アオサギ - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    アオサギは漁の名人 長浜市にて  

     令和元年8月19日撮影。
     アオサギを撮るのが目的ではなく、堰の所でコアユがどんどん遡上する様子を観察していると、アオサギがとても上手にコアユを連続ゲットしているのを見ていて、ついつい引き込まれてその様子を撮ってみました。アオサギは単にむ遡上してくるコアユを手当たり次第に捕っているのではなく、かなり頭脳的に漁をしているように思えました。

     アオサギの足で、流れが変わりコアユが遡上しやすくなっていると思うくらい、アオサギの正面にコアユが捕って下さいとばかりに跳ね上がってきます。そこをパクリとするのが狙いのようです。
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     獲物を虎視眈々と狙うアオサギ。
    CF1A2533 20190819

     獲物が飛び上がってくるのを気長に虎視眈々と待ち続けます。
    CF1A2531 20190819

     大抵は逃がすことなく瞬間的にパクり。気が付けば銜えているといった感じです。
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     魚を捕ったときは満足そうな様子に見えます。
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     この様に食べるものがたくさんのアオサギは幸せですね。人間でもこの様な場所で魚捕りをしたくなります。
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    アオサギは大食漢 姉川のヤナ場近くにて  

     平成28年6月12日撮影。
     河口から此の場所までに多くのサギ類が集まっており、また最近の小雨の影響で水量が少ないため絶好の餌場となっています。ダイサギやコサギはコアユなど小さめの魚を捕っていますが、アオサギは驚くほど大きな魚が好物のようです。アオサギは小さいコアユもよく食べていますが、ミサゴの獲物でもあるハスが多く遡上しているためか、ハスを選んで捕っているようです。

     ハスをゲットしたアオサギ。猛禽のミサゴは食いちぎって食べますが、アオサギはこれを丸呑みします。
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     顎が外れそうな大きな魚を頭部から丸呑みしょうとしています。
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     呑み込み完了寸前の様子。これだけ大きな魚を消化するのですから、アオサギの胃の強靱さは驚くべきです。
    CF1A0202 20160812

    炎天下、暑そうなアオサギ 河口付近にて  

     平成28年8月1日撮影。
     最近は猛暑が続いており、日中の撮影は短時間で汗まみれとなります。大抵の野鳥は影に身を潜め暑さを凌いでいますが、サギ類はこの暑さにめっぽう強いようで、特にアオサギは田んぼや川で置物のようにジ~ッとしています。人間でしたら熱中症で倒れてしまう暑さでも平気なようです。

     本当にこの暑さのなかで平気なのかは本人に聞いてみないことには分かりませんが、このアオサギは口で息をし、如何にも暑そうにしていました。しかも、砂利の上はBBQが出来そうな暑さだと思いますが、大丈夫なのでしょうか?
    CF1A9658 20160801

    アオサギ 和歌山県下津港にて  

     平成28年5月18日撮影。
     西国巡りの昼食場所は和歌山県下津港の直ぐ側のレストランでした。早々に食事を済ませ魚釣りの見物です。アジとイワシが入れ食い状態で、お裾分けを期待してアオサギが釣り人を訪問していました。

     冠羽が素晴らしいこのアオサギは此処が餌場のようで、魚のお裾分けを待ち続けていました。
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     釣り人の間を移動する意外は置物のように動かずにひたすら待ち続けていました。
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     お裾分けが貰えるような釣り人を探しているようでした。
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     アオサギのお目当てはこの魚です。小アジ、イワシが面白いように次々に釣れてきます。
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     イワシも数多く釣れていました。
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     側にはたくさんのビロウが植えてあり風になびいていました。私にとってはビロウも懐かしい光景でした。
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    アオサギ 稚アユをゲット  

     平成28年5月8日撮影。
     姉川の河口からヤナ場付近までは私にとっては貴重な撮影ポイントでもあります。大好きなコウノトリ、トウネンなど生涯忘れることのない出会いの場所でもあります。秋にはビワマスの遡上の大ジャンプなど湖北に住んでいて良かったと思う場所でもあります。この日も姉川の風物詩的な光景を見ることができました。

     大挙して遡上する稚アユはアオサギ、ダイサギ、コサギなどにとってはこの上ないご馳走のようです。
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     海辺の漁港のアオサギと違って、自ら積極的に魚をゲットしています。海辺のは釣り人から貰うのを待っていました。
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     捕っては呑み込み、を繰り返していました。胃袋の中は洗濯機の中のように稚アユが蠢いているに違いないと思ってしまいます。
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