タカブシギ - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    タカブシギ、秋の渡りは久しぶり 長浜市にて  

     令和元年9月21日撮影。
     河口での観察を終えると帰路は川沿いを走行し橋を渡ります。橋を走行するのも楽しみで両サイドに浅瀬や中州があり、春の渡りの時期には観察ポイントの一つでもあります。秋はシギ類は見たことがないのですが、この日は中州の先端にシギの姿をチラッと確認。イソシギかなと思いましたが狭い橋の上に車を停めるわけにもいかず、渡り終えて駐車スペースに停めて徒歩で橋の中央付近待て行きました。良く見るとタカブシギのようで秋の渡りは数年前に観察したきりで、久しぶりです。

     中州の先端ですので距離は相当あります。渡り途中の栄養補給でしょうか、頻りに採餌していました。
    a href="http://mimomaron.blog.fc2.com/img/20191107103931e12.jpg/" target="_blank">CF1A5305 20190921

     首を伸ばせば大きいシギのように見えますが、実際は小さいです。
    CF1A5326 20190921

     こちら方向を向いて歩き出しましたので、橋の下辺りまで来て欲しいと待っていましたが、この付近を行ったり来たりするのみ。
    CF1A5427 20190921

     丁度、ハクセキレイが飛んできましたので大きさを比較するのに好都合でした。大きさはほぼ同じです。
    CF1A5454 20190921

     2羽ともこちら向きになったところをパチリ。
    CF1A5456 20190921

     秋は田んぼには水がないので川で採餌していますが、今年の秋は雨が多くいまだにびわ湖の水位が高く、そのため湖岸付近の川岸や中州は水没しているときが多く、渡りのシギ、チドリも苦労しているようです。
    CF1A5499 20190921

    今季初めてのタカブシギ 長浜市にて  

     令和元年5月11日撮影。
     田植え時期は旅鳥の季節でもあり、コウノトリ観察後シギ類探しに出掛けました。大抵は湖岸近くの田んぼが撮影場所です。旅鳥は毎年大体同じ場所にやって来ますが、最近は稲ではなく麦の栽培面積が多くなって同じ所には来ないケースが多くなっています。また、探すのも大変で思うようには観察できなくなってきているようです。

     やっと今季初めてのタカブシギを発見。何時もとは全く違う所です。
    CF1A2883 20190511

     この日はコンクリート畔のそばにいました。
    CF1A2847 20190511

     全部で5羽程でしたが、数年前と比べても飛来数が大幅に少なくなっているようです。
    CF1A2842 20190511

     距離が遠く、何時も使っているレンズが修理中なのが今季の旅鳥撮影残念な点です。やはり、テレコン付きでオートフォーカスが効くレンズは貴重です。 
    CF1A2834 20190511

    タカブシギ 湖岸付近の田んぼにて  

     平成30年5月12日撮影。
     この時期は旅鳥のシギ類観察が楽しみで、どんなシギに出会えるか期待に夢膨らみながら田んぼ回りです。今年はコウノトリをメインに観察していますので、その他はついでにという時が多く昨年ほどは出会えてはいません。例年タカブシギはかなり飛来していますので、簡単に見付けられるものと思っていましたが、今季はまだこの1羽のみです。

     車の中から撮影のタカブシギ。近くから撮れたのが何よりで、可愛らしさ100%でこちらを見てくれています。
    CF1A7473 20180512

     田植え後の田んぼに移動したところも撮れました。 
    CF1A6892 20180512

     餌探しするタカブシギ。
    CF1A7234 201805012

     今季初めてのタカブシギは順光側から撮れたのもラッキーで、終始車のそばから飛び去らなかったのもラッキーでした。
    CF1A7292 20180512

     こちらに向かって歩いてくる様子がとても可愛らしく思いました。
    CF1A7443 20180512

     たくさんのタカブシギを撮れると思っていましたが、今日までまだ1羽だけということは基本的に数自体は少ないのかも知れません。滋賀県では「希少種」となっています。
    CF1A7465 20180512

    タカブシギ 連日撮影できました  

     平成28年8月27日撮影。
     春の渡りの時期には毎年撮影しているタカブシギですが、秋の渡りは私にとっては初めての出会いでしたので、前日に引き続き河口付近の川岸でスタンバイしていました。待っている間にトウネンの群れが現れるなど有意義に待つことができました。

     流木の側に立つタカブシギ。待っていた甲斐あって上流方向から現れました。この日は途中水浴びしながらゆっくり川岸を歩き、スッキリしたのか此処で目を閉じて寝てしまいました。同じ旅鳥のトウネンの鳴き声を聞きつけて近付いてきたのでしょうか。
    CF1A1529 20160827

    タカブシギ 秋の渡りは初撮影です  

     平成28年8月26日撮影。
     河口近くの川岸を忙しそうに採餌するタカブシギ。ここ何年かは春の渡り時期(4月~5月)しかお目に掛かったことがありませんでした。秋は渡りのルートが違うためかな、と諦めていましたが、この日1羽のタカブシギと出会うことができ目を疑いました。

     お尻を振り振りしながら歩いていましたので、最初はイソシギと思ってなるべく近くに来るのを待っていました。
    CF1A1154 20160827

     各地で秋の渡りが見られていますが、湖北でもやっと撮ることができました。 
    CF1A1175 20160826

     首を伸ばして食べ物を探しています。タカブシギは春には自宅近くまで飛んできていますが、数は少ないようで滋賀県では希少種(環境省の準絶滅危惧相当)に指定されています。記録として撮影したため、数多く撮りました。
    CF1A1178 20160826

     タカブシギの近くには可愛らしいハクセキレイも。
    CF1A1190 20160826

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