オオルリ - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    オオルリ 自宅の畑にて  

     平成31年4月24日撮影。
     この日は朝から雨。野菜の様子を見ようと畑に出るとオオルリの鳴き声が。鳴き声の方を見ると本当にオオルリが留まっているではありませんか。急いでカメラを持ち出して撮ったオオルリ君です。オオルリはお気に入りのところに留まると暫くは飛ばないでいるので比較的撮り易い鳥です。昨年も犬の散歩の時に近所で見付け、急いでカメラを取りに帰り撮ることが出来ました。

     雨降りで撮影コンディションは良くはありませんでしたが、奇麗なブルーは撮れました。
    CF1A9221 20190424

     オオルリ君。こちらを見てくれているようです。
    CF1A9224 20190424

     春らしさということで、新芽と背景にグリーンを入れてみました。
    CF1A9235 20190424

     逆光では折角のブルーも黒っぽくなってしまいますが、それでも撮りたいオオルリ。
    CF1A9229 20190424

     オオルリの飛び姿も。オオルリの家庭訪問をうけると何だか幸せな気分になりました。
    CF1A9190 20190424

    オオルリ 湖北にもやって来ました  

     平成30年4月14日撮影。
     早朝の犬の散歩の途中で久しぶりに美しい囀りが聞こえてきました。コウノトリの観察の時にそろそろオオルリの時期だなと思っていたところでした。散歩の行きには、声はすれど姿は見えずでしたが、帰りにはハッキリと見える位置で美声を響かせていました。急いで帰宅し、カメラを持ち出して撮影したものです。ほぼそのままの位置にいましたので、ラッキーな今季初撮影となりました。

     オオルリは警戒心が強くはないようで、撮影していても愛嬌満点でした。
    CF1A5696 20180414

     とにかく良く美声で囀るオオルリ君でした。
    CF1A5713 20180414

     農道のすぐ横は可成りの高低差がある田んぼ。そして水路もありましたので撮影位置は限られました。
    CF1A5727 20180414

     限られた撮影位置で今季初撮影のオオルリを工夫しながら撮ってみました。
    CF1A5796 20180414

     枝移りしたところも、何とか撮れるところでした。いよいよ夏鳥のシーズンの始まりのようです。
    CF1A5922 20180414

    オオルリの近くにギンラン 自宅のすぐ近くにて  

     平成29年5月14日撮影。
     この日はギンリョウソウが出ていないか確認を兼ねて自宅から徒歩で数分の山に。雨が少ないためか、ギンリョウソウは見かけませんでしたが、オオルリ、キビタキのメスを見かけ、見頃のギンランも撮ることができました。5月は花が咲き、緑が美しく、小鳥が囀るなど被写体に困ることがありません。

     チラッとオオルリの姿を確認。思わずシャッターを押してしまいました。
    CF1A0847 20170514

     遠くて肉眼では種類が確認でないような小鳥でしたが、キビタキのメスのようです。
    CF1A0870 20170514

     ギンランが見頃でした。花は開ききらずに遠慮がちに咲いています。ギンランの地味な花を樹の幹をバックに撮ってみました。
    CF1A0888 20170514

    オオルリ2羽の競演 自宅すぐ近くにて  

     平成29年5月5日撮影。
     前日にギンリョウソウが出ているか確認に出向いた際に、オオルリを見ましたのでこの日は気合いを入れて野鳥撮影用のカメラを持参。高木ばかりですので林道横の斜面を登ってスタンバイすることにしました。これで木の高さは約半分となり、下から見上げるように撮ることもなくなり此処では最高の撮影位置です。ただ、距離があるのと鬱蒼としていますので如何ともし難い部分はありますが、遠方まで出かけることを思えば気楽に撮影できます。既に複数のオオルリの鳴き声が聞こえてきていました。

     この日の初対面は、虫を銜えて現れたオオルリでした。 
    CF1A7850 20170405

     大きく口を開け、かなりの音量で美声を響かせています。異なる方向からもオオルリの鳴き声が聞こえてきており、キビタキの鳴き声とも重なり、癒しの空間が広がっていました。
    CF1A7878 20170405

     小休止中もまだ囀り足らないような表情。
    CF1A7900 20170405

     姿も声も申し分ない青い鳥はここで暫く過ごして山の渓流付近へと入ります。
    CF1A7935 20170405

     囀ることなく姿を現すことも多いオオルリですが、この日は煩いくらいよく囀っていました。
    CF1A7970 20170405

     このオオルリは胸の白いところが少し黒っぽく、もう1羽とは別個体のようです。よく囀っていたのは2羽のオオルリが鳴き交わす競演だったかもしれません。
    CF1A8015 20170405

     尾羽の付け根あたりの両脇に白い羽があります。
    CF1A8027 20170405

     兎に角あちらこちらに良く現れてくれました。
    CF1A8084 20170505 (1)

     新緑とオオルリ、よくお似合いです。
    CF1A8084 20170505 (2)

     美声の歌声コンサートはエンドレスで続いていましたが、カメラをOFFにして自宅に向かいました。此処からは、コジュケイやアカショウビン、サンコウチョウの鳴き声も聞こえてきますが、最近の湖北は熊の出没が多く、スタンバイしていたら背後からトントンとされるのは好みではないので山には入らないようにしています。
    CF1A8084 20170505 (3)

    オオルリ 河口近くの緑地にて  

     平成28年9月25日撮影。
     オオルリ。何回出会っても、何回撮ってもその度に惹き付けられる魅力的な夏鳥です。春は素敵な美声で此処にいるよと知らせてくれます。今年の春は自宅近くで何度も撮りましたが、早いものでもう秋の渡りの時期です。秋は美声を発することなく静かに旅立ちますので、撮影にはオオルリがいることを前提に神経を集中して臨んでいます。

     この日、期待通りに現れたオオルリ。思惑通りに現れると、かえって慌ててしまいます。
    CF1A3611 20160925

     何か言っているようですが、私には聞き取れませんでした。きっと「さようなら、また来るよ。」と言っているのでしょうか。別れは、辛いものですね。
    CF1A3615 20160925

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