ケリ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    ケリのヒナ 見違えるほどに!  

     平成30年6月4日撮影。
     偶然にハヤブサと出会ったことで、この日は空振り三振を逃れられましたのでホッとしてケリのヒナのポイントへ。生まれたてから観察しているヒナはビックリするほど大きくなっていました。野鳥のヒナの成長は早く、見る度に大きくなっています。既にヒナから脱皮し、幼鳥のようです。それでも親鳥はヒナのそばで警戒心を全開にして見守っていました。

     ずいぶんケリらしく立派になったヒナ。
    CF1A5228 20180604

     既にお腹は満腹でしょうか、動かず休憩モードに。
    CF1A5254 20180604

     子を守るため、不審な撮影者に警戒心をあらわにしている親鳥。
    CF1A5244 20180604

     子育ての時は昼夜を問わずうるさかった親鳥も、最近は何処にいるのか分からないほど静かになっています。
    CF1A5247 20180604

    ケリのヒナ 湖岸付近の田んぼにて  

     平成30年5月23日撮影。
     旅鳥もいなくなった湖北は山にでも行かない限り、これといった鳥たちにはお目に掛かることはない、何か間が抜けたような感じとなります。ただ、楽しみはヒナ探しでケリ、カンムリカイツブリ、カイツブリ、カルガモなどが当面の観察対象となります。ケリの子育てがあちらこちらで行われているようで、親鳥の鳴き声が一晩中聞こえてきています。

     生まれたてから観察しているケリのヒナ。成鳥は驚くほど早く、ケリらしくなってきています。
    CF1A2923 20180523

     ケリのヒナは生まれて直ぐに自分で餌捕りしますが、殆どの鳥類は暫くは親鳥が運んで食べさせています。
    CF1A2940 20180523

     活発に動き回るケリのヒナ。親鳥はまだまだ気が休まる間がないようです。
    CF1A2956 20180523

    ケリのヒナ 随分大きくなっていました  

     平成30年5月12日撮影。
     4月27日にケリのヒナを撮った場所で運良くヒナに再会することが出来ました。約2週間で随分大きくなって活発に動き回っていました。これまでも何回かこの場所を走行していますが、草の中に隠れてしまって姿を見ることは出来ませんでしたが、親鳥は激しく警戒しヒナを上手く隠していたようです。この日は車の中から暫く待っていると、草の中にヒナの姿が見え隠れし、やっと撮ることができました。

     この前は生まれて間もないヒナでしたが、この日は草の中でも自由に動き回っていました。
    CF1A7071 20180512

     こんな感じですので、草にピントをとられ中々思うようには撮れませんでした。
    CF1A7098 20180512

     空を見上げるヒナ。
    CF1A7104 20180512

     トビやカラスなどからヒナを守らなければならない親鳥は気の休まる間が無いようです。
    CF1A7128 20180512

    可愛いですよ!ケリのヒナ 長浜市にて  

     平成30年4月27日撮影。
     チュウシャクシギを撮った後、ケリのヒナも気になっていましたので、昨年撮った場所に行ってみました。田んぼには2羽のケリが動かないで全神経を集中して警戒しているようでした。もしやヒナ?と双眼鏡で親鳥の周りを確認すると、何と生まれたばかりと思われる可愛らしいヒナを1羽確認。私はケリのヒナが大好きですのでラッキーでした。

     ケリのヒナは生まれて直ぐに自分で餌捕りをします。まだピンポン球位ですがシッカリと歩いて餌探しをしていました。
    CF1A0460 20180427

     兎に角、小さいのです。ファインダーから目を離すと、さあ大変。田んぼの土と同化してしまっています。
    CF1A0468 2018 20180427

     大抵のヒナは親鳥から一定期間餌を貰いますが、ケリは生まれながら自立しているようで、親鳥は外敵からヒナの安全を確保するのが努めのようです。
    CF1A0472 20180427

     一週間もすれば見違えるように成長します。毛糸で作ったような可愛らしさは今のうちです。
    CF1A0316 20180427

     我が子を見守っている親鳥。ケリはトビ、カラスなどでも果敢に立ち向かう勇気ある鳥でもあります。命を顧みず敵に立ち向かう親鳥に育てられるヒナは幸せですね。
    CF1A0321 20180427

    ケリ 稲刈り後の田んぼにて  

     平成29年9月11日撮影。
     コウノトリのゆめちゃんを撮影後の帰路で撮ったケリです。稲刈りの前は飛んでいる姿は時々見掛けるものの、忽然と姿を消したかのようでしたが、稲を刈った後は多くのケリの姿を確認できるようになりました。5月以来久しぶりに撮ってみました。

     今年は休耕田が少なくなって、ヒナの姿は殆ど見る機会がありませんでした。稲は瞬く間に成長し、親鳥の姿さえも隠してしまっていました。
    CF1A1092 20170911

     ケリは警戒心が強い鳥ですが、車中からは案外容易に撮ることができます。
    CF1A1103 20170911

     ケリは複数羽で行動している姿がよく見られます。
    CF1A1111 20170911

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