アオサギ - 花・鳥は友/湖国の自然
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    身近な自然を中心に撮影記録しています

    アオサギ 一瞬の早業でした  

     平成27年12月1日撮影。
     寒くなってくると魚が少ないのか、川ではサギ類の姿がメッキリ少なくなっています。サギたちはコアユの遡上を狙って大挙して集まっていましたが、既にコアユの産卵も終わり、稚魚は琵琶湖に下って氷魚として珍重されています。魚が少なくなっても、置物のように川に佇み、漁を続けているアオサギを観察しました。

     河口から少し上流の簗場で待ち伏せ、目にも留まらない早業で小魚を捕ったアオサギ。
    CF1A0251 20151201

    アオサギ 魚の大きさはカワウに負けていません  

     平成27年8月25日撮影。
     河口近くでは多くのサギ類、カワウなど夥しい数が集まって、思い思いに魚を捕っていました。その中でアオサギの幼鳥でしょうか、まだ鮮明な羽ではない個体がカワウに負けない大きさのハスを捕っていました。

     まだ幼いアオサギのようですが、その食べっぷりはお見事でした。
    CF1A2216 20150825

     頭から呑み込もうとしています。
    CF1A2219 20150825

     実際に呑み込むのはアッと言う間です。浅瀬で大好きな魚が、時間制限なしで食べ放題ですので、大満足のようです。
    CF1A2226 20150825

    アオサギ 小さな漁港にて  

     平成27年8月18日撮影。
     お盆が過ぎると急に秋めいた感じの湖岸です。今月下旬になると一部の冬鳥が大挙して到着する様子が期待されます。チョウトンボも少なくなり、季節が秋へと移ろうとしています。移りゆく季節をアオサギも感じているようです。

     小さな漁港の防波堤に佇んでいるアオサギ。警戒心が強く、大抵はすぐに飛び立ちますが置物のように固まっている時もあります。固まっているアオサギは、何か深い思いを巡らしているようで琵琶湖を臨みながら何を考えているのでしょうか。
    CF1A1717 20150818

    アオサギ 川から飛び立ち  

     平成27年7月23日撮影。
     湖北ではアユの遡上が活発化しているのに比例するようにダイサギやアオサギが集まっています。湖岸付近、川幅の広い河川には一体何処から集まってくるのか不思議なくらいの夥しい数です。

     アオサギは警戒心が強いようで、採餌に夢中な時以外はすぐに飛ばれてしまいます。レンズを向けた途端に川から飛び立ってしまいました。
    CF1A9805 20150723

     大型のサギだけあって、飛ぶ時の翼はとても綺麗だと思います。
    CF1A9806 20150723

    アオサギ 簗場でアユを捕っていました  

     平成27年5月20日撮影。
     今の時期はサギ類の鳥達にとってはとても幸せな時期だと思います。水田にはカエルなどが豊富で、川ではアユが遡上しているため、食べ放題です。これからは、アユの時期でもありアオサギたちも簗場に集まりだしています。

     浅瀬を遡上するアユを労せずしてゲット。大満足のご様子です。
    CF1A7392 20150520

     アユを頭の方から丸呑みです。
    CF1A7393 20150520

     「ゴックン」、喉元が膨らんでいます。アオサギは体が大きいので何匹もアユを丸呑みにしていました。
    CF1A7395 20150520

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