トラツグミ - 湖北の自然/野鳥撮影記
    FC2ブログ

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    トラツグミ 自宅のそばで  

     平成30年2月5日撮影。
     帰宅後、犬2頭を連れて散歩にでると、除雪車が除雪をしてくれて地肌出ているところにスズメがたくさん集まって食事の真っ最中でした。自宅そばのスズメたちは毎日顔を合わせているのですっかりお馴染みになっています。庭にも遊びによくきており、逃げないことを良いことに近付いて見ると大きめの鳥がスズメと一緒に草を掻き分け食事していました。トラツグミです。スズメも逃げないからトラツグミも安心したように食べ続けていました。散歩後、カメラを持ち出しても同じところで終始モデルを務めてくれました。

     フオーカスリミッターを最短に設定後撮影。距離は5㍍位でした。何ともフレンドリーなトラツグミです。
    CF1A2321 20180205

     草を掻き分けて餌探しをしていましたが、その時雪が飛び散っていました。
    CF1A2316 20180205

     斜め前から撮ってみました。真剣な表情での餌探しです。
    CF1A2376 20180205

     正面向きも撮ってみました。周りのスズメたちも一緒に食事しています。
    CF1A2381 20180205

     黄褐色で黒い鱗のような斑が特徴で、魅力的だと思います。
    CF1A2414 20180205

     フレンドリーで好きな鳥ですが、今季はなかなか出会えませんでした。湖北は雪ばかりで仕方ないですが、ようやく自宅すぐそばでの出会いとなりました。なおこのトラツグミ、夕方の散歩の時にまだいました。
    CF1A2438 20180205

    トラツグミとヤマガラ 農業用溜池そばで  

     平成29年2月27日撮影。
     溜池訪問の楽しみはウソ、クイナそしてバンのヒナとなってしまいました。ハチジョウツグミは相変わらず愛嬌を振りまいてくれますが、これは別格です。偶然にミソサザイも複数回出会っているので、運良く出会うことを願っています。この日はトラツグミが出迎えてくれました。

     溜池と園地の接するところには浅い溝があります。其処に黒いゴミのようなものがあるので、もしかしてと目を向けても微動だにしません。やっぱりゴミかと念のため双眼鏡で確認するとトラツグミが固まっていました。今季は数が多いようです。
    CF1A3587 20170227

     少し離れたところではお馴染みのヤマガラ。
    CF1A3610 20170227

     苔に覆われた枝で採餌するヤマガラは、何時になく綺麗に見えました。この日は、フレンドリーな2種類を撮ることが出来ました。
    CF1A3617 20170227

    トラツグミ 湖岸近くの公園にて  

     平成29年1月31日撮影。
     今季はトラツグミとシロハラが多いようです。特にトラツグミは自宅のフェンスに留まっていたり、庭を散歩していたりと近年にない身近な存在となっています。更に、湖岸付近や農業用溜池の側でも複数見掛けたりしています。この日は、前日に引き続き連日のトラツグミが見られました。

     昨年末まではアカガシラサギで賑わったところで、代わりによく似た色合いのトラツグミがお出ましです。
    CF1A4196 20170131

     池の側を歩くトラツグミ。
    CF1A4208 20170131

     いつもビンズイがいる場所へ向かっています。
    CF1A4228 20170131

     トラツグミの飄々とした風貌と少しおっとりした様子は、面白く惹かれるものがあります。
    CF1A4245 20170131

    トラツグミ 撮りにくいところばかりでした  

     平成29年1月30日撮影。
     この日は雨が降るなど生憎の天気でした。この農業用溜池にはトモエガモを確認された方もおられますので、その確認のためもあり時間があれば近くですので出向いています。何カ所かで双眼鏡で覗いてみましたが、確認できませんでした。帰りがけにトラツグミが現れました。

     この日のトラツグミはややこしい所を動き回り、撮りにくい所ばかりでした。最初は後ろ向き。
    CF1A3324 20170130

     まだましな場所です。草などが無いところに出てくれることを期待したのですが・・・。
    CF1A3350 20170130

     枯れ草の多い方へと進むトラツグミ。
    CF1A3360 20170130

     ついには、向こうの斜面を降りてしまい、THE END。撮りにくいトラツグミでしたが、この愛くるしい目は魅力的ですね。
    CF1A3399 20170130

    トラツグミ 雪の無いところで採餌  

     平成29年1月26日撮影。
     昨年末まで暖かすぎるくらいの天気が続き、年が明けると一面の銀世界が続き、除雪が日課のようになっています。私たちの生活も大変ですが野鳥たちも限られた餌を探し回っている姿は可哀想に思われますが、こちらの心配をよそに上手く食べ物を見つけています。農業用溜池に隣接する園地では、雪の中逞しく過ごしていました。

     トラツグミは木の根元の雪が無いところで採餌していました。虫を捕まえています。
    CF1A1978 20170126

     トラツグミの舌を初めて見ました。
    CF1A1989 20170126

     トラツグミは地味な鳥ですが、目がクルッとして可愛らしい顔をしています。
    CF1A2017 20170126

    ▲Page top