キアシシギ - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    キアシシギ 長浜市にて  

     令和元年5月21日撮影。
     今季はシギの渡りの季節にもかかわらず、種類、数の少なさには期待外れでした。出会えたところでその距離の遠さもガッカリといった場面が多かったです。これも自然界のことですので、多かろうが少なかろうが受け入れざるを得ないのが現実で、今季は出会えただけでも良かったと思っています。なお、この季節に肝心のレンズがドック入りでTCだけが手元にあったのが、余計に心残りの要因かなとも思っています。

     順光で撮れたのは今季初めて。
    CF1A8609 20190521

     このキアシシギ、毎年同じ場所にやって来ます。滋賀県では希少種に指定されているようですが、普通に観察されます。
    CF1A8613-1 20190521

     パッと見た目では同じに見えるキアシシギですが、細部をよく観察すれば個体によって模様に微妙な違いがあります。
    CF1A8621 20190521

    キアシシギ 湖岸付近の田んぼにて  

     平成30年5月22日撮影。
     河口でセイタカシギを確認した後、近くの田んぼをまわるとキアシシギの姿が何時もの場所で見られました。今季はこのキアシシギとチュウシャクシギの姿はよく見られたのがせめてもの救いと思っています。恐らく飛来はしていても自宅からほど近いところにいるコウノトリの観察、撮影に飽きもせず勤しんでいるのが原因ではないかとも思っています。

     畦のキアシシギ。不思議なくらい何時も同じところにいることが多く、探すのに苦労がいりません。
    CF1A2653 20180522

     キアシシギは不用意に近付くと飛び去りますが、徐々にゆっくりと近付くことに関してはおおらかです。
    CF1A2684 20180522

     この時間は休憩タイムのようで、眠たそうです。
    CF1A2707 20180522

     畦は横から見ると狭いようですが、この様に案外広く寛ぐには最適の場所のようです。
    CF1A2722 20180522

    キアシシギ 何時もの田んぼにて  

     平成30年5月12日撮影。
     この日は新緑の季節にふさわしい晴れの穏やかな日でした。セミの鳴き声が聞こえてくるなど季節は確実に夏へと進んでいるようです。旅鳥の時期でもあり、ヒナの誕生時期でもあり田んぼ回りなどが面白く魅力的な時期となっています。この時期しか見られないシギなどの観察で、先ず車道から農道に入って直ぐがキアシシギのポイントです。

     何時もの田んぼでいつも通りのキアシシギの姿が見られました。
    CF1A6792 20180512

     田植えなどが行われている時は、他に退避していますが大抵はこの場所で見られます。
    CF1A6797 20180512

     何時もは畦沿いに採餌する姿が見られますが、この日はお休みモードでした。
    CF1A6850 20180512

     車を進めて畦のキアシシギの様子はこの様な感じでした。畝幅は広く寛ぐには十分。
    CF1A6864 20180512

     隣のコンクリート畦でも仲良く寛いでいました。
    CF1A6886 20180512

    キアシシギ2羽 湖岸付近の田んぼにて  

     平成30年5月3日撮影。
     5月は旅鳥の飛来シーズンでもありますので、もしかしたらと思って湖岸付近の田んぼを回ってみました。昨年初めて撮影した場所を重点的に見て回るのですが、始めに昨年キアシシギを最初に撮影したところからスタートしました。直後に昨年と全く同じ場所にキアシシギ2羽の姿を見た時は正直驚きでした。冬鳥のコハクチョウやオオワシなども同じ場所に飛来しますので、旅鳥も同じ中継地に飛来するのでしょうか。何時もの個体と同じかどうかは分かりませんが不思議です。

     コンクリート畦に沿って採餌する2羽のキアシシギ。
    CF1A2268 20180503

     最近は風の強い日が多いですが、この日も強風で田んぼとは思えないほど波立っていました。
    CF1A2196 20180503

     今季初めて見たキアシシギは2羽。昨年はもう少し数が多かったのですが、天気が不順なためでしょうか。
    CF1A2200 20180503

     食べ物をゲットしたようです。天候が安定したら、多くの種類のシギ類の飛来を期待しています。
    CF1A2220 20180503

    キアシシギ 湖岸付近の田んぼにて  

     平成29年5月17日撮影。
     この日は比較的涼しく過ごしやすい日でした。と言うわけで河口、湖岸付近から自宅近くまで広範囲でいろいろな野鳥を撮影できました。こんな日は珍しく、思うようにはいかないのが常で余計なことを考えずに身近な野鳥を多く撮ることに努めました。

     キアシシギは期待を裏切ることなくよく見掛けることが出来ました。
    CF1A1895 20170517

     伸びをするキアシシギ。
    CF1A1896 20170517

     伸びをしたかと思うと飛び立ちました。飛び立っても、すぐ近くの田んぼに降ります。
    CF1A1902 20170517

     コンクリート畦近くには餌が多いのか、畦沿いでの採餌光景をよく見掛けます。
    CF1A1904 20170517

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