動物 - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    ツマグロヒョウモンが見られました 自宅の庭にて  

     平成29年5月14日撮影。
     庭では今年初めてツマグロヒョウモンが見られました。また、裏の畑ではキアゲハも。何れも羽化したばかりのようでした。これからの時期は野鳥撮影は忙しくなくなりますので、出来る限り身の回りの美しい蝶なども撮りたいと思っています。

     芝桜の上であまり動かないで翅をパタパタしていたツマグロヒョウモン。まだ翅が伸びきっていないようでした。
    IMG_1301 20170514

     ミヤコワスレには小さな蝶が留まっていました。翅の模様の特徴からヒメウラナミジャノメのようです。
    IMG_1331 20170514

     畑ではキアゲハがジ~ッとしていました。まだ羽化して間がないようです。何れも良く見られる蝶ですが、よく見ると不思議なくらい綺麗です。
    IMG_1348 20170514

    二番穂を食べるニホンザル 農業用溜池近くにて  

     平成29年2月22日撮影。
     駆け足でまわった時に限っていろいろなものに出会うものです。この日の仕上げはニホンザル。溜池を後にして数十メートルの田んぼにニホンザルの群れを発見。ハザードを点けてエンジンを切り車中から撮影しました。

     手に持っているものは稲の二番穂です。これを目当てに田んぼに出没していました。
    CF1A1820 20170222

     このニホンザル、ある程度まとめて収穫してから口でしごいて食べていました。観察していると、私より知能が発達しているようにも思えました。私なら手当たり次第に食べるのですが?・・・。収穫の喜びを感じているようでした。
    CF1A1828 20170222

    姉川を遡上するビワマス 姉川にて  

     平成28年11月26日撮影。
     今年こそはビワマスがジャンプしながら遡上する様子をバッチリと撮りたいと思い続けてきました。しかし、この時期には珍しくまとまった雨が降らず、濁流、急流を果敢に遡上する姿は見られませんでした。アメノウオと呼ばれるほど水かさの増した川を産卵のため母なる川を目指して命をかけて遡上するビワマス。雨が降らなくても、産卵場所を探して健気に遡上していました。

     画像では見にくいかもしれませんが、中央部の大きな魚がビワマス。産卵を終えるとビワマスは生涯を終えます。この日、産卵を終えたビワマスが岸に打ち上げられカラスやトビの餌食になろうとしていました。まだ息がありましたので私は、大きな魚体をソッと川に戻してやりました。
    CF1A8958 20161126

    アサギマダラ この日がお別れでした  

     平成28年10月22日撮影。
     野鳥観察から帰宅すると1頭のアサギマダラが待っていてくれたように出迎えてくれました。昨年も10月23日の撮影がラストとなりましたので、この日がいよいよお別れの日のようです。今年は天気の加減か、旅立ちが遅れたようで例年より撮れる機会が少なかったです。

     このチョウがが南方に渡っても、来年にこの地に来てくれるのではなく、その子孫がやって来ます。不思議そのものです。
    CF1A1424 20161022

    アサギマダラ 河口近くの緑地にて  

     平成28年10月12日撮影。
     例年河口付近でもアサギマダラを撮るのが年中行事のようになっています。いつもはヒガンバナの時期から見られますが、今年は大幅に遅れて姿を現したようです。此処は野鳥も蝶の渡りも観察でき、私にとっては貴重な場所となっています。

     ひっつき虫のセンダングサの葉に留まるアサギマダラ。
    CF1A7022 20161012

     キリンソウの花に留まって密を吸っています。
    CF1A7057 20161012

     5、6頭が飛んでいましたので、複数のアサギマダラが撮れるチャンスを待っていました。
    CF1A7200 20161012

     湖岸方面の撮影を終え帰宅すると、いつもの場所でアサギマダラが待っていました。野鳥撮影用のレンズでパチリ。最近のレンズはマクロレンズ以上にシャープに撮れるように思います。
    CF1A7567 20161012

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