キツネ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    キツネ 慌てて麦畑に  

     平成28年5月13日撮影。
     この日は13日の金曜日。多種多様の野鳥が撮れましたが、キツネまで撮ってしまいました。ビオトープ付近の田んぼにいたところを発見。この付近では複数回目撃していますので、この辺りを縄張りにしているようです。

     発見して、カメラを設定する暇がないくらい猛スピードで麦畑に逃げ込んでしまいました。以前に出会ったときには、証拠写真すら撮れませんでした。発見と同時にシャッターを押さないと間に合わないようです。
    CF1A1844 20160513

    キツネ 伊吹山山頂付近にて  

     平成27年9月5日撮影。
     伊吹山は多くの種類の植物が育ち、大勢の人々が訪れる割には野生動物もよく見掛ける山です。身近に自然を感じることができますので、毎年訪れています。この日は、山頂近くで、一瞬でしたがキツネと遭遇しました。まだ若いキツネでしょうか、毛並みが綺麗で動きも機敏でした。

     キツネ(ホンドキツネ)は、湖北では自宅周辺でも比較的よく見掛けます。里山から比較的高い山までと生息範囲が広く、適応力が強いようです。しかし、よく見掛けるキツネですが寿命は自然界では3~4年とのこと。また、生まれても生存率は極めて低いようです。豊で平穏な自然環境で生活しているようですが、現実はキツネにとっては厳しいのですね。
    CF1A3269 20150905

     ほんの一瞬の出会いでした。尻尾が太くて長いのを除けば犬にソックリです。もうすぐ、この辺りは厳しい季節を迎えます。しっかり食べて逞しく育って欲しいと思います。
    CF1A3275 20150905

    キツネ寝入り(?)のキツネ  

     平成27年1月16日撮影。
     今日は晴れてまずまずの天気でした。一昨日は農業用溜池に出向きましたので、今日は湖岸方面です。カイツブリが雛を背中に乗せたりして泳いでいる時以外は川岸に沿って歩くことは余りありません。この日は、何故か少し上流方向に歩いてみる気になりました。すると、珍しい動物に遭遇しました。

     川岸で可愛らしい顔をして爆睡しているキツネ。天気が良く、日向ぼっこをしている内に、つい気持ち良くなってしまったのでしよう。タヌキ寝入りではなく、キツネ寝入りでした。寝ている様子は、犬とソックリです。
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     シャッター音にも起きる気配がないので、軽く咳払いをすると半分寝ぼけた迷惑そうな顔で此方を向きました。
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     直ぐに我に返ったようで、事態が飲み込めたようです。キッとした顔になっています。犬とソックリですが、夜行性のため瞳孔はネコと同じく縦長です。
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     直ちに「逃げろ!」と、ロケットスタートで猛ダッシュ。アッという間に消えてしまいました。久しぶりに見る綺麗なキツネでした。
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    キツネ 時々出会います  

     平成26年10月28日撮影。
     小谷山近くの田圃でキツネを発見。キツネは人を察知すると猛ダッシュで逃げますので、車中から撮りました。昼間に姿を見ることは滅多にありませんが、日が暮れると鳴き声がよく聞かれます。

     犬とそっくりですが、耳が大きく尻尾がとても長いので直ぐに分かります。此方の様子を見ています。
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     通常は車で近づいても、脱兎のごとく走り去りますが、年老いたキツネなのでしようか。此方がキツネを観察するように、キツネも此方を観察していました。
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    キツネ お互いにビックリしました  

     平成26年5月21撮影。
     この日は、強風で小雨が降ったりで人影もない河口の公園でした。ともかく河口の中洲の様子を見てみようと、湖岸に出るとキツネとバッタリ顔を合わせてしまいました。数秒間はお互い顔を見たまま固まっていました。
     
     カメラを向けると、急激に固まりは溶け、一目散に逃走開始。ピントを合わせる暇(いとま)はありませんでした。
    IMG_0897 20140521

     マックススピードです。出会った時は、スマートな犬といった感じでした。尾がとても長いです。湖北では、自宅付近を含め、キツネとは時々遭遇します。今度は、キリッとして顔を撮りたいと思っています。
    IMG_0898 20140521

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