ミヤコドリ - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    ミヤコドリ 三重県津市にて  

     平成30年3月2日撮影。
     この日はとても暖かく、湖北からやって来てその日差しや暖かさの違いを実感することができました。三重県は伊勢茶の栽培面積も広大で気候が温暖なようです。また、三重の海岸は野鳥が多く、もしこの地に住んでいれば毎日でも海岸沿いを散策したいほどです。オオホシハジロを撮っていると、右から左からとミヤコドリの美しい鳴き声が絶えず聞こえてきていました。

     この地の代表格のミヤコドリ。湖北では見られないのでついつい撮ってしまいます。
    CF1A6759 20180302

     強風を突っ切るように水面すれすれに飛ぶミヤコドリ。
    CF1A7199 20180302

     対岸のミヤコドリとホシハジロ。
    CF1A6791 20180302

     遙か向こうのミヤコドリたち。日によっては驚くほど近くにいる時もあります。
    CF1A6795 20180302

     私が撮っている時間帯は、ミヤコドリは各所に分散していました。風も強く、約2時間の潮干狩りで疲れ果てていましたので、オオホシハジロ、ミヤコドリ、ウミアイサの思い出をしまい込んで湖北へと帰路につきました。
    CF1A7129 20180302

    ミヤコドリ 三重県津市の海岸にて  

     平成30年2月16日撮影。
     今日の三重県の天気予報では、湖北の私にとっては小春日和。その陽気に誘われるように三重の海に潮干狩りに出向きました。大潮と陽気が重なる絶妙の日となり、ハマグリなどズッシリと収穫できました。潮干狩りを済ませた後は津市のミヤコドリのポイントへ。

     今までで一番近い位置にミヤコドリがいました。既に複数の大砲がミヤコドリに向けられていました。
    CF1A8720 20180216

     潮が引いた海はミヤコドリの絶好の餌場となっています。
    CF1A8701 20180216

     ミヤコドリも潮干狩りのようです。
    CF1A8615 20180216

     前後にいるミヤコドリ。超望遠では被写界深度の関係で思いのほか撮影は難しいでした。
    CF1A8540 20180216

     ミヤコドリは貝が大好物。横取りを狙うカモメから貝を銜えて逃げるミヤコドリ。
    CF1A8508 20180216

     カモメの邪魔が無ければ平和な三重の海。
    CF1A8460 20180216

     カモメも自力で貝をゲット。潮干狩りはこれからがシーズン。ミヤコドリは間もなく旅立ちのシーズン。複雑な気持ちのミヤコドリ観察でした。
    CF1A8454 20180216

    ミヤコドリ 三重県津市の安濃川河口付近にて  

     平成30年1月31日撮影。
     湖北は大雪の後遺症で農道は殆ど通れない状態で、湖岸の観察も歩道は長靴でも歩きにくくなっています。毎日除雪に明け暮れる日となっていましたので、雪のないところに行ってみようと三重の海に大潮の機会を狙ってハマグリ採りに行ってきました。前回の訪問で、地元の方に潮干狩りの要領を教えて頂いていましたので、初めてにしてはたくさんの大小のハマグリをゲット出来ました。午後1時頃には潮が満ちだしハマグリ採りは終了。その帰りに安濃川の河口に立ち寄ってみました。

     最初は数羽のミヤコドリ。えらい少ないなと思っていると・・・。
    CF1A8582 20180131

     上流方向からたくさんのミヤコドリが飛んできてくれました。ホッとした瞬間です。
    CF1A8622 20180131

     みんな揃って採餌のようです。もう少し潮干狩りをしたかった私たちに代わって貝採りでしょうか?
    CF1A8627 20180131

    ミヤコドリ 三重県津市の安濃川河口付近にて  

     平成30年1月18日撮影。
     湖北は毎日パッとしないしない天気が続いていますので、東海の明るい日差しを求めて久しぶりに安濃川のミヤコドリの観察に出向きました。三重県では道路の温度計は15℃を示し、春のようでした。この日はミヤコドリがメインでしたが、シロチドリ、ハマシギ、ウミアイサ、ヨシガモなども観察でき、潮干狩りの方とお話も出来、潮干狩りの要領も教えて頂くなど充実の津市訪問となりました。

     明るい日差しを受け河口の中州から飛び立ったミヤコドリ。
    CF1A1837 20180118

     何時もこの時期には訪れる度に見られるミヤコドリですが、数少ない冬鳥でもあります。
    CF1A1846 20180118

     採餌中のミヤコドリ。
    CF1A2039 20180118

     そこそこの数のミヤコドリが見られましたが、前回の訪問時より数は少ないようでした。
    CF1A2251 20180118

     水面すれすれに飛ぶときもあります。鳴き声が綺麗で、飛んできたらその鳴き声ですぐに気付くことができます。
    CF1A2379 20180118

    比較的近くで撮れました  

     平成26年1月18日三重県にて撮影。
     一昨日は、遠くからしか撮れず、珍しいミヤコドリを撮影する機会も滅多にありませんので、本日再訪問しました。
     比較的近いところで、多数撮影することができました。

     牡蠣の転がっているところで、頻りに餌を食べていました。
    IMG_8971 20140118

     オナガガモの上を飛んで移動するミヤコドリ。単純な色合いがとても綺麗でした。
    IMG_8994 20140118

     結構速いスピードで飛びますので、ピントを合わすのが大変ですが、多くのミヤコドリが近くを飛んでくれましたので、何とか撮れました。
    IMG_9148 20140118

     今日は広範囲に分散していましたので、集団で飛ぶ姿は見られませんでした。
    IMG_9149 20140118

     水面を這うように飛んでいました。
    IMG_9151 20140118

     同じような画像となりましたが、飛ぶ姿はそれぞれ美しく、個体が異なると模様も微妙に違う様子が分かりました。
    IMG_9227 20140118

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