クサシギ - 花・鳥は友/湖国の自然
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    身近な自然を中心に撮影記録しています

    クサシギ、ツルシギとともに 高島市にて  

     令和6年(2024年)4月13日撮影。
     この日もツルシギを撮りに川に行ってみました。都合よく3羽のツルシギを発見し、またもや同じような画像ばかりたくさん撮ってしまいました。この分は後日載せさせて頂きますが、撮っている最中に少し小さいシギがチョロチョロとついて回っているのに気付き、正体を確かめようと撮ってみました。イソシギではないし消去法で残ったのは、クサシギでした。この鳥も旅鳥で地味ですので探すのは大変です。ツルシギとクサシギ、滅多にない機会と2種類を一緒に撮る機会を狙ってみました。

     岸沿いで採餌しているクサシギ。


     識別のため色々な方向から撮りましたが、横向きが一番分かりやすかったです。
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     小さく対岸にいましたので、ツルシギのようにはいきませんでした。
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     左がツルシギ、右がクサシギ。待ったかいあって、やっと撮ることが出来ました。この後は2種類が一緒のところを可成り撮ることが出来ました。
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     撮影機材:EOS R6、EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM+EF1.4×Ⅲ

    久しぶりのクサシギなど 近所の川で  

     令和5年(2023年)2月2日撮影。
     郵便局に手紙を出しに行ったついでに近所の川の様子を観察してみました。昨年にはコウノトリ複数羽がこの川で撮影されており、水鳥にとって餌が豊富なのは間違いないと思って実際に見て回りました。浅いところが多いので、もしかしたらシギ類が確認できるかもという期待感もありました。単なる期待でしたが、実際にクサシギを発見することになったのです。

     越冬か旅の途中か分かりませんが、とにかくクサシギを発見。


     浅瀬で採餌するクサシギ。イソシギと良く似ていますが、腹部の白い部分が上まで切れ込んでいないのでクサシギと識別しました。
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     この川にはコガモ、オオバンが多くいます。
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     ハシビロガモもいました。
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     カイツブリ。2羽でけたたましく水面を駆け回っていました。
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    クサシギなど 長浜市にて  

     令和3年(2021年)4月29日撮影。
     この日も雨でしたが山手から湖岸付近まで期待を込めてのシギの観察です。旅鳥のシーズンですが数が少ないようですので天気にかかわらずに出向いてみました。もしかしてコウノトリもと考えていましたが、これは完全に空振りでした。

     例年クサシギが観察される山間の田んぼで期待通りクサシギを発見。


     湖岸付近の田んぼではタシギが採餌していました。
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     そしてこの時期良く見られるチュウシャクシギ。雨が結構降っています。
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     コンクリート畦を歩いているチュウシャクシギも。
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     シギたちは雨が降っていても姿は余り変わりませんが、キジのオスはいかにもびしょ濡れといった感じになります。
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    今季初のクサシギ 長浜市にて  

     令和元年10月9日撮影。
     この日はコサメビタキ、エゾビタキを撮った後、帰路は毎年カンムリカイツブリのヒナを観察している川沿いを走行していました。時たまイソシギの姿が見られますので注意していると、少し通り過ぎて何か居たと気付いてゆっくりバックするとイソシギにソックリのようなシギが休憩中でした。良く見るとクサシギで今季初めてでした。

     気付いて此方を見ているクサシギ。飛び去るのは時間の問題ですので、左の窓越しに素早く連写した画像です。
    CF1A7673 20191009

     クサシギは旅鳥ですが、湖北では冬期にも撮影していますので越冬もしているようです。
    CF1A7674 20191009

     クサシギは今まで観察した場所は広範囲のバラバラの場所です。何処で出会うか分からない神出鬼没のシギです。
    CF1A7698 20191009

     この日は私にとって3種類が今季初撮影でした。これからの時期が冬鳥を含め楽しみな時期に入ります。
    CF1A7705 20191009

    クサシギ 近所の川にて  

     平成31年2月13日撮影。
     クサシギは2年に1回撮れるかどうかのシギで、私にとっては珍しいので近所の川で見かけたら撮れるだけ撮っておくことにしています。珍しいだけではなく、シギ類は羽の模様が地味ながらとても魅力的に感じます。見掛けるとシャッターを押したくなる鳥の一つでもあります。この川では護岸工事が行われており、工事箇所が迫ってきていますので撮れる機会もあと僅かのようです。

     砂利ばかりのところより、水がある方がシギらしく見えます。
    CF1A4761 20190213

     大型のシギには可愛らしさを感じませんが、小さなシギ類は可愛らしさも魅力です。
    CF1A4784 20190213

     採餌の様子。
    CF1A4790 20190213

     数多く撮りましたが、シギの魅力に流れの美しさをあわせて撮ってみました。
    CF1A4801 20190213

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