オオヨシキリ - 湖北の自然/野鳥撮影記
    FC2ブログ

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    オオヨシキリなど 長浜市にて  

     令和2年(2020年)5月19日撮影。
     コウノトリ撮影だけでは、ということで湖岸方面にも行ってみました。すでにオオヨシキリも騒ぎたし、いよいよ夏の到来を知らせてくれているようでした。以前はオオヨシキリもスタンバイしてあれやこれやと撮りましたが、今ではその根気は何処へやらとなっていますので、通りすがりに一寸撮ってみました。ついでに目についたアマサギなども撮ってみました。

     背景が黄色。面白い光景と思ったので撮ったオオヨシキリです。背景の黄色は麦畑です。
    AB0D6964_1 20200519

     これは面白い絵になると思って撮ったのですが、この画像には私の思いは微塵も撮れていない、いわゆる失敗作。
    AB0D6978_1 20200519

     いくらフラグシップ機でも腕が伴わないと、コンパクトカメラ以下となります。暫く慣れるまで時間がかかりそうです。
    AB0D6981_1 20200519

     オオヨシキリの近くにはキジがいました。距離はありましたが麦の穂の解像具合を見るために撮ってみました。
    AB0D6998_1 20200519

     田んぼの畔にはアマサギ。今季は少なく、トラクターの後について採餌する様子は見られずでした。
    AB0D7030_1 20200519

     アマサギは小さくて可愛らしく、とても美しいサギです。
    AB0D7036_1 20200519

     川にいたダイサギを撮ってみました。ダイサギもコサギも落ち着いてジックリ撮ればとても美しいサギです。
    AB0D6949_1 20200519

    オオヨシキリ 長浜市にて  

     令和元年5月12日撮影。
     オオヨシキリのシーズンとなり湖岸近くはオオヨシキリの大合唱。シギなどの撮影の途中、オオヨシキリの騒々しさに暫し停車して観察してみました。葦が新緑で美しかったので敢えて逆光で撮影してみました。まだまだ撮る機会はいくらでもありますので少しだけの撮影です。

     こちらを覗き込んでいるような感じのオオヨシキリ。
    CF1A3790 20190512

     逆光でも順光でもお構いなしの合唱団員。
    CF1A3792 20190512

     暫し休憩の後、突然大声の叫びが響いていました。
    CF1A3800 20190512

     そばの田んぼではチュウシャクシギとヒバリが何か話をしているようで、滅多に見られない光景(?)と思ってパチリ。
    CF1A3774 20190512

    オオヨシキリ 湖岸にて  

     平成29年8月10日撮影。
     台風5号が通過し、野鳥たちもやっと普段の生活を取り戻しているようでした。2日前の恐ろしい増水が嘘のようで、改めて自然災害の怖さを感じています。最近は、台風でなくても大雨、豪雨警報などのメールが頻繁に入ってきます。気候の変化なのでしょうか、今後とも今まで以上に注意が必要と思われます。

     カンムリカイツブリの浮巣のそばにいたオオヨシキリ。初夏の頃にはうるさいほど大声で鳴いていましたが、8月には完全に鳴き止み、何処にいるのか分からなくなります。この個体は、スッキリしていますので今年生まれの幼鳥なのでしょうか。
    CF1A8767 20170810

     ハスの花が咲いている光景は夏の暑さを感じますが、間もなく秋の到来です。9月の下旬にはオオヒシクイが到着し、10月にはコハクチョウが到着します。
    CF1A8785 20170810

    オオヨシキリ 今季初撮影です  

     平成29年5月3日撮影。
     オオヨシキリは少し以前から姿も確認し、その煩い鳴き声も聞いていましたが撮ってはいませんでした。この日はチュウシャクシギを今季初めて確認し撮ることができましたので、続いてオオヨシキリも撮っておこうとスタンバイしました。

     オオヨシキリの数は多いですが、此処と思えばまた彼方ととても忙しい鳥です。その上、風で揺れる葦に止まるので撮るタイミングが難しい鳥でもあります。
    CF1A7294 20170503

     留まったかと思うと連写の繰り返しで、何とか写し止めればモグラたたきに勝ったような気分です。もっと上手にモグラたたきをしてみたいと思っています。
    CF1A7299 20170503

    オオヨシキリの幼鳥 湖北野鳥センター前にて  

     平成28年8月16日撮影。
     オオヨシキリの飛来時にはうるさいほどに囀り、目に付く所にも留まってくれましたが夏本番の頃には子育てに忙しいのか、囀りも聞こえず姿も見えなくなります。野鳥センター前の葦原でゴソゴソ動く鳥を発見し、暫く待っているとオオヨシキリの幼鳥が一瞬ですが姿を現しました。

     まだあどけなさが残る小柄でホッソリした姿。脚の色、羽の様子からオオヨシキリの幼鳥と思われます。
    CF1A0244 20160816

     子育て中のオオヨシキリは探しても簡単には姿を現さないため撮影は難しくなります。葦原の中での活動が主で、幼鳥が偶然僅かに姿を現したところをなんとか撮ることができました。幼鳥を撮ったのも、8月に撮影したのも初めてです。オオヨシキリは、お世辞にも可愛らしいとは思いませんが、この子はとても可愛らしいでした。
    CF1A0258 20160816

    ▲Page top