キレンジャク - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    キレンジャクが再び 畑の傍にて  

     2020年(令和2年)4月29日撮影。
     ここ最近ヒレンジャクが来ている畑の傍のケヤキの木にヒレンジャクが留まっていました。4羽いましたので過日自宅の庭にやって来たキレンジャクかもしれません。ヒレンジャクの中に混じっていましたので混群でした。湖北では珍しいキレンジャクが何回もも見られることは更に珍しいことで、それも自宅の直ぐ傍とは驚きでした。

     ヒレンジャクより一回り大きいので動きが良く分かります。
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     木の実などを主に食べると思っていましたがケヤキの新芽も食べるとは新発見でした。
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     コロナ騒動で自由に野鳥撮影ができない中、自宅やその傍で綺麗な鳥を撮影出来たのは有り難いプレゼントでした。
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     ヒレンジャクが混じっていました。
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     何時もは見られなかった野鳥が度々見られたり、決まったように見られた野鳥が見られなかったり野鳥観察はその時々で難しいですね。
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     今年はキレンジャクやヒレンジャク、セイタカシギが何回も見られ良い年回りのような気がします。今後が楽しみです。
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    キレンジヤク、家庭訪問してくれました その2  

     2020年(令和2年)4月2日撮影。
     その1からの続きです。ヒレンジャクは今までに結構観察していますが、キレンジャクは確か過去に1回しか見ていない湖北ではとても珍しい鳥です。主に中部以北の鳥ですので滅多にはやって来ないようです。その鳥が自宅の庭にやって来たのですら、驚くやら目を疑うやらでした。せっかく来てくれたのですから、数多く撮りキレンジャクの生態を知る上で私として貴重な画像も撮ることが出来ました。撮影中は半分信じられない気持ちで夢中で撮っていたので、その美しさをゆっくり観察できませんでしたが、ブログに載せているときに画像を見てみると実に美しい鳥だと思いました。

     自宅のブロック塀に留まるキレンジャク。門扉の所から撮っています。以下、スズメ以外はノートリミングです。
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     色々なポーズをしてくれました。冠羽も素敵です。
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     この時、バードレストランでスズメが食事していましたのでついでに撮ってみました。スズメが多いので、キレンジャクも安心して来てくれたように思います。この前は、メジロが来てくれたのもスズメのお陰かも知れません。
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     門扉の前にも1羽のキレンジャクが。大きな蚊をくわえています。キレンジャクの食べ物は主に木の実ですが、繁殖期は昆虫も食べるようです。そして、注目は周りにヤブランの実や種が散らばっています。ここでも食事をしていたようです。
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     こちらはヤブランの実を採ろうと背伸びしているキレンジャク。
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     仲良く2羽でヤブランの実を啄んでいます。
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     ヤブランの実は果肉がとても薄く、殆どが固い種です。実はとても美しく美味しそうです。食べるところは殆ど無いのですが、鳥たちはその美しさにだまされて食べているとのこと。植物も子孫繁栄のためにはあの手この手のようです。リュウノヒゲ、ヤブランもたくさん生えており、いつの間にか実が無くなっているのは鳥たちが食べているのですね。
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     実を食べているところで、一応撮影を終えましたが暫くして探してみると姿が見えないので? よく見ると梅の木の枝の中で休憩中でした。人を怖がらないフレンドリーなキレンジャクの思いがけない家庭訪問でした。
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    キレンジャク、家庭訪問してくれました その1  

     2020年(令和2年)4月2日撮影。
     鉢物に水やりをするため外に出ると、少し大きめの鳥がいましたのでヒヨドリかと思って気にしていませんでしたが、余り動かないので変だなと殆ど無意識で目を向けると、夢かと思うような光景があったのです。「キ、キレンジャク!」が私をジィ~ッと見ているではありませんか。当然、足が縺れるような感じでカメラを取りに部屋に入り、思いがけない4羽のキレンジャクの家庭訪問に慌てているので思うようには撮れませんが連写開始。

     1羽は私を飽きもせず見続けています。
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     更に覗き込むように此方を見ています。
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     なんで動かないのかな?と思っていましたが、後で分かったことですがリュウノヒゲの実を食べに来ていたのです。
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     1羽が枝移りしたのでカメラを向けると。
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     更に別の枝に飛び移りした瞬間をパチリ。
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     キレンジャクは湖北では希にしか出会えませんが、4羽も家庭訪問してくれてビックリでした。
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     4羽とも同じ羽の模様かと思っていましたが、良く見るとそれぞれ異なっています。
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     キレンジャクは本来寒い地方の鳥で、北海道旭川市の市の鳥でもあります。少し前に湖北でも目下情報がありましたが、庭で撮影出来るとは夢にも思っていませんでした。明日、リュウノヒゲの実を食べているところなどをその2として掲載させて頂きます。
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    キレンジャクと出会いました  

     平成26年4月4日撮影。
     今日は荒れ模様の天気でしたが、午前中の僅かな時間に雨が止んだ時を見計らって、近くの公園に出向きました。昨日、ヒレンジャクを撮った余韻が残っていましたが、悪天候でもあり期待はしていませんでした。
     公園は流石に天気が悪いため人出はほとんどありませんでした。

     1羽だけヒレンジャクと同じ飛び方をして高い枝に留まりました。昨日は複数なのに、なぜ1羽だけなのかな?と思い記録として撮るつもりでピントを合わせると、尾の先が黄色いキレンジャクでした。
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     キレンジャクは初めて撮ることが出来ました。
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     何れも高いところに留まり、天気も悪く撮影条件は良くありませんでしたが、出会えたことは幸運でした。
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     昨日はヒレンジャク、今日はキレンジャクを撮るとは夢にも思っていませんでした。今日の午後からは風も強くなり嵐のような天気に急変しました。
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