ダイゼン - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    ダイゼンとハマシギ 河口にて  

     平成27年10月11日撮影。
     河口付近に出向いた時には何もいなくても必ず河口を観察しています。例え野鳥の姿を確認しても距離が相当あり600㍉でも撮れないのは分かっていても双眼鏡で確認しています。撮ることより発見の面白味の方を優先せざるを得ないポイントでもあります。この日も予期していない野鳥に出会いましたが・・・。

     ダイゼンとハマシギ。この様な組み合わせは初めてです。先ず撮ってモニターを確認して露出補正をしようかと思っていた時に、大型のモーターボートが側を爆音と大波を立てて通過。通過後にはこの組み合わせの姿は確認できませんでした。撮影の難しさ、無念さを痛感したことを記念として残しておきたいと思う一コマでした。
    CF1A3159 20151011

    ダイゼン ムナグロと一緒にいました  

     平成26年5月10日撮影。
     湖岸近くの田圃でムナグロを観察していると、1羽のダイゼンが混じっていました。ダイゼンとムナグロは一見するととても良く似ていますので気が付きにくいです。昨年もムナグロの集団に、シギ類が1羽混じっていました。

     ダイゼンは、ムナグロより一回り大きく、嘴も太く羽の色も薄いので、注意深く観察すれば直ぐに気付きます。 
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     ダイゼンは、湖北での観察は今季が初めてで、飛来数は極めて少ないものと思われます。
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     ムナグロと比べても可成り大きいです。同じように行動していました。
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     旅鳥などが、良く種類の異なる旅鳥同士が行動を共にしています。とても不思議に思っています。
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     ダイゼンは、ムナグロの集団の一員ですが、気持ちはすっかりムナグロになりきっているようです。
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    ダイゼン  

     平成26年5月7日撮影。
     今日の朝の気温は3℃でとても寒く、霜が降りて外に駐車している車の窓は凍っていました。また、風が強く小鳥の観察には無理な状況でもありました。
     今の時期はシギチの旅鳥が飛来していますので、そちらを観察することにしました。

     キアシシギの側にいましたので、最初はダイゼンとは気が付きませんでしたが、嘴の感じや足が黒く、何処かで見たことがあるのを思い出しました。湖北で撮るのは初めてのダイゼンでした。旅鳥で立ち寄ってくれていました。 
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     私が撮影を始めたことに気付いた様子です。
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     湖北で撮るのは初めてですので、少し近付いてみました。感じ的には、ムナグロに似ています。
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     ダイゼンの特徴でもある、腋羽が黒色であることが確認できます。
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    ダイゼンにも会いました  

     平成26年1月16日三重県にて撮影。
     ミヤコドリを撮っていると、干潟にチドリが2羽。なんだろうか。帰宅して調べると、ダイゼンの特徴と一致しました。越冬個体なのでしようか。

     広大な河口では、湖北では見られない素晴らしい野鳥達が出迎えてくれました。
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     片道約100㌔でしたが、さほど遠くない距離での野鳥観察。素晴らしかったです。 
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     ミヤコドリを撮影していると、干潟にチドリが2羽。汐が引いているのでしょうか、懸命に餌探しをしていました。
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     この2羽だけで、他にはシギチは確認できませんでした。 
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     種別の判定が難しい場合が多いので、出来るだけいろんな方向から撮影しましたる
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     広大な河口は多種類の野鳥達の楽園で、観察の時間がいくらあっても足りない位でした。近々に再訪問したいと考えています。
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