オオヤマレンゲ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    オオヤマレンゲ 自宅の庭にて  

     平成29年5月23日撮影。
     茶花として庭に植えたオオヤマレンゲも大株になり、毎年たくさんの蕾をつけるようになっています。茶花として使うのはまだ蕾の状態の時です。咲くと花期はとても短くすぐに茶色になってしまいます。モクレン科の花で清楚で上品な花です。

     おしべが鮮やかな赤色ですので、正確にはオオバオオヤマレンゲだと思います。日本のオオヤマレンゲは絶滅寸前ですので、観賞用に園芸店に出回るはずもなく、一般には朝鮮半島、中国産のオオバオオヤマレンゲのようです。
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     この花はやや下向きに咲きますので、左手で花を上に向けて片手撮りしています。蜘蛛が住処にしているようです。
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     オオヤマレンゲの隣には黄金葉ハナミズキの葉。この時期が最も綺麗なようです。
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    受咲大山蓮華が開花しました  

     平成26年5月14日撮影。
     受咲大山蓮華の花が開花しました。ウィキペディアによると、関東北部以西(谷川岳周辺がその北東限)の本州・四国、九州・屋久島と国外の中国中南部とに分布する。標高1,000-2,000 mの山地の林内などに自生している。奈良県の八経ヶ岳と明星ヶ岳周辺に自生地があり、 1928年(昭和3年)2月7日に国の天然記念物に指定された。長野県上松町の町の花と奈良県天川村の村の花である。との説明があります。

     湖北は、そこそこ積雪もあり気候が合うのか、元気良く育っています。比較的標高の高い山で、ひっそり咲く花で清楚でとても上品な花です。茶花にも使われます。この花は、恥ずかしがり屋でしようか下向きに咲きますので、枝を少し上げて撮影しています。
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