ケリ - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    ケリの親子 長浜市にて  

     令和元年5月12日撮影。
     ウズラシギの直ぐ近くがケリのヒナのポイントです。左右どちらの田んぼにもいますので注意深く走行していると、ヒナが複数羽確認できた場所でスタンバイしました。ヒナは3羽確認できましたが草が密生しているため確実な数は分かりません。かなり大きくなってはいますが、何回撮ってもヒナは可愛らしいですので、発見すれば意地でも撮りたくなります。

     ヒナの目は親鳥と違って可愛らしく魅力的です。全体にあどけない感じです。
    CF1A3316 20190512

     草から頭を出すヒナ。
    CF1A3358 20190512

     胸辺りは親鳥と似てきています。
    CF1A3375 20190512

     ケリの親子。
    CF1A3410 20190512

     ここには先住民のキジがいます。仲が良いのやら悪いのやら、バトルは勃発しませんでした。
    CF1A3438 20190512

     ヒナは3羽は確認しましたが、2羽一緒の所を撮るのが精一杯でした。
    CF1A3453-1 20190512

    ケリのヒナ、大きくなりました 長浜市にて  

     令和元年5月11日撮影。
     コウノトリ観察の後、湖岸方面にも回ってみました。シギ類が目的でしたが途中にこの前のケリのヒナを探すと、田んぼの草の中をチョロチョロするケリのヒナを発見。随分大きくなっていて見違えるほどでした。ケリのヒナは成長が早くあっという間に大きくなります。

     日に日に大きくなっているケリのヒナ。
    CF1A2774 20190511

     後ろ向きも撮って見ました。
    CF1A2793 20190511

     大きくなったとはいえ、田んぼの草より小さいので少し目を離すと見失ってしまいます。
    CF1A2804 20190511

     ようやくヒナの全体の姿が現れたので慌ててパチリ。
    CF1A2812 20190511

     親鳥は必ずヒナを見守っています。油断も隙もない目つきでヒナを見守る親鳥。
    CF1A2796 20190511

    元気なケリのヒナ 長浜市にて  

     令和元年5月4日撮影。
     何組かのケリのヒナが孵っていますので、シギとの出会いと合わせて田んぼ回りは楽しみです。ただ農道を挟んで左右にいますが、この田んぼの場合逆光気味にしか撮れないので、どの様に撮るべきか悩み多い撮影となります。ケリのヒナの目が撮れれば更に可愛らしくと思いますが、露出調整をしすぎるとすっ飛んだような画像となり難しいです。ま、全体としてヒナの逞しさ、元気さを撮ることが出来ればと撮って見ました。

     何日かするとグッと逞しくなるケリのヒナ。
    CF1A1164 20190504

     歩き回るのも速く、追いかけるのも大変です。
    CF1A1191 20190504

     孵って直ぐに歩くことができ、自ら餌をとるケリのヒナの不思議さ。
    CF1A1198 20190504

     チョロQのように動き回りますが、ふと立ち止まる時が撮影チャンス。
    CF1A1203 20190504

     田んぼの水のあるところも驚くべき早足。親のいるところへ急ぐケリのヒナ。
    CF1A1218 20190504

    ケリのヒナ&ノビタキ 長浜市にて  

     平成31年4月17日撮影。
     昨日のケリのヒナ、孵って間が無く一番可愛らしい時ですので連日の観察に出向きました。とても小さいので、農道の近くにいないことには上手く撮れませんが運良く撮り易い位置にいました。ヒナの近くでは親鳥が恐い顔をして私を威嚇している様子も撮ることが出来ました。更に、旅鳥のノビタキも田んぼで撮れました。

     親から餌を貰うことなく、自分で餌を探して食べています。生まれたてで自分で生きる生命力の強さ、不思議さには驚きです。
    CF1A8180 20190417

     ヒナは直ぐに歩くことが出来ます。足の太さ丈夫な様子はヒナとは思えないくらいです。
    CF1A8201 20190417

     草の中も自由に歩くことが出来ます。普段何とも思わない雑草の花もヒナがいると美しく見えます。
    CF1A8140 20190417

     ヒナがいると逃げずに警戒し、こちらを威嚇し続けます。車から出て撮ると、飛びかかるように襲ってくる時もあります。
    CF1A8143 20190417

     比較的近くにいましたので、数多く撮りたかったのですがカメラかレンズの不調で撮影出来ない時がしばしば。暫く様子を見て修理に出そうと思っています。私は趣味での撮影ですが、プロの方でしたらえらいことですね。
    CF1A8222 20190417

     旅鳥のノビタキ。秋には多く見られますが、春は渡りのルートから少し外れているのか、数は少ないです。
    CF1A8072 20190417

    ケリのヒナ 長浜市にて  

     所用で湖岸付近に出向いたついでに帰路は田んぼなどを回ってみました。目的は、シギ類がいたらという思いからと、運が良ければケリのヒナを期待できる時期でもあります。現地に着くとケリの親鳥のけたたましい鳴き声と低空飛行が見られましたので、ヒナは間違いなしと辺りを注意深く探して見ました。

     まだ卵から孵って間が無いようなケリのヒナ。可愛いですね。
    CF1A8028 20190416

     稲の切り株より小さなヒナ。孵って直ぐに歩いたり、一人で餌取が出来ます。生命力の強い鳥です。
    CF1A8034 20190416

     3羽いましたが一番近くにいたヒナに的を絞っての撮影でした。
    CF1A8017 20190426

     猛禽などの外敵から身を守るため、田んぼと同化したようなヒナはよ~く探さないととても分かり難いです。
    CF1A8013 20190416

     親も教えていないのに餌取も上手。ヒナの成長は早く、1週間もすれば見違えるほどになります。
    CF1A7999 20190416

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