ツマグロヒョウモン - 花・鳥は友/湖国の自然
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    身近な自然を中心に撮影記録しています

    良く見掛けるツマグロヒョウモン 自宅の庭にて  

     令和5年(2023年)7月12日撮影。
     庭にはスミレ類が多いためかツマグロヒョウモンがよく見られます。色々なチョウがやって来ますが、ツマグロヒョウモンを除いて特急でやって来て、特急で飛び去ります。撮りやすいツマグロヒョウモンにレンズを向けてみました。

     庭の砂利の上で休憩しているツマグロヒョウモン。


     身近で何時でも何頭か飛んでいます。お陰でスミレの葉っぱはボロボロです。チョウの美しさは素晴らしく、自然は色の調合の天才ですね。
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     カメラはこのアガパンサスを撮るため持ち出しました。大輪のアガパンサス。
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     シロバナのアガパンサス。夏らしい花です。
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    ツマグロヒョウモンのペア、この日も 自宅にて  

     令和3年(2021年)10月28日撮影。
     この日もツマグロヒョウモンのペアが一緒に飛んでいましたので撮ってみました。飛んでいるチョウはピント合わせが難しく、私の技量ではマグレ方式で数撃ちゃ当たるでも上手くは撮れませんでした。湖北では普通に見られるツマグロヒョウモンですが、日本全国で見られるのではなく、中部地方以南で観察されているようです。もともと熱帯性のチョウですので生息域は広がったと言っても限られているようです。

     この頃はジニアの花よりツマグロヒョウモンの方が綺麗です。


     翅の裏表を撮ってみました。
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     近年はツマグロヒョウモンの好む花や食草をたくさん植えていますので、庭で生まれ育っています。
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     ジニアの花にはツマグロヒョウモン以外にも色々なチョウなどがやって来ます。
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     ツマグロヒョウモンのペア。何とか撮れたもののもう一つ。
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    ツマグロヒョウモン&ヒメアカタテハ 自宅にて  

     令和3年(2021年)10月26日撮影。
     10月下旬ともなるとびわ湖では冬の使者たちが続々と到着して、冬の装いへと衣替えが始まっています。庭では早春から晩秋まで楽しめるよう多種類の植物を育てています。ツマグロヒョウモンの食草であるスミレ類は除草の際も配慮しているため幼虫の姿も良く見掛けます。チョウは色々な花が好きですが特にジニアは花が咲いている期間が長いので良く集まっています。ジニアの花も全盛期は過ぎていますが、余程お気に入りか今だに集まってきています。

     玄関に通じる通路に舞い降りたツマグロヒョウモンのメス。角度、光の加減により特に美しく見える場合があります。


     もつれ合うように飛んでいるツマグロヒョウモンのオス(左)とメス(右)。
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     ツマグロヒョウモンのオス。地味で華やかさはありませんが、メスにとっては輝く存在のようです。
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     ヒメアカタテハも来ていました。小さなチョウで機敏に飛び回ります。
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     ヒメアカタテハとアカタテハは見た目はよく似ていますが、ヒメアカタテハの後翅には画像のように模様があります。
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    ツマグロヒョウモンのさなぎ他 自宅にて  

     令和3年(2021年)8月2日撮影。
     庭にはツマグロヒョウモンが数多く飛び交い、時にはペアも見られます。チョウはとても綺麗で好きなチョウの一つですが、幼虫は少々グロテスクで食草のスミレでよく見掛けます。イモムシ類は嫌いですが駆除していないのでチョウや蛾が多く見られるようになっています。探せばツマグロヒョウモンのサナギも見付けることができましたので撮ってみました。ついでに庭や畑の花なども撮ってみました。

     ツマグロヒョウモンのサナギです。あちらこちらにぶら下がっています。鎧のようなサナギから美しいチョウが現れるのを楽しみにしていますが、知らないうちに羽化してしまっています。


     ツマグロヒョウモンのメス。オスよりメスのほうが大きくて綺麗です。
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     サギソウ。最初の一輪を撮ってみました。
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     ヒルガオ。庭で咲いていますが、ほぼ雑草で抜いても抜いても翌年には花を咲かせています。
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     チョウを探しに畑に出てみました。オクラの花が咲いていてその美しさには惹かれます。
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     これはゴマの花。今年初めてゴマを栽培して見ました。
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    アザミの花とツマグロヒョウモン 自宅にて  

     令和2年(2020年)5月17日撮影。
     私はアザミの花が好きですのでわざわざ畑で育てています。咲き始めはとても綺麗で魅力的です。マクロレンズで庭や畑の植物など観察しながら撮影するのも楽しみです。アザミに近付くとこれまた好きなチョウのツマグロヒョウモンのメスが吸蜜していましたので、標準のマクロレンズでは可成り近付く必要がありますが、スリルを味わいながら撮ってみました。

     好きな花と好きなチョウ。私にとっては最高でした。
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     好きなチョウですので同じような画像をたくさん撮ってしまいました。
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     ツマグロヒョウモンは今では一般的に見られますが、元は南方系のチョウです。パンジーなどスミレに付いてやって来たそうです。
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     チョウや昆虫を撮る場合、望遠系のレンズを使いますが、まさかツマグロヒョウモンがいるとは思っていなかったので、50ミリのマクロレンズで超接近して撮ったものです。このチョウは逃げないので撮ることが出来ましたが、何時他へ飛んでしまうか分かりませんのでスリル満点でした。
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     ツマグロヒョウモンとアサギマダラが一番好きなチョウです。フジバカマの頃も楽しみです。7DⅡで撮影していますが、動き回る被写体はカメラ自体も重くないので撮り易いです。 
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