セイタカシギ - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    セイタカシギ 湖北みずどりステーション前にて  

     令和元年10月14日撮影。
     オオヒシクイなどを撮っているとオヤッと思う姿が目に入り、とにかくピントを合わせて連写してみました。肉眼では確認しづらいのでモニターで拡大して見ると思ってもいないセイタカシギでした。もう少し早く気付いていたら良かったのですが、セイタカシギは右から左方向に移動中で、後は見えないところに行ってしまいました。その間の数コマですが、記録として掲載させて頂きます。この辺りの湖岸付近は良く珍しい鳥が飛来します。

     以前はそこそこの群れで飛来していたセイタカシギですが、最近は希で1羽か2羽確認できれば良い方です。
    CF1A0603 20191014

     例年は田植え時期ですが、今年の秋は珍しいものも含め飛来が多いように思われました。
    CF1A0609 20191014


     野鳥撮影は撮ろうと意気込んでも撮れず、何気なしに偶然に出会うこが多いのも事実のようです。一定期間滞在する場合もあれば、その日のうちに飛去するものもあり、撮影の難しさを実感する日々の連続です。
    CF1A0615 20191014

     沖合の陸地部分には、まだ夏羽の赤っぽいハマシギも見られました。
    CF1A1036 20191014

    セイタカシギ 河口にて  

     平成30年5月22日撮影。
     毎年今年こそはと期待して待っていたシギの渡りですが、今年は例年になく数が少ない上に、種類も希に見る少なさでした。私の観察が充分ではなかった可能性もありますが、居そうな場所は決まっていますので重点的に探しましたがガッカリの連続でした。是非ともお目に掛かりたかったセイタカシギは河口の先端でやっと見掛けることができました。

     飛んでいるのがセイタカシギ。真ん中はセグロカモメでしょうか。右端はキアシシギのようです。距離は地図で確認すると約120~130㍍あり、ピントを合わすのも難しい距離でした。
    CF1A2852 20180522

     肉眼では何か居るのは分かりますが、双眼鏡でやっと確認できました。後日、田んぼでも見られるかと期待しましたが、これが最初で最後でした。
    CF1A2781 20180522

    セイタカシギ ルビー色の目が綺麗  

     平成28年5月8日撮影。
     幸いなことに2羽のセイタカシギが前日と同じ田んぼにいました。セイタカシギは目も綺麗ですので、ゆっくり落ち着いて撮ろうと車は農作業の邪魔にならないよう離れた場所に止めました。最初は田んぼの奥まった所にいましたが、1時間ほど待撮れそうな位置に来るのを待ちに待って撮ることが出来ました。奥行きは約100㍍ある田んぼですので小さいセイタカシギは30㍍以内に近付いてくれないことにはどうにもなりません。

     姉川では逆光でルビー色の目は撮ることが出来ませんでしたが、此処は順光が幸いしました。
    CF1A9772 20160508

     2羽それぞれが時々空を見上げていました。
    CF1A9834 20160508

     水辺の貴婦人とも呼ばれるセイタカシギ。細身の体ですがとても綺麗で魅力的です。 
    CF1A9845 20160508
     
     数少ない旅鳥だけに前日に引き続きの出会いは何よりです。
    CF1A9901 20160508

     針金のような細い体で遠路を旅するエネルギーが凄いですね。
    CF1A9943 20160508

     時々一本脚で休憩します。目覚めるまで待つのみです。
    CF1A9057 20160508

     仲睦まじい2羽。幸せそのもののようです。
    CF1A9636 20160508

    セイタカシギ ビオトープ付近の田んぼにて  

     平成28年5月7日撮影。
     セイタカシギは今季2回目の出会いとなります。前回の3月に姉川のヤナ場付近での撮影に引き続き、今度はビオトープ付近の田んぼで2羽が睦まじく採餌している様子を撮ることが出来ました。容姿端麗な美しい姿は何回見ても魅力的です。

     仲睦まじく寄り添う2羽。番いでしょうか。
    CF1A8517 20160507

     代かきが済んだ田んぼで採餌をしていました。付近の田んぼではトラクターが動きまわっていましたが警戒の様子はありません。
    CF1A8791 20160507

     田んぼの水面に鏡のように姿が映っていますので、長い脚が更に長く見えます。
    CF1A8837 20160507

     頭部の黒っぽいのと、白っぽい2羽でした。日本では年中見られるところもあるようですが、湖北では数少ない旅鳥です。
    CF1A8873 20160507

     2羽が揃っての羽繕い。
    CF1A8946 20160507

    セイタカシギ 3年ぶりです Part2  

     平成28年3月28日撮影。
     Part1からの続きです。3年前に出会った時には群れで田んぼにいました。気品のある惹かれ撮ったのを思い出します。セイタカシギは旅鳥ですので、今後も出会う機会はいくらでもあると思っていましたが、今回まで出会うことはありませんでした。

     羽の色もなかなか綺麗で、スラッとした容姿は魅力的です。
    CF1A9677 20160328

     3年前は群れでしたが、今回はこの1羽だけしか確認できませんでした。
    CF1A9706 20160328

     簗場付近は逆光となりますので、コマ数を撮った割には綺麗には撮れませんでした。
    CF1A9737 20160328

     脚が長いので、かなり深いところを歩くことができます。泳いでいるように見えます。
    CF1A9742 20160328

     岸に上がろうとしているところです。
    CF1A9767.jpg

     水際で水生昆虫を捕っていました。
    CF1A9790 20160328

     水際に佇むセイタカシギ。今後、何時出会うか分かりませんが楽しみにしています。
    CF1A9807 20160328

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