コガモ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    コガモのエクリプス 河口近くにて  

     平成27年11月10日撮影。
     河口近くには少し入り込んだところがあり、カモたちの休憩場所になっているようです。ここでは、コガモ、マガモ、ハシビロガモ、ホシハジロが集まっていました。コガモの集団ではオスたちはエクリプスの状態でした。

     湖岸ではエクリプスではないオス特有の綺麗なコガモの姿もみられますが、ここでは全てのオスがエクリプスでした。
    CF1A5328 20151110

     8月から11月はこの様な色あせた羽色となり、一見オスかメスか分からないようになります。このころにはオスの特徴を現しだしていますが、カモの雌雄の判別が苦手な私にとって、個体の状況によってはエクリプスであるかどうかも分からないと思われます。
    CF1A5359 20151110

    コガモ 気の早い冬鳥が到着  

     平成27年8月26日撮影。
     この日はセミの撮影に桜などの木が多く農業用溜池に出掛けました。ツクツクボウシなど何とか撮れましたので溜池のゴイサギなどを観察していました。冬期にはカモ類で賑わう池も今はまだ鏡のように静まり返っています。カルガモの集団にとても小柄なカモを発見。

     撮りにくいところでしたので、記録の意味もあり取り急ぎ撮影しました。コガモのメスのようです。 
    CF1A2251 20150826

     コガモは冬鳥でも早い時期にやって来ますが、こんなに早い時期に確認したのは初めてです。季節が大きく方向転換を始めたようです。
    CF1A2253 20150826

    コガモ 溜池にて  

     平成27年2月28日撮影。
     農業用溜池でヨシガモを撮った後、コガモを撮りました。コガモは小さくて可愛らしく、ミズスマシのように泳ぎます。梅の花も咲き出し、いよいよ春の到来を感じます。コガモはまだたくさん見られますので、今がチャンスと溜池を訪問しました。

     葦の根っこで休憩中です。頭部のグリーンが輝き、とても綺麗です。
    CF1A9184 20150228

     別の所でも休憩中。
    CF1A9190 20150228

     コガモのメスも休憩しています。さりげないグリーンのアクセントが綺麗です。
    CF1A9200 20150228

     こちらは、ペアでお休み中です。しかし、目はパッチリと開けています。用心しているようです。
    CF1A9202 20150228

     オスは完全に警戒モードに入ったようです。かなり警戒心が強く、寄ってくることは無いようです。
    CF1A9206 20150228

    コガモ カップルもいました  

     平成27年2月4日撮影。
     オオヒシクイの飛来する農業用溜池も観察しました。フェンス設置工事も完了し、池には平穏が戻っていましたが、オオヒシクイは工事完了で安心したのか、いつもの一番奥まったところに居ましたのでブログに載せるような撮影は出来ませんでした。
     此の池にはコガモも多く、久しぶりに撮ってみました。

     コガモのカップル。冬鳥のコガモは越冬地で結ばれ、繁殖地に帰って卵を産み子育てをします。 
    CF1A1030 20150204

     コガモは、名の通り小さく可愛らしい鳥で、なかなか綺麗です。
    CF1A1014 20150204

     コガモは一見すると、皆同じに見えますがそれぞれ模様など異なっています。
    CF1A1017 20150204

     コガモは冬鳥としては、結構長期間の滞在で数も多いため、撮影せずにシーズンが過ぎてしまっていることがあります。
    CF1A1023 20150204

    コガモ  

     平成26年11月18日撮影。
     コガモも未だ数は少ないですが、既に相当数がやって来ています。小さいカモですのである程度の距離から撮らないと、何だか分からないようなカモになりがちです。

     この日は湖岸近くの池をミズスマシのように泳ぐオスのコガモを撮ることが出来ました。
    IMG_1503 20141118

     メスのコガモはかなり見かけることができました。
    IMG_1523 20141118

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