カワガラス - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    カワガラス、魚を持ち帰り 長浜市にて  

     2020年(令和2年)4月26日撮影。
     楽しみのカワガラス観察、この日は魚を持ち帰って来ました。何年も観察していますが魚を持ち帰って来たのは初めて見ました。大抵は昆虫の幼虫など名前は分かりませんがヒナのご馳走として持ち帰って来ます。ヒナがスクスク育ってお祝いの日だったのでしょうか。

     銜えているのはドンコのようです。
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     自分にとってもご馳走の魚を食べずにヒナのために持ち帰って来た親鳥、感心ですね。
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     何時もはサッと巣へ運ぶのに、この日は十分時間をかけて巣を目指していました。きっと見て欲しかったのかも。
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     いよいよマイをホームは目前です。
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     ヒナは何羽いるのでしょうか。分け方も難しいですね。
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     前方がマイホームです。
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     餌を届けたら直ぐに出て来た親鳥。餌運びに大忙しです。
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    カワガラスの餌運び 長浜市にて  

     2020年(令和2年)4月22日撮影。
     シマアジを撮っての帰路に近所の川を覗くのも楽しみの一つ。運が良ければカワガラスのヒナが見られますが、それは宝物を見付けるような喜びが得られ、近くを通れば寄るというカワガラス中毒のような症状に襲われるようになります。「病気」を意識しつつ覗くと、カワガラスがヒナに餌を与えるために帰って来たところでした。

     餌をくわえて巣の近くの枝に留まったカワガラス。
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     お得意の翼を広げるポーズ。
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     巣の方向を見ています。
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     姿勢を低くして、ソレッ!
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     「ご馳走、持ってきたよお待たせ。」という感じで巣に入るカワガラス。
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    カワガラスのヒナ探し・・・ 近所の川にて  

     2020年(令和2年)3月28日撮影。
     前日に引き続きカワガラスのヒナを撮影したくて近所の川に赴きましたが、ヒナの気配は無し。巣にでも入っていれば撮りようがないので、少し上流も探してみました。普段はかなりの数が見られるのにたった1羽だけしか見られませんでしたので、やはり子育ての真っ最中のような気がしました。岩の上で親から餌を貰うところを期待していたのですが・・・。

     岸に上がっていたカワガラス。辺りにヒナがいるのかも、と辺りの岩の上など確認してみましたがこの1羽だけのようでした。
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     諦めきれず、飛ぶ方向を確認しようと暫く注意深く見ていました。
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     チョンチョンと移動する方向にも目を凝らしていました。
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     カワガラス独特の翼を広げるポーズ。何回もしていました。
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     遠くへは飛ばないので、諦めきれないでいると・・・。
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     行ったところは餌捕りでした。ヒナ撮影目的に出向けは撮れない、何気なしに行くとヒナに出会える・・・。難しいものですね。
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    カワガラスのヒナ 近所の川にて  

     2020年(令和2年)3月27日撮影。
     いよいよ桜が咲きかけてカワガラスのヒナのシーズン到来です。しかし、現実は甘くなく買い物帰りなど何回立ち寄ってもヒナの姿を見ることはできませんでしたが、この日やっと念願が叶いました。というのは、この川は長期間にわたって河川改修工事が行われていて、今回もダメかと思っていましたが巣材を運んでいる様子を確認していましたので今年こそはとヒナを期待していました。

     先ずカワガラスの親鳥を発見。ヒナがいるなら近くにいるはずと暫く親鳥を観察。
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     場所替えした親鳥。ここから直ぐにヒナの所へ行くのかと期待しましたがジィ~としています。
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     かなりの時間このままです。ヒナに近付かないよう注意を親鳥に向けるようにしてヒナを守っているようです。
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     やっと親鳥が飛んだのでその方向に行ってみると、そこには2羽のカワガラスのヒナがいました。最初のヒナは後ろ向き。
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     もう少し幼いヒナを期待していましたが、成鳥と変わらない大きさでした。
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     河川改修で新しく設置されたブロックに留まっています。
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     やっと出会ったヒナですので距離はありましたがたくさん撮ってしまいました。
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     対岸の護岸にもう1羽のヒナ。少し幼いようです。
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     ヒナは護岸に溶け込んでいるようで、直ぐには分かりませんでしたが何か動く気配を感じてレンズを向けました。距離は50㍍程ありますので、双眼鏡でヒナだと分かりました。
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     護岸と一体化したカワガラスのヒナ。撮れてラッキーでした。掲載日にはケリのヒナ3羽を撮ることができました。これからはカンムリカイツブリのヒナなどベビーラッシュが楽しみです。
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    カワガラス、巣へ餌運び 近所の川にて  

     2020年(令和2年)2月15日撮影。
     何時ものように野鳥観察の帰りに近所の川を覗いてみると、カワガラスが潜ったりして寒行の真っ最中。潜ったり現れたりと見ていて結構面白いので暫く様子を見ていました。少し距離があり何かを捕まえ餌のようですが食べずに巣へ運びました。巣で抱卵?している相方に餌運びだったのでしょうか。勝手に想像しながら妙に感心したカワガラス観察でした。

     潜って採餌しているようです。何を捕るのかと観察していると。
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     クチバシには何か銜えています。
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     銜えたまま飛んだカワガラス。
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     ここにカワガラスの巣があるようです。巣は毎年同じと思われます。
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     巣に入っていくカワガラス。
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     堰の流れ落ちるところに巣を作っているので、雛が孵るまでは巣が水没するような大雨がないことを祈るばかりです。
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