ツマグロヒョウモン - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    花と蝶 自宅にて  

     令和元年6月28日撮影。
     庭で蝶を見付けると目で追いながら何処に留まるか見ていることが多いです。アゲハチョウなんかは動きが激しく撮るのが難しいですが、ツマグロヒョウモンは翅を広げたままジッとしていることもあり、私にとっては撮り易く恰好の撮影対象です。この蝶はメスが奇麗でオスは美しいながらも地味です。庭のキバナコスモスにツマグロヒョウモンのオスが留まっているところを撮ってみました。

     上から覗き込むように撮っていますが、お利口さんで余り動かずで何コマも撮ってしまいました。
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     どの角度からの撮影もOKです。 
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     翅をゆっくり広げたりで撮りやすい蝶この上なしで好きな蝶です。
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     カタツムリがゆっくりと動いていました。ナメクジは嫌いですが、カタツムリは何とも思いません。
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     ついでにヘメロカリスがボツボツ咲き出しましたので撮ってみました。梅雨時に情熱的な花はよく目立ちます。
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     ハスの蕾も元気よく伸びてきています。
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    ツマグロヒョウモン 畑にて  

     平成29年9月12日撮影。
     9月は菜っ葉類の種まきや植え付けなど忙しい時期でもあります。夏野菜を順次片づけながらの作業で、畑が衣替えをしたようにスッキリしてきます。コスモス、ケイトウなどが咲き近くの田んぼは稲刈りの最盛期で、季節が大きく変わろうとしています。彼岸花が咲き出し、数多くの赤トンボが飛び交うのを見ると秋の到来を強く感じます。

     ニラの花にツマグロヒョウモンのペアの姿。先ずオスのツマグロヒョウモン。
    IMG_3220 20170912

     こちらはメスのツマグロヒョウモン。動物界には珍しくメスの方が綺麗です。花は昆虫に密を与え、受粉をして貰う持ちつ持たれつの世界は不思議でもあり美しくもありますね。
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     ニラの花にはいろいろな昆虫が集まってきます。こちらは小さな蛾で、シロオビノメイガ。 
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    ツマグロヒョウモンが見られました 自宅の庭にて  

     平成29年5月14日撮影。
     庭では今年初めてツマグロヒョウモンが見られました。また、裏の畑ではキアゲハも。何れも羽化したばかりのようでした。これからの時期は野鳥撮影は忙しくなくなりますので、出来る限り身の回りの美しい蝶なども撮りたいと思っています。

     芝桜の上であまり動かないで翅をパタパタしていたツマグロヒョウモン。まだ翅が伸びきっていないようでした。
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     ミヤコワスレには小さな蝶が留まっていました。翅の模様の特徴からヒメウラナミジャノメのようです。
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     畑ではキアゲハがジ~ッとしていました。まだ羽化して間がないようです。何れも良く見られる蝶ですが、よく見ると不思議なくらい綺麗です。
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    ツマグロヒョウモン 自宅の庭にて  

     平成28年9月24日撮影。
     ツマグロヒョウモンという蝶は私が子供の頃は見かけなかったと思いますが、今や庭や畑で日常的にごく普通に見られます。周囲には幼虫の食べ物であるスミレ類が豊富ですので、この地で繁殖しています。ツマグロヒョウモンは好きな蝶ですので、野鳥観察に出向かないときなどは、ゆっくりと眺めています。

     ツマグロヒョウモンのメス。南方系の蝶らしく鮮やかな姿が魅力的です。
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     メスとは似ていませんが、ツマグロヒョウモンのオスです。ヒョウ柄が素敵です。オスとメスが仲良く現れました。
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    ツマグロヒョウモン 自宅の庭にて  

     平成28年8月14日撮影。
     庭にはスミレが多いため、ツマグロヒョウモンがよく見られます。此処で卵を産み、幼虫がスミレの葉を食べてサナギとなりチョウとなって飛び交っており、のびのびと安心しているようにも思えます。ツマグロヒョウモンは人を恐れず、この前は差し出した右手の手のひらに留まってくれました。利き腕は左ですが、今の一眼レフは手持ちでは右手でしかシャッターを押すことはできないため撮ることはできませんでした。

     遅くに咲くギボウシの蕾に留まったツマグロヒョウモン。もう暫くすると、アサギマダラが渡りの途中に立ち寄ってくれるくれるはずで、好みの植物を育てて心待ちにしています。
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