:EOSR6、EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM+EF1.4×Ⅲ

    綺麗に囀るイソヒヨドリ 自宅近くにて  

     令和5年(2023年)4月11日撮影。
     春は鳥たちにとっても繁殖期で早朝から色々な種類の鳥たちが競うように囀っています。特に美声なのがイソヒヨドリ、ウグイスで特にイソヒヨドリは自宅の屋根、前の電柱と間近で綺麗な声を聴かせてくれます。スズメたちは庭で、少し離れてキジ、シジュウカラなど田んぼに出るとヒバリたちの鳴き声が空から聴こえてきます。

     節回しは複雑ですが美声で歌うのが大好きなイソヒヨドリのオス。ほぼ一日中飽きもせずに囀っています。


     直近は自宅の勝手口のひさしに留まっていたのですが、カメラを持ち出すと姿無しでした。
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     電柱に近付いても逃げないイソヒヨドリ。直ぐ近くに巣があるようで人馴れしています。
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     北海道では数が少ないようですが全国で見られるようです。この辺りでは越前海岸まで行くと数多く見られます。
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     翼を広げウォーミングアップしているみたい。少し前にはメスの姿も見られましたが、今は抱卵中でしょうか。
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    イソヒヨドリ(♂)、念願の岩場でも 越前海岸にて  

     2019年(令和元年)12月17日撮影。
     この日は越前水仙を観に行くため海岸沿いを走行していると多くのイソヒヨドリが見られ、所々に停車して撮影しました。走行中に10羽以上のイソヒヨドリを確認しましたが、殆どがオスでメスは2羽だけでした。防波堤に留まっていたイソヒヨドリを撮り、そこから岩場を覗くとオスのイソヒヨドリが留まっており、一度は岩場のイソヒヨドリを撮りたいと思っていましたので、飛ばれては大変と慌てて撮りました。

     岩場のイソヒヨドリ。
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     イソヒヨドリは、やはり海岸の岩場が良くお似合いのようです。
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     岩場から飛んだところも撮ることができました。
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     海辺に降りる階段付近にも留まっていました。
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     テトラポットにも良く留まっています。
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     よく目にするのは防波堤や、道路沿いの手すりに留まっているイソヒヨドリです。停車して撮ろうとしても目が合うか合わないうちに飛び去ってしまい、奇麗ですが可愛げのない鳥でもありますが、中にはモデルのようにゆっくり撮らせてくれる場合もあります。
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    イソヒヨドリ 越前海岸にて  

     平成30年12月23日撮影。
     この日は越前岬の水仙ランドに咲き頃の越前スイセンを観に行ってきました。年明けに行く予定でしたが年末から雪の予報で日本海側で積雪とのことで、急遽出掛けました。毎年越前スイセンを観に行っていますが道中にたくさん見られるイソヒヨドリを撮ることも大きな楽しみとなっています。予想通り、多くのイソヒヨドリにどれを撮ろうか迷うほどでした。

     駐車場で護岸のイソヒヨドリを撮っているとトラックに飛び移りました。オスの美しさには無条件でレンズを向けてしまいます。
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     波消しブロックのイソヒヨドリ。なんだか海のカワセミのようでもあり、美しくも可愛らしくもあります。
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     道中、護岸の向こうから行き交う車を見ている(?)、よく見掛ける光景。撮らせてくれる?、と停車した途端に飛ばれてしまうことが殆どです。
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     こちらはメスのイソヒヨドリ。地味ですがとても可愛らしいです。
    CF1A2843 20181223

     フレンドリーでしたので、更に近付いてみました。
    CF1A2869 20181223

     撮影OKということでしたので、もっと近付いてみました。全く飛び去る様子なし。実はここで漁船の操業の様子を撮っていた時についでに撮ったものです。漁船の撮影が終わり、車に乗ってもこのイソヒヨドリはこの格好のままでした。オスもメスも撮れて良かった越前海岸でした。
    CF1A2907 20181223

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