シメ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    シメとイカル 農業用溜池付近にて  

     平成29年3月22日撮影。
     今季はシメの姿は殆ど見ることができず、たまに見てもチラッと姿を見せるだけで撮る機会がありませんでした。農業溜池付近ではイカルの群れに混じっているか、シメ1羽だけで行動しているかのどちらかです。1羽だけの方が撮りやすいのですが、イカルと一緒の時は近付くと一斉に高い木に待避してしまいます。

     採餌に夢中のシメ。色が淡いのでメスでしょうか。
    CF1A6869 20170322

     口いっぱいにほおばっているいるようです。
    CF1A6874 20170322

     シメとイカル。似たもの同士ですが、シメの目つきは鋭く怖い感じがします。湖北では冬鳥のシメですが、3月の下旬になってやっと撮れたという思いです。
    CF1A6891 20170322

     近くの水路にはイカルが水飲みにやって来ていました。手前のヒヨドリが水浴びしている様子を見つめるイカル。
    CF1A6912 20170322

     水路に入ったイカル。何をするのかと見ていると・・・。
    CF1A6940 20170322

     ヒヨドリと同じように水浴び開始。此処は食べ物も、水飲み場兼水浴び場もあり小鳥たちにとっては楽園のようです。
    CF1A6954 20170322

    シメ 河口付近にて  

     平成28年3月15日撮影。
     例年河口付近では色々な野鳥との出会いがありましたが、暖冬であったためか今季はサッパリでした。シメも例年河口付近でも農業用溜池付近でもよく見掛けたのに、今季は時たま見掛ける程度でした。

     このシメは1羽単独で行動していました。秋に飛来した時は小集団でしたが、その後は単独かイカルの集団に1羽程度が混じっているかどうかです。
    CF1A7824 20160315

     春で暖かくなっている時期ですので、嘴の色も変化が始まっているようです。少し距離がありましたが、一瞬枝に留まったところを撮ることができました。シメも旅立ちが近付いているようです。
    CF1A7834 20160315

    シメとイカル 河口付近にて  

     平成28年1月27日撮影。
     この日は前日までの寒波が緩んで一転小春日和のようで、雪も殆ど溶けて採餌しやすくなっているのか小鳥たちを多く見掛けました。河口に向かう途中、先ず最初にイカルの集団にシメが混じって仲良く採餌している様子が見られました。

     シメとイカルは地表に落ちているアキニレなどの実を食べているようです。
    CF1A5393 20160128

    雪解けを待っていたのでしょうか、一生懸命食べ続けていました。
    CF1A5399 20160127

    シメ 河口付近にて  

     平成28年1月22日撮影。
     河口付近では何時もの年と異なり、冬鳥の姿が寂しい限りですが、お馴染みさんと時たま出会える楽しみがあります。まだ出会っていない種類もありますが、自然の不思議さをも感じながら観察を続けています。此処では、アキニレの実に集まるイカル、アトリ、カワラヒワ、そしてシメの姿が目立ちます。

     シメの群れがアキニレの実に集まっていました。地上に落ちた実を食べているシメに被写体としての風貌に惹き付けられるものがあり、撮影しました。
    CF1A2930 20160122

    シメ 今季初撮影です  

     平成27年10月24日撮影。
     湖北には小鳥たちの冬鳥も次々に到着しています。この日は河口付近で猛禽も含め色々な野鳥に出会うことができました。枝間に10羽くらいの集団を確認しましたので、少しズングリしていますので何だろうとピントを合わすと今季初認のシメでした。

     まだ落葉していませんので確認し辛く、撮りにくい状況でしたが何とか撮れるところに現れたシメを撮影することができました。
    CF1A9922 20151024

     距離はありましたが、このシメもパチリ。
    CF1A9957 20151024

     枝には、ウマブドウの蔓も絡んでいますので蔓越しに撮影。なお、今まで冬期のシメの撮影はイカルの群れにごく少数のシメが混じっているものしか撮ったことがなく、シメの集団は初めての出会いでした。
    CF1A9974 20151024

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