ハイタカ - 花・鳥は友/湖国の自然
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    身近な自然を中心に撮影記録しています

    久しぶりのハイタカ 山本山近くにて  

     令和5年(2023年)11月24日撮影。
     今日は特に午後から雨混じりの強風が吹き、荒れ模様の天気となりました。午後からコハクチョウの観察に出向きましたが、コハクチョウは海老江、延勝寺の湖底が現れた所で波風を避けるようにしていました。オオワシは塒に入っているようで姿は見られませんでしたが、コハクチョウの帰路で山本山に立ち寄るべく近くを走行していると、突然車の前を右から左に道路を横切るように飛んだ猛禽。
     一瞬でハイタカと分かりました。幸い左の木に留まったので、窓を開けて連写した画像です。

     メスのハイタカのようです。ハイタカは2015年に撮って以来ですので実に8年ぶりです。


     直ぐに飛びましたが、ピントが合って幸運でした。山本山は注意していればオオワシは勿論、オオタカ、ハイタカ、サシバ、時にはオジロワシなどが観察されます。体は大きくはないのですが、目は鋭く猛禽そのものです。
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     最初の暫くは後ろ向きでした。此方を向いての願いが通じたようです。
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     撮影機材:EOS R6、EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM+EF1.4×Ⅲ

    ハイタカ、溜池付近を飛ぶ 長浜市にて  

     2020年(令和2年)4月28日撮影。
     コロナの関係で何時も野鳥観察している公園の駐車場は全て閉鎖となっており、行動範囲が著しく限られています。私も年齢的に以前のようにあちらこちらに出向いて連写というのは体力的にも限界を感じていますので、コロナを機会に気に入ったものを地元中心に撮るという方向転換しています。幸いにコウノトリも飛来していますので、コウノトリを如何に綺麗に撮るかという日々を実践しています。この日も溜池でコウノトリを撮影中に上空を飛んでいたハイタカを撮って見ました。

     冬の湖北では普通に見られるハイタカ。オオワシ撮影の時に山本山付近を飛んでいるのを良く見掛けました。
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     ハイタカの羽が1本抜け落ちたが偶然写っていました。
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     トビがちょっかいを出してハイタカを追っています。
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     空中戦は小回りのきくハイタカに軍配が上がっているようです。トビはコウノトリにもちょっかいを出して痛い目に遭ったりと、冴えない猛禽です。
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    ハイタカ 連日の飛翔姿  

     平成27年12月14日撮影。
     この日も連日のオオワシ撮影に山本山へ。前日のオオワシは動かず飛ばずで、まるで寒行のように寒さに耐える日でしたが、この日のオオワシはご機嫌麗しくよく飛び、魚を捕ってくるなどサービスデーとなりました。

     ハイタカも山本山麓のカメラマンを上空から眺めるようにを飛んでくれました。前日は暇つぶしに撮りましたが、この日はオオワシ撮影に忙しい合間に撮りました。
    CF1A2888 20151214

    ハイタカ 山本山の麓にて  

     平成27年12月13日撮影。
     この日は午前中限定でオオワシ撮影に出向きました。現地に到着し、今日はどんなに素晴らしい飛び姿、大きな魚を捕って来るかな、などと思いを膨らませながら三脚を設置し、カメラを雲台に乗せファインダーを覗き続けていました。待てども動く気配がなく、お昼となりやむなく撤収。今日は飛ばないだろうと思いつつ帰路に就きましたが、野鳥センターニュースではこの日は8.5時間動きがなく塒入りしたとのこと。動かないオオワシ撮影は退屈そのもので、山本山付近を飛ぶハイタカを撮ったりしていました。

     高いところをハイタカやオオタカがよく飛んでいます。ハイタカは飛んでいる姿より、留まっている姿の方が綺麗で迫力がありますが、暇つぶしでハイタカを撮ってみました。
    CF1A2539 20151213

    ハイタカ2羽 立ち寄ってくれました  

     平成27年4月4日撮影。
     早朝に犬2頭を連れて自宅近くの農道を散歩していると、ハトくらいの小型の猛禽が田圃から飛び立ち、側の枝に留まりました。距離もあり肉眼ではよく分かりませんでしたが、チョウゲンボウとは尾の感じが異なっており、また、冬鳥の猛禽は既に北帰しているので、春の渡りの途中なのでしようか。「何だろう?とにかく確認する必要があり。」と散歩から帰宅次第、機材を持って急行。

     幸運にも、まだ枝に留まっていてくれました。2羽ともハイタカの若鳥のようです。
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     眉斑がハッキリしている上に留まっているのがメス、眉斑がハッキリしていない下のがオスと思われます。2羽を一度に撮れるとは夢のようでした。
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     その後、近くの枝に飛び移ったりしていましたが、飛び去ることはありませんでした。2羽とも旅の途中休憩をしているようです。
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     キョロキョロはしますが、殆どジ~ッとしています。今季はハイタカの姿を見ることなくシーズンが終わったものと思っていましたので、やっと最後に出会えたという思いです。年によって、飛来数が大きく異なるようです。
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     もう1羽も穏やかな表情で休憩中のようです。
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     眉斑がある方が精悍に見えます。成鳥の雄は綺麗ですが、メスの方が大きく精悍で迫力満点です。
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     春を演出するため、白い花を添えてみました。
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     ハイタカは、外側初列風切が6枚であることを確認するため、飛翔姿も撮りました。この日は午前7時頃は雲っており、新しいカメラの高感度特性と遠距離の被写体に対する600㍉に救われた感があります。
    CF1A6694 20150404

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