ハマシギ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    ハマシギの夏羽 三重の海岸にて  

     平成30年4月30日撮影。
     ハマシギとミユビシギが恐らく少なくとも200羽以上が三重の海岸で仲良く採餌している光景は私にとっては圧巻でした。シギではトウネンとハマシギが好きで、理由は近付いても逃げないフレンドリーさです。この日も期待通り砂浜で待っていると可成り近付いて来ました。

     ハマシギの夏羽は湖北でも見たことはありますが、100㍍以上の距離で如何ともし難い距離で証拠写真にもなりませんでした。
    CF1A1375 20180430

     直ぐそばまで来てくれたハマシギ。夏羽のハマシギを近距離で撮影出来たのは初めてです。
    CF1A1392 20180430

     海岸を飛ぶハマシギとミユビシギの群れ。
    CF1A1436 20180430

     ハマシギとミユビシギは半々ぐらいで、あまりの多さに何処にピントを合わせようか迷いました。帰宅時間は迫っているし、もっと撮りたいしでやらと連写した結果、画像を選ぶのに苦労しました。そんな苦労は何回でもしたいと思っています。
    CF1A1461 20180430

    ハマシギ 三重県津市の海岸にて  

     平成30年1月18日撮影。
     三重県は湖北からは遠いというイメージがありますが、実は滋賀県と三重県は隣接もしているお隣の県でもあります。また、三重の海と広大な琵琶湖の眺めは共通する部分もあります。更に琵琶湖は古代湖であり、その昔現在の三重県に位置していたとのことです。伊勢湾と琵琶湖、海水と淡水の根本的な違いを意識しながら野鳥観察なども楽しいものです。

     津市の海岸は遠浅で流入河川もあり、引き潮の時は水鳥たちの絶好の餌場となっています。採餌するハマシギたち。
    CF1A1519 20180118

     ハマシギは湖北でも見られますが、やはり海岸とハマシギがよくお似合いです。
    CF1A1472 20180118

     海岸を飛ぶハマシギの群れ。
    CF1A1495 20180118

     ハマシギは眼前も飛んでくれてサービス満点でした。
    CF1A1498 20180118

    ハマシギ&タゲリ 姉川ヤナ場付近にて  

     平成30年1月27日撮影。
     最強寒波により湖北は湖岸付近から山手まで雪で真っ白となっています。昨日の朝は庭の積雪は53㌢、今朝は10㌢位積もっていました。連続の除雪作業となっています。今日は吹雪くときもありましたが、久しぶりの晴れ間もありました。午後から買い物のついでに姉川のヤナ場付近に立ち寄ってみました。大雪ではタゲリなどは行き場がないので川の中州に避難して来ますので、その様子の観察しました。

     多くのタゲリが中州に避難していました。ハマシギ2羽がそのそばで採餌していました。姉川でのハマシギは私としては今季初めてでした。
    CF1A8077 20180127

     ハマシギもタゲリも例年より少ないようです。
    CF1A8097 20180127

     少し離れた所では、タゲリ、小ガモ2羽、ハマシギ3羽が。この様な組み合わせは初めて見ました。
    CF1A8003 20180127

     また、タゲリ、イカルチドリ、ケリも。この組み合わせも初めてです。みんな大雪で集まってきているようです。
    CF1A7952 20180127

     川岸にはカワセミ君の姿も。この時雪が降り出し思うようには撮れなかったのが残念でした。
    CF1A8185 20170127

    ハマシギ 姉川にて  

     平成29年2月14日撮影。
     雪が深いときには決まったように姉川の浅瀬にやって来るハマシギやタゲリ。今年は田んぼ一面に積もるような雪が何回も降りましたので、例年よりハマシギなどが多く見られました。

     浅瀬で採餌するハマシギ。
    CF1A7956 20170214

     タゲリも浅瀬に来ていました。
    CF1A7933 20170214

     湖北ではかなりの数が飛来しているハマシギですが、大雪でない限り比較的近くで見ることは余りありません。ただ、ビオトープが水抜きで湿地状になったときには近くで見られることがあります。
    CF1A7981 20170214

     姉川は広範囲に浚渫され浅瀬や中州が殆ど消え、野鳥観察がし易いところは限られてきています。
    CF1A7988 20170214

    飛行するハマシギ 姉川にて  

     平成29年1月17日撮影。
     鳥たちの採餌場所が雪で埋まると、利口な鳥たちは雪の積もっていない所にやって来て採餌したりくつろいだりしています。姉川の中州は鳥たちの絶好の避難場所でもあり、この日はハマシギ、タシギ、タゲリ、ケリなどが見られました。数多く飛来しているハマシギは普段は琵琶湖の沖合方面でしか見掛けませんが、積雪のおかげで姉川で観察できました。

     飛行するハマシギの群れにタシギも混じっています。それぞれ繁殖地はツンドラという共通点があります。
    CF1A3696 20170117

     イカルチドリが待つ中州に降り立つハマシギ。
    CF1A3714 20170117

     中州に降りたっても直ぐに飛び立ち飛行していました。何とも元気なハマシギたちでした。
    CF1A3737 20170117

     中州の端で揃って採餌などをしていました。ハマシギやトウネンは小さく可愛らしいシギで私の好きな鳥でもあり、ラッキーでした。
    CF1A3799 20170117

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