キアシシギ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    キアシシギ 湖岸付近の田んぼにて  

     平成29年5月17日撮影。
     この日は比較的涼しく過ごしやすい日でした。と言うわけで河口、湖岸付近から自宅近くまで広範囲でいろいろな野鳥を撮影できました。こんな日は珍しく、思うようにはいかないのが常で余計なことを考えずに身近な野鳥を多く撮ることに努めました。

     キアシシギは期待を裏切ることなくよく見掛けることが出来ました。
    CF1A1895 20170517

     伸びをするキアシシギ。
    CF1A1896 20170517

     伸びをしたかと思うと飛び立ちました。飛び立っても、すぐ近くの田んぼに降ります。
    CF1A1902 20170517

     コンクリート畦近くには餌が多いのか、畦沿いでの採餌光景をよく見掛けます。
    CF1A1904 20170517

    キアシシギ 今季初撮影でした  

     平成29年5月13日撮影。
     旅鳥のキアシシギが到着していました。それも昨年の飛来時と全く同じ場所でした。新緑の頃は旅鳥の春の渡りの時期で、わざわざ遠回りして田んぼ巡りをするのが楽しみでもあります。

     農道から50㍍位のコンクリート畦で一休みしているようでした。昨年と寸分変わらない同じ所です。同一の群れなのでしょうか。
    CF1A0256 20170513

     湖北地域は広いですが、キアシシギはこの辺りにしか飛来しないようです。
    CF1A0267 20170513

     少し見にくいですが、全部で8羽いました。
    CF1A0306 20170513

    キアシシギ 湖岸付近の田んぼにて  

     平成28年5月16日撮影。
     この日は曇りで一日中強風が吹いていました。この様な日の野鳥観察には向いていませんので、田んぼと河口だけ見て回りました。渡り途中のシギたちも中継地の湖北から旅立ってしまっているのか、数がかなり少なくなってきているようです。

     コンクリート畦に立つキアシシギ。この日がキアシシギを確認したのは最後でしたが、脇から胸にかけての横斑をなんとか撮ることができました。
    CF1A3586 20160516

     少し位置を変えて撮ってみました。稲が強風でなびいています。
    CF1A3571 20160516

    キアシシギ 湖岸付近にて  

     平成28年5月14日撮影。
     ヘラサギからかなり離れた田んぼにいたキアシシギ。奥行き100㍍くらいのコンクリート畦のほぼ真ん中あたりに留まっていました。少数が湖北に飛来していますので、記録の意味で撮影しました。

     小さいシギがかなりの距離いましたが、なんとか撮りました。
    CF1A3059 20160514

     場所を変えれば撮れると思いきや、如何ともし難い距離でした。近くで撮りたいものです。
    CF1A3066 20160514

    キアシシギ 湖岸付近の田んぼにて  

     平成28年5月13日撮影。
     何時もの観察コースを走行していると2羽のキアシシギを発見。少々距離がありますが、待っていても近付いてくれる様子がないため、二方向から撮影し次に向かいました。

     此の場所は、昨年キアシシギを撮った場所とほぼ同じです。同じ鳥が立ち寄ってくれたのでしょうか。不思議です。
    CF1A2480 20160513

     2羽は仲良く長旅の疲れを癒しているように見えました。今年はキアシシギの飛来数が少ないように思えます。
    CF1A2498 20160513

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