ジョウビタキ - 花・鳥は友/湖国の自然
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    身近な自然を中心に撮影記録しています

    ジョウビタキのつがい、自宅前の道路に  

     令和6年(2024年)1月3日撮影。
     この日の朝玄関の引き戸を開けると、庭のバラのアーチにジョウビタキのメスが留まっているではありませんか。「オッ、これはチャンス」と一瞬思ったのですが都合よくカメラを持っていないので、ダメと分かりながらカメラを用意。庭にはいないので探してみると、自宅前の道路で2羽を発見。良く庭に来るフレンドリーなジョウビタキをやっと撮ることができました。

     道路の融雪装置の上に留まっているジョウビタキのメス。良く来るのはこのメスです。


     道路を飛び跳ねるようにしていました。
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     オスのジョウビタキ。自宅前は空き地でその端にいました。
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     フレンドリーなので庭に戻ってきて欲しかったのですが、そこは野鳥。別方向へ飛んでいってしまいました。
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     撮影機材:EOS R6、EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM+EF1.4×Ⅲ

    ジョウビタキ、今季初撮り 自宅にて  

     令和3年(2021年)10月27日撮影。
     犬の散歩のときにジョウビタキの鳴き声が聞えたくるので秋の深まりを感じていました。今年はオスのジョウビタキが縄張りを設けたようで自宅近くから鳴き声が聴こえてきています。自宅の庭にも来るはずと思っていたところ、本当にやって来ました。庭の梅の木に留まっていたのでカメラを持ち出して撮影することが出来ました。

     納屋の前の梅の木に留まったオスのジョウビタキ。今季初撮影の美しい鳥を庭で撮れたのは嬉しい限りです。


     人馴れしているのかいくらでも撮らせてくれます。毎年やって来る個体かも知れません。
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     梅の木はスズメたちの止り木にもなっており、ジョウビタキも安心してやって来ているようです。梅の蕾も日増しに目立ってきています。
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     ノートリミングではこんな感じです。
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     高い枝に移動し強い逆光でしたがRAW画像のため補正が効き蘇りました。
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    溜池のジョウビタキくん、お別れ 長浜市にて  

     令和3年(2021年)3月15日撮影。
     溜池のマルガモなどを撮っていると何時も通り現れたジョウビタキくん。ジョウビタキは警戒心が薄く撮りやすい鳥ですが、このジョウビタキくんは警戒心が薄いというより人間が好きなようで訪れると必ずと言ってよいほど現れていました。時にはスマホで至近距離で撮ってもらったり撮られるの大好きジョウビタキとなっていました。冬鳥ゆえこの時期になると何時旅立つか分かりませんので、連続的な撮影となっていますが撮っておきました。

     やはり後日に訪れた時以降には姿がなく、この日がお別れだったようです。


     大抵は溜池の案内板の支柱に留まっていました。
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     近付いても逃げることはないので、この様な感じに撮れます。
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     支柱の向こう端に留まっていると伏せているように見えます。銀髪と背中が綺麗です。
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     撮影位置をずらすと端に留まっているのが分かります。
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     既に北帰行の切符を手に入れて、道中の立ち寄り先のことでも考えているのでしょうか。
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    何時ものジョウビタキ 長浜市にて  

     令和3年(2021年)3月10日撮影。
     溜池に到着するとジョウビタキの鳴き声が直ぐ近くから聞こえています。何時ものオスのジョウビタキだな、と思っていると早速の登場です。秋には殆どオスは見掛けずメスばかりでしたが、ここに来て頻繁にオスが顔見せしてくれています。人が観察小屋に来ると決まったように現れるとてもフレンドリーなジョウビタキくんです。

     モミジの枝に留まるジョウビタキ。見慣れているジョウビタキですが何回見ても綺麗です。


     逃げたりせずにポーズをとってくれますので、好きなように撮り放題です。
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     次は観察小屋に移動。ここでもどうぞのポーズ。
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     過去野鳥観察していて思いでに残る野鳥がいくつもいます。決まったように現れる不思議な鳥たちです。このジョウビタキもその一つで、来季も来てほしいな、と思っています。過日、ピントをミリ単位で再調整した効果が出ているようにも思われます。
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    ジョウビタキ、直ぐ近くに現れます 長浜市にて  

     令和3年(2021年)2月26日撮影。
     アメリカヒドリも撮ったので帰ろうかと思ったら近くでジョウビタキの鳴き声。独特の鳴き声で直ぐに分かりますが、さて何処かとキョロキョロ、まさかの近くによくやって来る何時ものジョウビタキが溜池のフェンスに留まっていました。このジョウビタキくんは溜池のマスコットみたいで観察に訪れると大抵現れます。

     わずか数メートル先でジィ~ッとこちらを見ているジョウビタキ。何時も逃げることなく、近くをチョロチョロしています。


     ジョウビタキのオスの背中の羽根の色が素敵です。
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     横向きも可愛らしいと思います。
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     昨年はメスばかり現れていましたが今年に入ってオスが殆どです。
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     正面からは、また別のイメージですね。
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     何時もこちらを見続けているジョウビタキくん。警戒心は弱いとのことですが、ここのは懐いてくれているようです。
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