シメ - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    久し振りのシメ 湖岸付近にて  

     2020年(令和2年)3月18日撮影。
     オオワシやコハクチョウが北帰した後は特に撮りたい被写体がなくなります。コウノトリは飛来したかと思うと他へ行ってしまいますので、継続的に撮影する対象がないので、せっせと畑仕事などをしております。買い物ついでなどに溜池や湖岸など覗きますが暖冬のせいか野鳥の姿、種類がかなり少ないようです。

     久し振りに出会ったシメ。
    CF1A7083_1 20200318

     直ぐに逃げると思っていましたが、何やら不思議な感じのシメでした。
    CF1A7071_1 20200318

     例によって難しい顔をしているようですが。
    CF1A7073_1 20200318

     何かブツブツ言っているようにも見えます。もともと気難しい顔をしていますのでその様に見えるのかも知れません。
    CF1A7078_1 20200318

     何か考え事をしているようにも見えました。
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     シメの近くにはシジュウカラもいましたので、これも久し振りに撮ってみました。
    CF1A7104_1 20200318

     帰路ではノスリがいましたので、まだいるのかと思いつつパチリ。
    CF1A7131_1 20200318

    シメ、ジョウビタキなど 長浜市にて  

     令和元年11月1日撮影。
     河口付近や姉川沿いで撮ったのをUPしたいと思います。旅鳥は字のごとく旅立ち、冬鳥が良く見られる季節となり野鳥を美しくは撮りたい思いはあるものの、出来るだけ晩秋の季節感を写せるように努めてみました。暖冬の影響なのか、数年前間には多くの種類が観察出来ましたが、ここ最近は全く姿が確認できなかったり、従前には見掛けなかった野鳥が観察できたりと、自然の変化も感じ取れるような野鳥観察が続いています。

     今季初撮りのシメ。姿は少し前に確認はしていますがやっと撮れました。
    CF1A1655 20191101

     椋の実を啄んでいます。シメは椋の実、カエデなどの実を好みますが、果肉は食べずに種子を割ってその中身を食べます。椋の実の果肉は熟すと甘くて美味しいとは思いますが食べないようです。
    CF1A1673 20191101

     ジョウビタキのお嬢さん。ピラカンサの赤い実の近くに留まったところをパチリ。
    CF1A1799 20191101

     ジョウビタキはお世辞にも美声とは言えませんが、それでも何か一生懸命に歌ってくれているように思えます。可愛いですね。
    CF1A1833 20191101

     中州のイカルチドリ。この川ではよく見掛けますが川幅がとても広く、気付くのも撮るのも難しいです。
    CF1A1745 20191101

     更に遠くにイソシギの姿。動いていれば何とか分かりますが、動いていなかったら中々見付けられません。
    CF1A1903 20191101

    シメとイカル 農業用溜池付近にて  

     平成29年3月22日撮影。
     今季はシメの姿は殆ど見ることができず、たまに見てもチラッと姿を見せるだけで撮る機会がありませんでした。農業溜池付近ではイカルの群れに混じっているか、シメ1羽だけで行動しているかのどちらかです。1羽だけの方が撮りやすいのですが、イカルと一緒の時は近付くと一斉に高い木に待避してしまいます。

     採餌に夢中のシメ。色が淡いのでメスでしょうか。
    CF1A6869 20170322

     口いっぱいにほおばっているいるようです。
    CF1A6874 20170322

     シメとイカル。似たもの同士ですが、シメの目つきは鋭く怖い感じがします。湖北では冬鳥のシメですが、3月の下旬になってやっと撮れたという思いです。
    CF1A6891 20170322

     近くの水路にはイカルが水飲みにやって来ていました。手前のヒヨドリが水浴びしている様子を見つめるイカル。
    CF1A6912 20170322

     水路に入ったイカル。何をするのかと見ていると・・・。
    CF1A6940 20170322

     ヒヨドリと同じように水浴び開始。此処は食べ物も、水飲み場兼水浴び場もあり小鳥たちにとっては楽園のようです。
    CF1A6954 20170322

    シメ 河口付近にて  

     平成28年3月15日撮影。
     例年河口付近では色々な野鳥との出会いがありましたが、暖冬であったためか今季はサッパリでした。シメも例年河口付近でも農業用溜池付近でもよく見掛けたのに、今季は時たま見掛ける程度でした。

     このシメは1羽単独で行動していました。秋に飛来した時は小集団でしたが、その後は単独かイカルの集団に1羽程度が混じっているかどうかです。
    CF1A7824 20160315

     春で暖かくなっている時期ですので、嘴の色も変化が始まっているようです。少し距離がありましたが、一瞬枝に留まったところを撮ることができました。シメも旅立ちが近付いているようです。
    CF1A7834 20160315

    シメとイカル 河口付近にて  

     平成28年1月27日撮影。
     この日は前日までの寒波が緩んで一転小春日和のようで、雪も殆ど溶けて採餌しやすくなっているのか小鳥たちを多く見掛けました。河口に向かう途中、先ず最初にイカルの集団にシメが混じって仲良く採餌している様子が見られました。

     シメとイカルは地表に落ちているアキニレなどの実を食べているようです。
    CF1A5393 20160128

    雪解けを待っていたのでしょうか、一生懸命食べ続けていました。
    CF1A5399 20160127

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