オナガガモ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    オナガガモ 農業用溜池にて  

     平成28年10月19日撮影。
     オナガガモも飛来当初は夏羽でオスかメスかよく分からない姿でしたが、最近はすっかり冬羽になってきました。オナガガモ、ヒドリガモなどは琵琶湖とその周辺では数多く一般的に見られます。いつの間にか冬鳥も星の数のようになり、晩秋の風が身を包み込み、周辺の変化に浦島太郎のような心境を感じるこの頃です。

     地元のカモたちには特別の思いがあります。今年も遠いところから忘れずに来てくれた。という思いで観察すると、愛おしくもあります。このオナガガモも同じ思いのようで、近寄ってきます。
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    オナガガモ 農業用溜池にて  

     平成27年10月4日撮影。
     溜池にはオナガガモも到着していました。琵琶湖ではかなりの数が見られますが、此処ではまだ少数でした。この溜池はハスも菱も繁茂しておらず、広い水面を心地よさそうに泳いでいました。

     仲良く3羽が泳いでいる姿に思わずパチリ。
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    オナガガモ 食欲旺盛のようです   

     平成26年12月31日撮影。
     オシドリを撮っている時は時間が早すぎたのか、ほとんどのカモたちは活動を始めていない様子でした。野鳥も人間と同じように、早朝から動きまわる働き者も見られました。

     オナガガモのメス3羽が水面に浮遊している餌を採っているようです。3羽は家族なのでしようか、全く同じ行動をしていました。羽の美しさもあり、暫し見入っていました。
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    氷上のオナガガモ  

     平成26年12月28日撮影。
     この日の朝は凍てつく寒さで、田圃も厚い氷が張り回りも霜で真っ白でした。オシドリを観察するため農業用溜池に出向きましたが、溜池も一部が凍結していました。注意深くオシドリを探しましたが発見することはできませんでした。カモたちは寒さの中元気に泳いでいましたが、氷上で休憩している姿もありました。

     オナガガモが1羽氷の上で休憩のようです。冬鳥たちはこれくらいの寒さは全く平気なようで、その逞しさに私も元気を貰った気持ちになりました。
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    オナガガモ  

     平成26年10月27日撮影。
     近くの農業用溜池ですが、2カ所比較的大きな池があり、カモ類などで賑わいますが一方はカルガモくらいしかいなかったのに、ここは既に複数種類が飛来しています。

     オスのオナガガモが1羽だけ確認出来ましたので記念に撮りました。
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     まだ、頭部の色も薄く、まだら模様があり夏羽から冬羽に完全には変わっていないようです。
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