ツマグロヒョウモン - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    ツマグロヒョウモン 自宅の庭にて  

     平成28年9月24日撮影。
     ツマグロヒョウモンという蝶は私が子供の頃は見かけなかったと思いますが、今や庭や畑で日常的にごく普通に見られます。周囲には幼虫の食べ物であるスミレ類が豊富ですので、この地で繁殖しています。ツマグロヒョウモンは好きな蝶ですので、野鳥観察に出向かないときなどは、ゆっくりと眺めています。

     ツマグロヒョウモンのメス。南方系の蝶らしく鮮やかな姿が魅力的です。
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     メスとは似ていませんが、ツマグロヒョウモンのオスです。ヒョウ柄が素敵です。オスとメスが仲良く現れました。
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    ツマグロヒョウモン 自宅の庭にて  

     平成28年8月14日撮影。
     庭にはスミレが多いため、ツマグロヒョウモンがよく見られます。此処で卵を産み、幼虫がスミレの葉を食べてサナギとなりチョウとなって飛び交っており、のびのびと安心しているようにも思えます。ツマグロヒョウモンは人を恐れず、この前は差し出した右手の手のひらに留まってくれました。利き腕は左ですが、今の一眼レフは手持ちでは右手でしかシャッターを押すことはできないため撮ることはできませんでした。

     遅くに咲くギボウシの蕾に留まったツマグロヒョウモン。もう暫くすると、アサギマダラが渡りの途中に立ち寄ってくれるくれるはずで、好みの植物を育てて心待ちにしています。
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    ツマグロヒョウモン 自宅にて  

     平成28年7月2日撮影。
     夏の暑い時期には庭や畑での昆虫観察をすることが多くなります。アゲハチョウを始め色々なチョウが家庭訪問をしてくれます。時にはクロアゲハも見られますが、動きが速いうえになかなか留まってくれません。しかし、ツマグロヒョウモンとか秋に庭にやって来るアサギマダラはあちらこちらに留まりゆっくり滞在してくれます。

     百日草で吸蜜するツマグロヒョウモン。なんとも綺麗な翅の色合いです。
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     なんとも言えない美しさも不思議ですが、翅の模様が左右同じなのも不思議に思います。
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     別の百日草に留まったところもパチリ。
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     大輪の百日草にも留まりました。いずれもコンパクトマクロで撮っていますが、30㌢以内に近づいても逃げないツマグロヒョウモンが愛おしく思われます。
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    ツマグロヒョウモン 自宅の庭にて  

     平成28年5月5日撮影。
     最近、庭にツマグロヒョウモンやアゲハチョウがよく来ています。この日は自宅近くの田んぼにケリやアマサギを撮りに行くためカメラを用意していましたので、それで撮ったものです。野鳥もチョウも美しく尽きない魅力があり、見掛けると撮ってしまいます。

     ビオラを植えている花壇にやって来たツマグロヒョウモン。
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     庭仕事や畑仕事をしている時に、側にチョウやスズメなどがやって来るのはなかなか良いもので心が和みます。
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     アプローチに咲くシバザクラにもアゲハチョウが来ていました。これから秋まで心ときめく出会いが楽しみです。
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    ツマグロヒョウモン オスとメスが庭に来ていました  

     平成27年10月4日撮影。
     ツマグロヒョウモンは数が比較的多いにもかかわらず、メス単独行動ばかり目にしていました。メスの方が綺麗で目立つため、オスを見過ごしていたのかも知れません。この日は、自宅のマリーゴールドの花壇にオスとメスが仲良く吸蜜していました。両方を同時に見たのは、私としては初めてでした。

     メスのツマグロヒョウモン。幼虫はスミレ類が好物で良く見掛けました。自宅で育ち、そして土に帰る個体もいます。
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     オスのツマグロヒョウモン。翅の後ろの一部がメスと似ているだけで、全く異なる種類のように見えます。
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     メスの方が人目を引く美しさですが、オスもなかなか魅力的なチョウだと思います。マリーゴールドが好きなようで、よく寄ってきています。
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