ヒメウ - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    ヒメウ、イソヒヨドリ 越前海岸にて  

     2020年(令和2年)2月27日撮影。
     この日の福井行きの目的はコウノトリ(J0167)探しです。暫く長浜市に滞在し、お気に入りの巣塔を確認したりしていましたが、忽然と姿を消したJ0167。コウノトリ市民科学を見ていると越前を訪問しているではありませんか。具体の所在は分かってはいませんが、私は自分の勘で探すのが好きですので、此処と思うところをカーナビにインプットして出発。その道中に撮影したヒメウとイソヒヨドリです。

     岩の上に5羽のヒメウがいましたので窓から撮りました。右に岩に溶け込んだようなヒメウが2羽います。
    CF1A1678 20200227

     そしてオスのイソヒヨドリ。
    CF1A2389_1 20200227

     少し離れた所にメスのイソヒヨドリも。メスは地味ですが奇麗で可愛らしいです。
    CF1A2423_1 20200227

     イソヒヨドリのそばにはセグロカモメがジ~ッとしていましたのでパチリ。
    CF1A2431_1 20200227

     オスが多くてメスは探すのに苦労していたところ現れたメスのイソヒヨドリ。可愛さ満点です。
    CF1A2474_1 20200227

     おもちゃのような可愛らしさが気に入ってもう一度パチリ。
    CF1A2486_1 20200227

    ヒメウが3羽 越前海岸にて  

     2019年(令和元年)12月17日撮影。
     越前スイセンの時期に訪れるのは、スイセンの他イソヒヨドリや運が良ければコウノトリなどにも出会えるので楽しみでもあります。
    もう随分越前海岸沿いに走行していますが、最近湖北で時々見られるクロサギも期待していますが、未だ越前方面ではその姿を見るには至っていません。ヒメウも数が少ないので撮る機会は殆どありませんが、この日久しぶりに3羽のヒメウを確認できました。
     
     岩の上にウミウ3羽とヒメウ3羽が留まっていました。遠くて逆光のためヒメウらしい色が難しいと思いながらの撮影でしたが、LAW現像により何とか見られるようになりました。
    CF1A6235_1 20191217

     ヒメウはウミウと比べるとかなり小さく全身が黒っぽいので目立たない鳥です。
    CF1A6211_1 20191217

     全員揃って羽繕い。
    CF1A6245_1 20191217

     撮影位置を変えて撮ってみました。
    CF1A6248_1 20191217

     テトラポットに留まっていたカモメ。
    CF1A6100_1 20191217

     帰りに越前市に回ってみましたが、期待のコウノトリは確認できず人工巣塔にはノスリが留まっていました。
    CF1A6088 20191217

    越前海岸にて ヒメウ  

     平成26年1月24日撮影。
     越前海岸にはヒメウもたくさん見かけました。全身緑色の光沢を帯びた黒がとても綺麗でした。本州中部以南では冬鳥のためでしようか、以前は全く気がつきませんでした。

     岩場に留まっている姿ばかりでした。スリムな体型です。
    IMG_1670 20140124

     首だけ見えているのも、ヒメウですが冬羽なのでしようか紫色のような光沢があります。
    IMG_1693 20140124

     ヒメウとウミウ、セグロカモメが一つの岩の上にいました。種類は違ってもみんな仲がとてもよろいしですね。
    IMG_1706 20140124

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