オオルリ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    オオルリの近くにギンラン 自宅のすぐ近くにて  

     平成29年5月14日撮影。
     この日はギンリョウソウが出ていないか確認を兼ねて自宅から徒歩で数分の山に。雨が少ないためか、ギンリョウソウは見かけませんでしたが、オオルリ、キビタキのメスを見かけ、見頃のギンランも撮ることができました。5月は花が咲き、緑が美しく、小鳥が囀るなど被写体に困ることがありません。

     チラッとオオルリの姿を確認。思わずシャッターを押してしまいました。
    CF1A0847 20170514

     遠くて肉眼では種類が確認でないような小鳥でしたが、キビタキのメスのようです。
    CF1A0870 20170514

     ギンランが見頃でした。花は開ききらずに遠慮がちに咲いています。ギンランの地味な花を樹の幹をバックに撮ってみました。
    CF1A0888 20170514

    オオルリ2羽の競演 自宅すぐ近くにて  

     平成29年5月5日撮影。
     前日にギンリョウソウが出ているか確認に出向いた際に、オオルリを見ましたのでこの日は気合いを入れて野鳥撮影用のカメラを持参。高木ばかりですので林道横の斜面を登ってスタンバイすることにしました。これで木の高さは約半分となり、下から見上げるように撮ることもなくなり此処では最高の撮影位置です。ただ、距離があるのと鬱蒼としていますので如何ともし難い部分はありますが、遠方まで出かけることを思えば気楽に撮影できます。既に複数のオオルリの鳴き声が聞こえてきていました。

     この日の初対面は、虫を銜えて現れたオオルリでした。 
    CF1A7850 20170405

     大きく口を開け、かなりの音量で美声を響かせています。異なる方向からもオオルリの鳴き声が聞こえてきており、キビタキの鳴き声とも重なり、癒しの空間が広がっていました。
    CF1A7878 20170405

     小休止中もまだ囀り足らないような表情。
    CF1A7900 20170405

     姿も声も申し分ない青い鳥はここで暫く過ごして山の渓流付近へと入ります。
    CF1A7935 20170405

     囀ることなく姿を現すことも多いオオルリですが、この日は煩いくらいよく囀っていました。
    CF1A7970 20170405

     このオオルリは胸の白いところが少し黒っぽく、もう1羽とは別個体のようです。よく囀っていたのは2羽のオオルリが鳴き交わす競演だったかもしれません。
    CF1A8015 20170405

     尾羽の付け根あたりの両脇に白い羽があります。
    CF1A8027 20170405

     兎に角あちらこちらに良く現れてくれました。
    CF1A8084 20170505 (1)

     新緑とオオルリ、よくお似合いです。
    CF1A8084 20170505 (2)

     美声の歌声コンサートはエンドレスで続いていましたが、カメラをOFFにして自宅に向かいました。此処からは、コジュケイやアカショウビン、サンコウチョウの鳴き声も聞こえてきますが、最近の湖北は熊の出没が多く、スタンバイしていたら背後からトントンとされるのは好みではないので山には入らないようにしています。
    CF1A8084 20170505 (3)

    オオルリ 河口近くの緑地にて  

     平成28年9月25日撮影。
     オオルリ。何回出会っても、何回撮ってもその度に惹き付けられる魅力的な夏鳥です。春は素敵な美声で此処にいるよと知らせてくれます。今年の春は自宅近くで何度も撮りましたが、早いものでもう秋の渡りの時期です。秋は美声を発することなく静かに旅立ちますので、撮影にはオオルリがいることを前提に神経を集中して臨んでいます。

     この日、期待通りに現れたオオルリ。思惑通りに現れると、かえって慌ててしまいます。
    CF1A3611 20160925

     何か言っているようですが、私には聞き取れませんでした。きっと「さようなら、また来るよ。」と言っているのでしょうか。別れは、辛いものですね。
    CF1A3615 20160925

    オオルリ ペアのようです  

     平成28年4月21日撮影。
     前日に引き続き自宅すぐ近くの山裾に出掛けました。オオルリはペアで到着しているようですが、メスは他の種類とよく似ているため確認の意味と、撮れるものなら撮ってみたいと考えていました。

     前日に続いて現れたオスのオオルリ。
    CF1A3999 20160421

     やっとの思いで撮ったメスのオオルリ。此処にはキビタキなどもいるため、メスの場合一瞬では種別が判然としませんでした。
    CF1A3998 20160421

     オオルリは森の中を音もなくヒラヒラと飛んで枝移りしていました。得意の綺麗な囀りを聞かせてはくれませんので、余程注意して探さないと見逃してしまいます。
    CF1A3980 20160421

     このオオルリのペアは何時まで近所に滞在してくれるのか分かりませんが、暫く観察を続けたいと思っています。 
    CF1A4010 20160421

    オオルリ 灯台もと暗しでした  

     平成28年4月20日撮影。
     4月の中頃から自宅のすぐそばの山にツツドリがやって来ています。毎年やって来ていますので、今年こそは撮ろうと鳴き声の方向を探っていました。また、キビタキも毎年綺麗な鳴き声が聞こえてきます。早朝からジ~ッと待っていたら思いもよらないオオルリが現れたのです。自宅から歩いて2分くらいのところでオオルリに出会えるとは思ってもおらず、最初は目を疑ったほどでした。思いもよらないツツドリ効果で、まさに灯台もと暗しでした。

     確かに青い鳥、オオルリです。ツツドリのことを忘れてオオルリ撮影に集中してしまいました。
    CF1A3807 20160420

     後ろ向きです。飛んでは周囲の枝に留まりですが、鬱蒼とした森の中ですので撮影は容易ではありません。
    CF1A3858 20160420

     撮影可能なところに留まるととにかく撮り続けました。
    CF1A3870 20160420

     今季は湖岸付近でサッパリのオオルリが自宅のそばで見られたのは、偶然とはいえ不思議です。
    CF1A3895 20160420

     このオオルリ君は奥さん同伴で到着しているようですが、後日奥さんとお目に掛かることになります。
    CF1A3911 20160420

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