キアシシギ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    キアシシギ 湖岸付近の田んぼにて  

     平成28年5月16日撮影。
     この日は曇りで一日中強風が吹いていました。この様な日の野鳥観察には向いていませんので、田んぼと河口だけ見て回りました。渡り途中のシギたちも中継地の湖北から旅立ってしまっているのか、数がかなり少なくなってきているようです。

     コンクリート畦に立つキアシシギ。この日がキアシシギを確認したのは最後でしたが、脇から胸にかけての横斑をなんとか撮ることができました。
    CF1A3586 20160516

     少し位置を変えて撮ってみました。稲が強風でなびいています。
    CF1A3571 20160516

    キアシシギ 湖岸付近にて  

     平成28年5月14日撮影。
     ヘラサギからかなり離れた田んぼにいたキアシシギ。奥行き100㍍くらいのコンクリート畦のほぼ真ん中あたりに留まっていました。少数が湖北に飛来していますので、記録の意味で撮影しました。

     小さいシギがかなりの距離いましたが、なんとか撮りました。
    CF1A3059 20160514

     場所を変えれば撮れると思いきや、如何ともし難い距離でした。近くで撮りたいものです。
    CF1A3066 20160514

    キアシシギ 湖岸付近の田んぼにて  

     平成28年5月13日撮影。
     何時もの観察コースを走行していると2羽のキアシシギを発見。少々距離がありますが、待っていても近付いてくれる様子がないため、二方向から撮影し次に向かいました。

     此の場所は、昨年キアシシギを撮った場所とほぼ同じです。同じ鳥が立ち寄ってくれたのでしょうか。不思議です。
    CF1A2480 20160513

     2羽は仲良く長旅の疲れを癒しているように見えました。今年はキアシシギの飛来数が少ないように思えます。
    CF1A2498 20160513

    キアシシギ 今シーズンの見納めでした  

     平成27年5月28日撮影。
     今シーズンの旅鳥はチュウシャクシギ、ムナグロは比較的長い間見られましたが、その他は遅く到着して飛来数も僅かで、滞在日数も少なく湖北を通過して行った感じでした。キアシシギも遅く来て僅かな滞在で旅立ってしまいました。

     先着した10羽は既に姿を見ることは出来ませんでしたが、その中の1羽か遅れて到着したキアシシギか分かりませんが、1羽だけポツンと田圃にいました。
    CF1A0077 20150528

     兎にも角にも、この日が旅鳥を撮影した最後の日となりました。秋にはどんな旅鳥が立ち寄ってくれるのか楽しみです。
    CF1A0111 20150528

    キアシシギ 到着間もないようです  

     平成27年5月18日撮影。
     キアシシギを湖岸近くの田圃で発見。到着するのを今か今かと待っていました。10羽のキアシシギが同じ場所にいることや、5羽が可成り疲れた様子でしたので、まだ到着して間がないと思います。湖北野鳥センターもこの日キアシシギを確認されています。

     1羽を除いて全員並んでいるのは初めて見ました。1羽は、手前の方で田圃で採餌していました。
    CF1A6807 20150518

     撮影位置を変えて撮ってみました。長旅で相当疲れているのか、余り動きませんでした。
    CF1A6832 20150518

     すぐ隣では、5羽のキアシシギが完全に休憩モードです。キアシシギは、湖北に僅かの滞在でシベリアを目指しますが、その間鋭気を養って元気に旅立ってほしいと思っています。
    CF1A6834 20150518

     暫くすると、元気な方の2羽が寄り添いました。
    CF1A6787 20150518

     「良いものがあるね」と田圃を覗き込む2羽。何があるのでしょうか。
    CF1A6788 20150518


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