タカブシギ - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    タカブシギ 湖岸付近の田んぼにて  

     平成30年5月12日撮影。
     この時期は旅鳥のシギ類観察が楽しみで、どんなシギに出会えるか期待に夢膨らみながら田んぼ回りです。今年はコウノトリをメインに観察していますので、その他はついでにという時が多く昨年ほどは出会えてはいません。例年タカブシギはかなり飛来していますので、簡単に見付けられるものと思っていましたが、今季はまだこの1羽のみです。

     車の中から撮影のタカブシギ。近くから撮れたのが何よりで、可愛らしさ100%でこちらを見てくれています。
    CF1A7473 20180512

     田植え後の田んぼに移動したところも撮れました。 
    CF1A6892 20180512

     餌探しするタカブシギ。
    CF1A7234 201805012

     今季初めてのタカブシギは順光側から撮れたのもラッキーで、終始車のそばから飛び去らなかったのもラッキーでした。
    CF1A7292 20180512

     こちらに向かって歩いてくる様子がとても可愛らしく思いました。
    CF1A7443 20180512

     たくさんのタカブシギを撮れると思っていましたが、今日までまだ1羽だけということは基本的に数自体は少ないのかも知れません。滋賀県では「希少種」となっています。
    CF1A7465 20180512

    タカブシギ 連日撮影できました  

     平成28年8月27日撮影。
     春の渡りの時期には毎年撮影しているタカブシギですが、秋の渡りは私にとっては初めての出会いでしたので、前日に引き続き河口付近の川岸でスタンバイしていました。待っている間にトウネンの群れが現れるなど有意義に待つことができました。

     流木の側に立つタカブシギ。待っていた甲斐あって上流方向から現れました。この日は途中水浴びしながらゆっくり川岸を歩き、スッキリしたのか此処で目を閉じて寝てしまいました。同じ旅鳥のトウネンの鳴き声を聞きつけて近付いてきたのでしょうか。
    CF1A1529 20160827

    タカブシギ 秋の渡りは初撮影です  

     平成28年8月26日撮影。
     河口近くの川岸を忙しそうに採餌するタカブシギ。ここ何年かは春の渡り時期(4月~5月)しかお目に掛かったことがありませんでした。秋は渡りのルートが違うためかな、と諦めていましたが、この日1羽のタカブシギと出会うことができ目を疑いました。

     お尻を振り振りしながら歩いていましたので、最初はイソシギと思ってなるべく近くに来るのを待っていました。
    CF1A1154 20160827

     各地で秋の渡りが見られていますが、湖北でもやっと撮ることができました。 
    CF1A1175 20160826

     首を伸ばして食べ物を探しています。タカブシギは春には自宅近くまで飛んできていますが、数は少ないようで滋賀県では希少種(環境省の準絶滅危惧相当)に指定されています。記録として撮影したため、数多く撮りました。
    CF1A1178 20160826

     タカブシギの近くには可愛らしいハクセキレイも。
    CF1A1190 20160826

    タカブシギ 湖岸付近の田んぼにて  

     平成28年5月20日撮影。
     シギなどの渡りのシーズンも終盤に近付きましたが、この日はいろいろなシギ、チドリに出会うことができました。田んぼを見てまわってもサッパリの時もあるのに、この日は普段以上に撮ることができました。このことが逆にシーズンのフィナーレかなと感じましたが、私にとっては正にその通りとなってしまいました。

     シロカキ直後の田んぼで採餌するタカブシギ。
    CF1A3994 20160520

     田んぼは人にとっても鳥達にとっても食べるための大切なところですね。
    CF1A3997 20160520

    タカブシギ 湖岸付近の田んぼにて  

     平成28年5月13日撮影。
     タカブシギの飛来数は昨年よりも少ないようですが、野鳥観察に出掛けるとほぼ毎回見掛けます。昨年は数多く見掛けましたが、鮮明に撮れる距離で撮影出来ませんでした。今年は偶然ですが、鮮明に撮れる距離にいるタカブシギと出会うことができました。

     採餌に余念がないタカブシギ。植えて間もない稲はごく小さいものです。それと比べてもタカブシギが大きくはなく、可愛らしいシギであることが分かります。
    CF1A1953 20160513

     横側から撮影。食べるのに夢中なのが幸いして、撮影していても頓着なしでした。
    CF1A1980 20160513

     透きとおった水はタカブシギも稲も綺麗に見えます。
    CF1A2017 20160513

     食べ物が集まっているようで、シギ類はコンクリート畦の近くがお好みのようです。
    CF1A2026 20160513

     シロカキが済んだ隣の田んぼでも採餌。
    CF1A2059 20160513

     もとの田んぼに戻るためコンクリート畦に立つタカブシギ。湖北の湖岸付近の田んぼにはこの様なコンクリート畦が多用されています。畦づくりなどの手間は省けますが、トラクターなど農業機械の刃などが触れると壊れてしまうなと一長一短があります。余談ですが、ビオトープにもこのようなコンクリート畦が沈んでいます。
    CF1A2071 20160513

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