タカブシギ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    タカブシギ 連日撮影できました  

     平成28年8月27日撮影。
     春の渡りの時期には毎年撮影しているタカブシギですが、秋の渡りは私にとっては初めての出会いでしたので、前日に引き続き河口付近の川岸でスタンバイしていました。待っている間にトウネンの群れが現れるなど有意義に待つことができました。

     流木の側に立つタカブシギ。待っていた甲斐あって上流方向から現れました。この日は途中水浴びしながらゆっくり川岸を歩き、スッキリしたのか此処で目を閉じて寝てしまいました。同じ旅鳥のトウネンの鳴き声を聞きつけて近付いてきたのでしょうか。
    CF1A1529 20160827

    タカブシギ 秋の渡りは初撮影です  

     平成28年8月26日撮影。
     河口近くの川岸を忙しそうに採餌するタカブシギ。ここ何年かは春の渡り時期(4月~5月)しかお目に掛かったことがありませんでした。秋は渡りのルートが違うためかな、と諦めていましたが、この日1羽のタカブシギと出会うことができ目を疑いました。

     お尻を振り振りしながら歩いていましたので、最初はイソシギと思ってなるべく近くに来るのを待っていました。
    CF1A1154 20160827

     各地で秋の渡りが見られていますが、湖北でもやっと撮ることができました。 
    CF1A1175 20160826

     首を伸ばして食べ物を探しています。タカブシギは春には自宅近くまで飛んできていますが、数は少ないようで滋賀県では希少種(環境省の準絶滅危惧相当)に指定されています。記録として撮影したため、数多く撮りました。
    CF1A1178 20160826

     タカブシギの近くには可愛らしいハクセキレイも。
    CF1A1190 20160826

    タカブシギ 湖岸付近の田んぼにて  

     平成28年5月20日撮影。
     シギなどの渡りのシーズンも終盤に近付きましたが、この日はいろいろなシギ、チドリに出会うことができました。田んぼを見てまわってもサッパリの時もあるのに、この日は普段以上に撮ることができました。このことが逆にシーズンのフィナーレかなと感じましたが、私にとっては正にその通りとなってしまいました。

     シロカキ直後の田んぼで採餌するタカブシギ。
    CF1A3994 20160520

     田んぼは人にとっても鳥達にとっても食べるための大切なところですね。
    CF1A3997 20160520

    タカブシギ 湖岸付近の田んぼにて  

     平成28年5月13日撮影。
     タカブシギの飛来数は昨年よりも少ないようですが、野鳥観察に出掛けるとほぼ毎回見掛けます。昨年は数多く見掛けましたが、鮮明に撮れる距離で撮影出来ませんでした。今年は偶然ですが、鮮明に撮れる距離にいるタカブシギと出会うことができました。

     採餌に余念がないタカブシギ。植えて間もない稲はごく小さいものです。それと比べてもタカブシギが大きくはなく、可愛らしいシギであることが分かります。
    CF1A1953 20160513

     横側から撮影。食べるのに夢中なのが幸いして、撮影していても頓着なしでした。
    CF1A1980 20160513

     透きとおった水はタカブシギも稲も綺麗に見えます。
    CF1A2017 20160513

     食べ物が集まっているようで、シギ類はコンクリート畦の近くがお好みのようです。
    CF1A2026 20160513

     シロカキが済んだ隣の田んぼでも採餌。
    CF1A2059 20160513

     もとの田んぼに戻るためコンクリート畦に立つタカブシギ。湖北の湖岸付近の田んぼにはこの様なコンクリート畦が多用されています。畦づくりなどの手間は省けますが、トラクターなど農業機械の刃などが触れると壊れてしまうなと一長一短があります。余談ですが、ビオトープにもこのようなコンクリート畦が沈んでいます。
    CF1A2071 20160513

    タカブシギ ビオトープ付近の田んぼにて  

     平成28年5月9日撮影。
     この日も何時もの観察コースで複数種類のシギが確認できました。時には偶然に思わぬシギなどを発見する時もあり、宝物発見の可能性が高いお気に入りのコースです。ヘラサギやホウロクシギに出会うこともあり、生涯忘れることの出会いが多くあります。この日もごく短い時間にいろいろな出会いがありました。

     シロカキの済んだ田んぼで佇むタカブシギ。
    CF1A1100 20160509

     休憩中なのか、あまり動きませんでした。
    CF1A1128 20160509

     後ろ向きのタカブシギ。シギの模様はどの方向から見ても魅力的です。
    CF1A1187 20160509

     タカブシギはシギとしては普通の大きさかも分かりませんが、かなり小さく遠くにいる場合は見落としがちです。
    CF1A1195 20160509

     満足そうな採餌の様子。
    CF1A1211 20160509

    ▲Page top