シメ - 花・鳥は友/湖国の自然
    fc2ブログ

    花・鳥は友/湖国の自然

    身近な自然を中心に撮影記録しています

    シメ 河口付近にて  

     平成28年1月22日撮影。
     河口付近では何時もの年と異なり、冬鳥の姿が寂しい限りですが、お馴染みさんと時たま出会える楽しみがあります。まだ出会っていない種類もありますが、自然の不思議さをも感じながら観察を続けています。此処では、アキニレの実に集まるイカル、アトリ、カワラヒワ、そしてシメの姿が目立ちます。

     シメの群れがアキニレの実に集まっていました。地上に落ちた実を食べているシメに被写体としての風貌に惹き付けられるものがあり、撮影しました。
    CF1A2930 20160122

    シメ 今季初撮影です  

     平成27年10月24日撮影。
     湖北には小鳥たちの冬鳥も次々に到着しています。この日は河口付近で猛禽も含め色々な野鳥に出会うことができました。枝間に10羽くらいの集団を確認しましたので、少しズングリしていますので何だろうとピントを合わすと今季初認のシメでした。

     まだ落葉していませんので確認し辛く、撮りにくい状況でしたが何とか撮れるところに現れたシメを撮影することができました。
    CF1A9922 20151024

     距離はありましたが、このシメもパチリ。
    CF1A9957 20151024

     枝には、ウマブドウの蔓も絡んでいますので蔓越しに撮影。なお、今まで冬期のシメの撮影はイカルの群れにごく少数のシメが混じっているものしか撮ったことがなく、シメの集団は初めての出会いでした。
    CF1A9974 20151024

    シメ お互いに気付きました  

     平成27年3月6日撮影。
     この日の農業用溜池付近では、珍しく多くの種類の野鳥の姿が見られました。まさか、と思われるところにも姿がありました。思わないところでの野鳥との出会いは、驚きと感動が同時に心を包み込んでくれます。

     木々に囲まれた薄暗い小道を歩いていると、前方にシメの姿。「えっ、こんなところに」と思った瞬間に、シメも私に気付いたところをパチリ。シメも少し驚いているようです。
    CF1A0583 20150306

     イカルとの混群かなと思っていましたが、この日はシメ1羽だけでした。河口付近では、良く見かけたシメですが、この場所では今季初めての出会いです。
    CF1A0589 20150306

    シメ  

     平成27年2月17日撮影。
     河口近くではイカルの群れに1羽のシメが混じっています。イカルは色々な場所でよく見かけますが、シメはごく少数で1羽から数羽までです。例年同じような姿を見かけますが、その仲の良さには感心しています。

     雪が残る草地でアキニレの種を食べているシメ。
    CF1A4827 20150217

     ここは見通しが良すぎるため近付けず、かなりの距離から撮っています。
    CF1A4833 20150217

     シメとイカル、似た者同士で口いっぱい頬張っています。シメは1羽ですが、多くのイカルと共に楽しそうに過ごしています。
    CF1A4843 20150217

    シメ イカルと一緒にいます  

     平成27年1月16日撮影。
     20羽くらいのイカルの集団に、シメが1羽だけ混じっています。この時、イカルは包容力のある鳥だと認識しました。理由は、この前はコイカルの番が混じっており、今回はシメが混じっています。それも、お互い違和感なしに行動を共にしています。

     今季初出会いで、初撮影のシメです。前季はシメが1羽ポツンといましたが、今季はイカルとの集団で寂しくないようです。
    IMG_2247 20150116

    ▲Page top