イカル - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    イカル&セグロセキレイ 農業用溜め池付近にて  

     平成29年11月17日撮影。
     カワセミを撮った後、この小さな池にはミソサザイやクイナも見かけ、過去にも撮っていますので注意深く観察しながら歩くと、ウグイスが込み入ったところで動いているのを撮ったもののボケボケ画像。突然の近距離、ブッシュ、枝の込み入ったところは難しいものですね。そこをスルーして池を渡りきると、ムクノキにイカルの集団が集まっていました。

     イカルのお目当てはムクの実です。まだ青い実をクチバシで砕くように啄んでいました。黒く熟すと美味しいと思いますが、どうなんでしょうか?
    CF1A2458 20171117

     実が枯れて種が残っているようなものも食べていました。冬になり、実か落ちると今度は地上で採餌しているイカルの集団を見かけるようになります。
    CF1A2508 20171117

     この園地内を歩いていると、私のそばを2羽のペアと思われるセグロセキレイがウロチョロしていましたので、ご挨拶代わりにパチリ。
    CF1A2531 20171117

     珍しげに寄ってきたもう1羽もパチリ。
    CF1A2542 20171117

    イカル 河口緑地にて  

     平成29年10月31日撮影。
     まだ落葉していないときにはいくら美しく囀ってくれても撮ることが難しいイカルです。この日は河口付近で冬鳥がいたら観察しようと河口緑地に踏み込むと、直ぐに正面の秋ニレの枝に何やら少し大きめの小鳥が留まったので咄嗟にフォーカスリミッターを最短にしてパチリ。イカルでした。

     咄嗟にピントを合わせて撮りましたが、予期していないときに突然至近距離に現れるとビックリします。
    CF1A9745 20171031

     イカルもビックリしたのか直ぐに飛んでしまいました。親しく挨拶を交わす間もありませんでした。 
    CF1A9742 20171031

    イカル 農業用溜池付近の園地にて  

     平成29年1月7日撮影。
     今の時期イカルは広範囲に見られ、湖岸でも山手でも綺麗な鳴き声が聞こえてきます。更に木々が落葉しており、確認し易くなっています。公園の緑地では落ちている木の種を啄んでいる姿が目立ちます。

     たくさんの群れでしたが、数羽を入れて撮ろうとするとピントが合っていない鳥がでてきますので、1羽に絞って撮ってみました。
    CF1A8950 20170107

     残っているモミジの種を啄むイカル。
    CF1A8930 20170107

     地上で群れているのを見つけ慎重に近づいても、パーッと一斉に飛んで木の枝に留まります。なかなかの強敵です。
    CF1A9047 20170107

    イカル 農業用溜池付近にて  

     平成28年11月10日撮影。
     この日の野鳥観察はほぼ空振りでしたが、辛うじてイカルの綺麗な鳴き声に誘われて撮影可能なところに現れるのを待ちました。イカルは自宅近くでもケヤキの大木によく来ますが、葉が茂っており鳴き声だけ聴いていました。

     撮りやすいところに現れたのはこの一コマだけ。群れは隣のメタセコイヤの天辺付近にいました。
    CF1A4535 20161110

     木の実をついばむイカル。落葉してしまえば撮りやすくなります。
    CF1A4541 20161110

    イカル 何時も食欲旺盛です  

     平成28年4月12日撮影。
     イカルも広範囲で見られます。河口付近から自宅付近、そして農業用溜池付近の園地と何処にでも綺麗な鳴き声が響いているようです。最近は地上に落ちている木の種を集団で啄んでいる姿をよく見ます。近付けば全員パーッと樹上に逃げますが、ジッと待っていると安心したのかパラパラと降りてきて食べ始めます。

     余程美味しい種が落ちているのか懸命に食べています。地面を調べてもどれが種かサッパリ分かりませんが、鳥達はよく分かっているようです。
    CF1A2349 20160412

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