クサシギ - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    今季初のクサシギ 長浜市にて  

     令和元年10月9日撮影。
     この日はコサメビタキ、エゾビタキを撮った後、帰路は毎年カンムリカイツブリのヒナを観察している川沿いを走行していました。時たまイソシギの姿が見られますので注意していると、少し通り過ぎて何か居たと気付いてゆっくりバックするとイソシギにソックリのようなシギが休憩中でした。良く見るとクサシギで今季初めてでした。

     気付いて此方を見ているクサシギ。飛び去るのは時間の問題ですので、左の窓越しに素早く連写した画像です。
    CF1A7673 20191009

     クサシギは旅鳥ですが、湖北では冬期にも撮影していますので越冬もしているようです。
    CF1A7674 20191009

     クサシギは今まで観察した場所は広範囲のバラバラの場所です。何処で出会うか分からない神出鬼没のシギです。
    CF1A7698 20191009

     この日は私にとって3種類が今季初撮影でした。これからの時期が冬鳥を含め楽しみな時期に入ります。
    CF1A7705 20191009

    クサシギ 近所の川にて  

     平成31年2月13日撮影。
     クサシギは2年に1回撮れるかどうかのシギで、私にとっては珍しいので近所の川で見かけたら撮れるだけ撮っておくことにしています。珍しいだけではなく、シギ類は羽の模様が地味ながらとても魅力的に感じます。見掛けるとシャッターを押したくなる鳥の一つでもあります。この川では護岸工事が行われており、工事箇所が迫ってきていますので撮れる機会もあと僅かのようです。

     砂利ばかりのところより、水がある方がシギらしく見えます。
    CF1A4761 20190213

     大型のシギには可愛らしさを感じませんが、小さなシギ類は可愛らしさも魅力です。
    CF1A4784 20190213

     採餌の様子。
    CF1A4790 20190213

     数多く撮りましたが、シギの魅力に流れの美しさをあわせて撮ってみました。
    CF1A4801 20190213

    クサシギ 近所の川にて その2  

     平成31年2月12日撮影。
     その1からの続きです。クサシギが川の段々から浅瀬へと移動したため、追って撮影しているとイカルチドリの姿をクサシギの近くで確認。出来ることであれば、一緒のところを撮りたく暫くスタンバイ。野鳥撮影は思うようには撮れないのが当たり前、ということは承知の上でしたが念願叶って2羽は一緒のところに。必死でシャッターを押し続けたのは申し上げるまでもありません。

     イカルチドリとクサシギが2羽並んで採餌。
    CF1A4231 20190212

     どちらも餌捕りは真剣そのものです。
    CF1A4233 20190212

     どちらも体の大きさはさほど変わらずです。シギは模様が緻密で、その画像を見る限りそこそこの大きさのように思いますが、現実はご覧のとおり結構コンパクトです。
    CF1A4235 20190212 - コピー

     シギは撮りようによっては、可愛らしさも感じます。
    CF1A4288 20190212

     イソシギに良く似たクサシギ。後日、この川の本流でイソシギも撮りましたので合わせて掲載させて頂きます。
    CF1A4329 20190212

    クサシギ 近所の川にて その1  

     平成31年2月12日撮影。
     カワガラスがいる近所の川を何時ものように覗くと、カワガラスもいましたが川の段々にクサシギの姿にはちょっと驚きでした。というのは、この段々では今までに数多くのカワガラスを撮っているからです。カワガラスよりクサシギの方がこの川では珍しいので、専らクサシギを数多く撮ってしまいました。そして、イカルチドリと一緒の光景も撮ることが出来ましたが、その分は「その2」として掲載させて頂きます。

     段々で採餌するクサシギ。何年間もこの同じ場所でカワガラスを観察していますので、まさかクサシギも撮るとは夢にも思っていませんでした。
    CF1A4134 20190212

     クサシギはイカルチドリとほぼ同じ大きさで、かなり小さくこの様に目立つ場所でも気付きにくいです。
    CF1A4160 20190212

     川を覗き込んでいるようですが、カワガラスのよう潜ることは出来ませんので餌捕りは浅瀬に限られます。
    CF1A4161 20190212

     川岸沿いに餌を探しています。
    CF1A4175 20190212

     この後、イカルチドリと一緒になりました。今までは距離が離れていましたので別々に撮っていましたが、やっと一緒のところが撮れました。その画像は「その2」に続きます。
    CF1A4194 20190212

    クサシギ&イカルチドリ 近所の川にて  

     平成31年2月11日撮影。
     この川は最近護岸工事が複数箇所で行われており、それまではカワガラスなどよく見られましたが、この頃は川を見ながら走行していてもその姿はないようです。工事が始まってもしばらくの間はこの辺りが餌場なのか良く姿が見られました。この日は、最初に見付けたイカルチドリを撮っていた時にクサシギの姿も見掛けました。

     最近この川でよく見掛けるクサシギ。撮りたくても探して簡単には撮れないので、見付ければ撮るようにしています。
    CF1A2855 20190211

     姉川とその支流、田んぼで時々見掛けます。雪がチラチラ舞っていますので、雪も写り込んでいます。
    CF1A2840 20190211

     小さな鳥ですので、ジッとしていればなかなか見付けるのは難しく、距離があれば遠くからスズメを撮るようなもので、思うように撮るのも簡単ではないようです。
    CF1A2849 20190211

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