ジョウビタキ - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    五葉松に留まったジョウビタキ(♂) 農業用溜池にて  

     2019年(令和元年)12月25日撮影。
     自宅からほど近いこの農業用溜池は夏場のコウノトリ観察を始め、オオヒシクイ、トモエガモ、ミコアイサなどの観察と最も数多く訪れている観察ポイントの一つです。観察棟もあり夏場の暑さや真冬の寒さや風も凌げますので行きやすくて便利です。ただ、今季は雪降らずの暖冬のためか、溜池には冬鳥の姿がビックリするくらい少なくなっています。その様な状況ですがオオヒシクイの南限地ということで観察していたこの日、ヒョッコリ姿を現したジョウビタキのオスを久しぶりに撮ることが出来ました。

     観察棟のそばの五葉松に愛嬌良く留まっていたジョウビタキ。
    CF1A8498_1 20191225

     大抵はパッと移動してしまいますが、「どうぞ、撮って下さい。」と暫しこのスタイルで固まっていました。
    CF1A8536_1 20191225

     ジョウビタキも珍しそうに私を覗き込んでいるようです。
    CF1A8546_1 20191225

     少し動きましたが、ほんの少しだけ。
    CF1A8552_1 20191225

     オスは背中の羽も奇麗ですのでパチリ。
    CF1A8561_1 20191225

     実はこのジョウビタキとの距離は10㍍以内でした。最初、慌ててピントを合わせるも全く合わない、故障?と思いましたが冷静に考えるとオオワシ撮影でフォーカス設定を10㍍以遠にしていたためで、改めて設定し直して撮ったものです。
    CF1A8572_1 20191225

    今季初撮影のジョウビタキ、他 長浜市にて  

     令和元年10月28日撮影。
     この日は特に何々を撮るという目的ではなしに様子見に緑地公園や湖岸付近を見て回りました。後日の参考ということでしたが、何年か前より極端に野鳥の数、種類が少なく参考にならないことが参考になりました。これからは健康のためウロウロするのではなく、特定の野鳥に的を絞って観察を続ける方が賢明と、妙な悟りの境地に至ったことを感じた日でもありました。

     ジョウビタキのオスもメスも時々お目には掛かっていましたが、撮ったのはこの日が今季初めてです。突然、私の脇に現れたので咄嗟に撮った一コマ。露出設定をする余裕も無く撮った画像ですが、私としてはメスの方が好きで、この色合いも好み通りです。
    CF1A9598 20191028

     目を写すため咄嗟に露出調整をした結果、他の色が犠牲になってしまいました。この時はRAW設定をしていなかったのが悔やまれます。
    CF1A9609 20191028

     これも暗いところで見え隠れしていたセンダイムシクイと思われる個体。最近は余り見掛けないようになっています。
    CF1A9574 20191028

     ニュウナイスズメが米を啄んでいる所をパチリ。
    CF1A0016 20191028

     最後に湖岸からコハクチョウが楽しそうに水浴びをしている様子を撮ってみました。以上、この日の五目撮りでした。
    CF1A9859 20191028

    ジョウビタキなど 湖岸にて  

     平成29年3月28日撮影。
     琵琶湖岸ではまだ残っている冬鳥の小鳥たちが観察できる可能性がありましたので、余呉川河口付近でしばらく待ってみました。第一の目的はオオジュリンでしたが、この前の様子などから数が少ないようです。既に冬は過ぎ去り、冬鳥が見られるのはいよいよ最終章となってきています。

     湖岸でよく見られたジョウビタキのお嬢さん。
    CF1A7615 20170328 - コピー

     自宅付近では姿が見られなくなって久しいジョウビタキ。渡りの途中なのでしょうか。
    CF1A7611 20170328

     お目当てのオオジュリンはチラッと姿を見ることができました。
    CF1A7625 20170328

     水飲みにやって来たのでしょうか、ツグミです。ツグミは掲載日現在でも姿を見ることが出来ますが、もうしばらくすると忽然と姿を消してしまいます。
    CF1A7636 20170328

    ジョウビタキのお嬢さん 農業用溜池にて  

     平成29年2月2日撮影。
     この溜池周辺にはオスとメスのジョウビタキがいます。オスの方が愛嬌よしでよく現れるため撮影回数が多くなっています。池の縁にある朽ちた木が雪で倒れ、その折れた枝にジョウビタキのお嬢さんが留まっていました。久しぶりに撮りました。

     オスと違ってほのかで優しい姿のメスは、オスに勝る美しさがあります。
    CF1A5478 20170202

     オスと同じようにフレンドリーで性格もよろしいようです。
    CF1A5481 20170202

    いつものジョウビタキ 農業用溜池近くにて  

     平成29年1月28日撮影。
     ミヤマホオジロなどを撮り開けたところではシロハラや何時ものジョウビタキが現れ、どの鳥から撮ってよいのか迷うほどでした。ここは農業用溜池に隣接する園地で散歩の人たちなどが多いためか、警戒心が無いか薄い鳥たちが多くいます。このジョウビタキ君も警戒心が無いようです。

     雪のないところで彼の一番美しいと思われる姿をパチリ。
    CF1A2684 20170128

     ジョウビタキは虫をよく食べていますが、冬は木の実も食べます。木の実を食べているところを撮ってみました。
    CF1A2119 20170128

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