ハマシギ - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    ハマシギ、リリパットのよう 長浜市にて  

     平成30年11月17日撮影。
     高島市でシナガチョウを撮った後湖岸周りで帰宅しました。オオワシ、コハクチョウなどを観察しながらというのがお決まりのコースで、コウノトリが滞在している場合はそこもまわります。みずどりステーション前のオオヒシクイの様子をと思って覗いてみると、殆どが休憩タイムでお休み中でした。ところが、よく見るとオオヒシクイの足もとやそばをハマシギたちがチョロチョロしており、まるでガリバー旅行記のような光景がみられました。

     ハマシギはオオヒシクイのそばにいると安心している様子でした。
    CF1A1627 20181117

     オオヒシクイのそばに寄ってきたハマシギたち。オオヒシクイは小さなハマシギを虐めることも無く終始友好的でした。
    CF1A1668 20181117

     足元に寄ってきたハマシギたちに見入るオオヒシクイ。きっと仲良しなんですね。微笑ましい光景で、私はこの様な光景が大好きです。
    CF1A1675 20181117

     ここは水鳥の楽園のようで、平和そのものです。
    CF1A1683 20181117

    ハマシギ&ミサゴ 姉川河口にて  

     平成30年11月7日撮影。
     猛烈台風で河口が荒れているのか、最近は野鳥の姿が少ないように思える河口と河口付近です。特に堰の付近では堆積した砂利を整備する大型重機が稼働しており、例年と違い面白みのない状況となっています。しかし、注意深く念入りに探すと日替わりメニューのごとく素敵なシギなどに出会うこともあります。距離はあるもののトウネンと共に最も好きなハマシギにも出会うことができました。

     発見した時はお休みタイムで全員グッスリ夢の世界のようです。待てども待てども起きてはくれませんでしたが・・・。
    CF1A8183 20181107

     そばにいたトビが飛び立ったのに驚き別の場所に移動したハマシギ。チョロチョロ動く可愛らしい姿を期待しましたが、間もなくグッスリとお休みタイムの続きとなりました。
    CF1A8226 20181107

     河口ではお馴染みのミサゴが登場。ホバリングは頻繁にしていましたが飛び込まず、他へと飛び去ってしまいました。
    CF1A8128 20181107

    ハマシギの夏羽 三重の海岸にて  

     平成30年4月30日撮影。
     ハマシギとミユビシギが恐らく少なくとも200羽以上が三重の海岸で仲良く採餌している光景は私にとっては圧巻でした。シギではトウネンとハマシギが好きで、理由は近付いても逃げないフレンドリーさです。この日も期待通り砂浜で待っていると可成り近付いて来ました。

     ハマシギの夏羽は湖北でも見たことはありますが、100㍍以上の距離で如何ともし難い距離で証拠写真にもなりませんでした。
    CF1A1375 20180430

     直ぐそばまで来てくれたハマシギ。夏羽のハマシギを近距離で撮影出来たのは初めてです。
    CF1A1392 20180430

     海岸を飛ぶハマシギとミユビシギの群れ。
    CF1A1436 20180430

     ハマシギとミユビシギは半々ぐらいで、あまりの多さに何処にピントを合わせようか迷いました。帰宅時間は迫っているし、もっと撮りたいしでやらと連写した結果、画像を選ぶのに苦労しました。そんな苦労は何回でもしたいと思っています。
    CF1A1461 20180430

    ハマシギ 三重県津市の海岸にて  

     平成30年1月18日撮影。
     三重県は湖北からは遠いというイメージがありますが、実は滋賀県と三重県は隣接もしているお隣の県でもあります。また、三重の海と広大な琵琶湖の眺めは共通する部分もあります。更に琵琶湖は古代湖であり、その昔現在の三重県に位置していたとのことです。伊勢湾と琵琶湖、海水と淡水の根本的な違いを意識しながら野鳥観察なども楽しいものです。

     津市の海岸は遠浅で流入河川もあり、引き潮の時は水鳥たちの絶好の餌場となっています。採餌するハマシギたち。
    CF1A1519 20180118

     ハマシギは湖北でも見られますが、やはり海岸とハマシギがよくお似合いです。
    CF1A1472 20180118

     海岸を飛ぶハマシギの群れ。
    CF1A1495 20180118

     ハマシギは眼前も飛んでくれてサービス満点でした。
    CF1A1498 20180118

    ハマシギ&タゲリ 姉川ヤナ場付近にて  

     平成30年1月27日撮影。
     最強寒波により湖北は湖岸付近から山手まで雪で真っ白となっています。昨日の朝は庭の積雪は53㌢、今朝は10㌢位積もっていました。連続の除雪作業となっています。今日は吹雪くときもありましたが、久しぶりの晴れ間もありました。午後から買い物のついでに姉川のヤナ場付近に立ち寄ってみました。大雪ではタゲリなどは行き場がないので川の中州に避難して来ますので、その様子の観察しました。

     多くのタゲリが中州に避難していました。ハマシギ2羽がそのそばで採餌していました。姉川でのハマシギは私としては今季初めてでした。
    CF1A8077 20180127

     ハマシギもタゲリも例年より少ないようです。
    CF1A8097 20180127

     少し離れた所では、タゲリ、小ガモ2羽、ハマシギ3羽が。この様な組み合わせは初めて見ました。
    CF1A8003 20180127

     また、タゲリ、イカルチドリ、ケリも。この組み合わせも初めてです。みんな大雪で集まってきているようです。
    CF1A7952 20180127

     川岸にはカワセミ君の姿も。この時雪が降り出し思うようには撮れなかったのが残念でした。
    CF1A8185 20170127

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