カワガラス - 花・鳥は友/湖国の自然
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    花・鳥は友/湖国の自然

    身近な自然を中心に撮影記録しています

    カワガラス、久し振りです 長浜市にて  

    令和5年(2023年)10月5日撮影。
     強風に煽られるノビタキを撮った後、風があってもカワガラスなら撮りやすいと考えてノビタキから近くの川に行ってみました。午前なら順光で撮りやすいのですが午後の撮影は逆光気味で羽の感じが出にくいのですが、証拠写真的なものは何コマか撮れました。

     潜って採餌していましたが、暫くすると石の上に上がってきました。


     絶えることのない澄んだ流れ。カワガラスは何時見ても幸せそうです。
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     一枚余計に着込まないと肌身にこたえる寒さのこの頃。カワガラスももう直ぐ寒行が始まります。しかし、カワガラスは年中川の中が大好きです。
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     流れ落ちる所で採餌しているカワガラス。
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     四ヶ所でカワガラスを観察しての帰路で、気持ちよさそうに泳ぐカルガモを見付けて撮影。カルガモの先にも5羽いました。ファミリーのようでした。
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     撮影機材:EOS R6、EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM+EF1.4×Ⅲ

    リラックスしているカワガラス 近所の川にて  

     令和4年(2022年)4月30日撮影。
     早いもので4月も今日で終わり。晴れの良い天気でしたのでカワガラス、ケリのヒナなどを撮りに出掛けました。野鳥観察は午前中にパッと見て回って明日は雨模様の天気予報のため午後からは夏野菜の植え付けです。この日はカワガラスのヒナを目的に川沿いを走行しましたが、ヒナは見当たらずでしたがリラックスモードのカワガラスを撮ることが出来ました。

     撮影していても意に介さずのカワガラス。伸びをして完全にリラックスしています。


     念入りな羽繕い。
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     翼も広げてくれました。
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     モゾモゾと飛び立つ気配。
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     こちらを何回も見ていますが本来の警戒心は感じられず。
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     ジッとこちらを見据えて下流方向に飛んでいきました。何時もの川で今年初めてのカワガラスでした。ケリのヒナは後日載せさせて頂きます。
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    久しぶりにカワガラス 近くの川にて  

     令和3年(2021年)9月25日撮影。
     この頃はまだコロナ緊急事態宣言下で自宅近辺で人工衛星のようにぐるぐる回って花などを撮っている状態です。知り尽くしている所ばかりで面白味はありませんが仕方ないです。しかし、見慣れた野鳥や花などに出会っても、旧知の友に会ったようなときめきを感じます。空気のような存在の自然は不思議な力を持っているようです。

     車一台がやっと通れるような道を通って思いっきり上流へ。いました、いましたカワガラス。


     順光サイドの道からは遠いので、逆光サイドの道からの撮影です。
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     採餌するカワガラス。水がなければ生きられないカワガラス、不思議な鳥です。
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     少し下流でも見かけたました。自宅から5分位のところで良く撮っていましたが、複数箇所で河川工事が続いています。全くカワガラスを見かけないようになっていますので、夜は1人で行けないような上流まで行かなければなりません。
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     撮影していた足元には、ツリフネソウがたくさん咲いていました。この時は標準ズームを持ち合わせていなかったので後日出直してツリフネソウを撮影するつもりです。
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    カワガラス、次々に餌捕り 長浜市にて  

     令和3年(2021年)5月8日撮影。
     カワガラスが何時も見られた川では殆ど見られなくなってしまっています。複数箇所の河川工事、橋の付け替えと工事のオンパレードとなっていました。それも巣の近くで結構大規模な工事が行われた結果、鳥は鳥でも閑古鳥となっています。そうなると意地でも見付けてやるとの意気込みで何回かチャレンジしましたが、この画像を含めて今年度は2回だけとなっています。

     魚をゲットしたカワガラス。


     カワガラスにとっては少し大きめの魚のようで、飲み込むまで少々時間がかかっていました。
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     飲み込んだら1件落着かと思っていると、また川に潜りました。
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     今度は先程の魚より大きめの川虫を捕っています。
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     川虫を石の上に置いて眺めているカワガラス。カワガラスは川虫を好みますので、この後難なく食べてしまいました。カワガラスはご承知のように非常に警戒心が強く、短期間の間に河川工事5箇所ほど、橋の付替え1箇所。橋の工事1箇所が行われ、カワガラスが戻ってくるのはまだまだ先になりそうです。
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    カワガラス、何処に・・・ 長浜市にて  

     令和3年(2021年)4月12日撮影。
     春の桜のシーズンにはカワガラスのヒナを見るのが楽しみですが、現実は難しくここ近年ヒナを見たことがありません。ヒナを見るには親鳥を確認する必要があると思われますが、ここ最近親鳥の姿も見ていません。昨年から今年にかけて複数箇所で河川改修工事が行われており、巣の直近でも行われていました。

     やっとお目にかかったカワガラス。この川では日常的に観察できるのにここ最近はサッパリ。


     やっと見付けた1羽ですから、飛ばれては何にもなりませんので遠くからの撮影です。
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     飛ぶ、と思いましたが伸びを始めました。
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     翼を伸ばしてストレッチ。この後上流方向に飛び去ってしまいました。
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