動物 - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    秋の味覚を楽しむサルの親子 長浜市にて  

     平成30年9月6日撮影。
     コウノトリ観察は現地を一巡していますのでお猿さんとも出会うことがあります。ニホンザルは人の気配を察知すると蜘蛛の子を散らすように山へ逃げ込みますので、寛いでいる様子を撮る機会はそう多くはありません。この日は、コウノトリ、コウノトリと探していると、遠くにニホンザルが何処で失敬したのか柿を食べている親子を確認。気付かれると逃げられますので、600㍉の限界と思われる距離から撮影することが出来ました。

     親ザルに柿をねだるかのように寄り添う子ザル。左は年長の子ザルのようです。
    CF1A5052 20180906

     皆が秋の味覚を堪能しているのに、子ザルにはあたっていないようです。
    CF1A5060 20180906

     まだ青い柿ですが渋くはないのでしょうか?
    CF1A5061 20180906

     自分は先に食べて兄弟の食べている柿を欲しそうにしています。
    CF1A5083 20180906

     コウノトリが続いていましたので、お猿さんで一息。この地域では害獣の最たる厄介者でもあります。
    CF1A5096 20180906

    チョウトンボなど 西池にて  

     平成30年7月1日撮影。
     6月30日までたった1羽残っていたコウノトリもこの日は見当たらずで、どうやらこの地を旅立ったようです。旅立っても暫くは「もしも」ということもありますので念のため確認に出向いています。コウノトリがいなくなった時の空虚感は特別で、トンボも空しく飛んでいるように見えました。

     西池を覗いてみると一番多いのがチョウトンボ。金属光沢に輝く翅が奇麗です。
    CF1A4755 20180701

     真っ赤なハッチョウトンボ。湖岸とか西池では良く見られますが、絶滅した地域もあるようですね。
    CF1A4759 20180701

     ハスの枯れた茎に留まるハッチョウトンボ。ハスの茎はそんなに太いものではないので、ハッチョウトンボが如何に小さいか比較のため撮ってみました。
    CF1A4776 20180701

     池の岸に留まっていたシオカラトンボ。
    CF1A4792 20180701

    西池のウシガエル 春の目覚め  

     平成30年4月4日撮影。
     オオヒシクイも旅立ち、他のカモたちも旅たちすっかり春の様子となった西池を訪れました。ただその様子を確認し、季節の変化を実際に見るためで特に意図しての訪問ではありませんでした。この日は晴れで、桜は開花し春爛漫を感じる日でもあり冬眠から目覚めたウシガエルが出迎えてくれました。

     水際には多くのウシガエルが日向ぼっこを楽しんでいました。喉元が黄色いのでオスのようです。
    CF1A2993 20180404

     普段は気配を察知すると直ちに姿を消すウシガエル。目覚め直後は反応が鈍いようです。
    CF1A2997 20180404

     彼方にも此方にもウシガエルでした。
    CF1A3001 20180404

     全身日光浴もいました。ガマガエルほどではありませんが巨大なカエルです。別名食用ガエルとも呼ばれています。
    CF1A3009 20180404

     池のそばの電線にはカワセミ。遠くからでしたがパチリ。
    CF1A3019 20180404

     少数のコガモも見られました。
    CF1A2988 20180404

     水際の桜が綺麗でした。
    CF1A3033 20180404

    イタチ、銜えているのは? びわ北小近くにて  

     平成29年12月1日撮影。
     オオハクチョウが寝ていたため、時間を改めて戻って来ようと姉川に向かって走行中、水路沿いの畔を急ぎ足の動物を発見。イタチが何かを銜えて遠ざかるところでした。あまりにも急ぎ足でしたので、何だろうと思って撮るタイミングは遅れましたが連写した一コマです。

     長くてだらんとしたものを銜えています。どう見てもヘビのようです。イタチは齧歯類、両生類、爬虫類など動物であれば何でも食べるようです。まさかヘビとはと思いましたが、私たち人間にとって気色悪いものでもイタチにとっては御馳走のようです。コウノトリなどもヘビを食べます。
    CF1A4895 20171201

     先ほど撮ったノスリが畔から動かないでジ~ッと此方を見ています。何だか諦めきれないような表情にも見え、まさかこの子の獲物をイタチが横取りしたのでは?と思ってしまいました。
    CF1A4908 20171201

    アサギマダラ、ヒメアカタテハなど 湖岸付近&自宅  

     平成29年10月26日撮影。
     野鳥撮影に出向くと鳥たち以外にも楽しい出会いがあります。風景、昆虫、植物などその時々で「!!!」とすることが多々あります。その時々の感動を写しとめることが出来るカメラは便利なものですね。この日は、湖岸付近でヒメアカタテハを帰宅後自宅でアサギマダラなどを撮ることができました。

     帰宅して撮ったアサギマダラ。湖岸付近に出向いたときに、ムナグロを撮りましたが撮り納めとなりました。このアサギマダラも10月には幾度となく出会いがありましたが、この日が撮り納めとなってしまいました。今頃は何処でどうしているのかな?
    IMG_3922 20171026

     いつの間にか姿が見られなくなり、南方へと旅立ちましたが思い出として来季まで心の引き出しに大切に仕舞っています。
    IMG_3910 20171026

     アサギマダラと一緒にフジバカマにいたキタテハ。翅の裏面は葉のようで、それも枯れ葉ソックリ。葉脈もあり良くできた枯れ葉です。
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     キタテハの翅のおもて面は綺麗でよく目立ちチョウらしく見えます。
    IMG_3956 20171026

     湖岸付近のコスモス畑では、ヒメアカタテハの姿がありました。
    CF1A8636 20171026

     ヒメアカタテハの翅の裏面はステンドグラスのようで魅力的です。小さくてよく飛び回るチョウですが何回でも撮ってみたいです。
    CF1A8639 20171026

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