チョウトンボ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    チョウトンボなど 湖岸と山側にて  

     平成28年8月1日撮影。
     延勝寺の湖岸でチョウトンボ、ウチワヤンマを撮ったあと山側に野鳥観察にまわってみました。昨年と異なり鳥の気配を感じることなく、いたずらに時間が過ぎていきます。サンコウチョウでもと思っていましたが、完全に空振りとなりました。変わった植物でもと沢に近付くと、初対面のトンボがソッと枯れ枝に留まっていました。

     いつもながら湖岸付近に多く見られるチョウトンボ。
    CF1A9558 20160801

     チョウトンボの近くで撮ったウチワヤンマ。このトンボは探し方が下手なのか此処でしか見たことがありません。
    CF1A9579 20160801

     撮るのも難しい暗くて鬱蒼とした山の中で撮影。初めて見るトンボで、あれこれ消去法で調べたところ翅の特徴などから、ミルンヤンマと思われます。沢近くの湧き水の側で枯れ木に留まっていました。そんなに大きくはなく、飛ぶより留まっている方が好きな様子でした。
    CF1A9511 20160801

    チョウトンボ ビオトープにて  

     平成28年7月16日撮影。
     カイツブリの親子を観察するときには必ずビオトープの側を通ります。此処と近くの湖岸にはチョウトンボが多く見られ、立ち寄るのが楽しみとなっています。チョウトンボの金属光沢はとても綺麗で、撮る角度によっても変化します。

     飛んでいるチョウトンボは黒っぽく、特に美しいとは思いませんが、留まっている姿は角度によって美しく輝いて見えます。まるで七変化のようで、このトンボの最大の魅力と思われます。
    CF1A7858 20160716

    チョウトンボ 体操の選手のようです  

     平成27年8月8日撮影。
     チョウトンボも何時でも撮れると思っていると、忽然として姿を消しているのが例年です。そう思いつつ、今年はたくさん撮っておこうと思いつつ、気が付けば撮っていないのが現実です。この日は、少し変わった格好で留まっていました。

     尾をピンと上げて、まるで体操の選手のような格好です。
    CF1A0709 20150808

     撮る位置を変えてみました。金属光沢に輝く翅は何回見ても綺麗で魅力的です。
    CF1A0715 20150808

    チョウトンボ 早崎内湖にて  

     平成27年7月31日撮影。
     この前の日も湖岸でチョウトンボを撮りましたが、数が少なく撮影時間もありませんでしたので、落ち着いて撮るために早崎内湖を訪れました。冬には寒さに耐えながらコハクチョウを撮りますが、今は暑さに耐えながらチョウトンボを撮っています。冬と夏では湖面の様子が一変しますが、、その変化も楽しみです。

     ハスの葉に留まるチョウトンボ。金属光沢に輝く翅がとても綺麗なトンボです。見る位置、角度によって輝きが微妙に変化します。
    CF1A0490 20150731

     蝶のようにゆっくり飛ぶかと思えば、サッと移動してしまいますので撮影しやすいようで難しいトンボです。
    CF1A0496 20150731

     個体によって翅の透きとおっている部分の形状など異なっているようです。
    CF1A0520 20150731

     斜め前方からも撮ってみました。クモの糸に脚をかけています。使えるものは上手く利用している姿が面白いです。
    CF1A0543 20150731

    チョウトンボ 湖岸にて  

     平成27年7月30日撮影。
     この日は河口付近などに集まっているサギ類を撮った後、少し時間がありましたのでチョウトンボを観察したく湖岸に立ち寄ってみました。その甲斐あってか今季初めてチョウトンボの姿を確認することができました。
     
     後ろの翅の方が大きく独特のスタイルですが、虹色の金属光沢に輝く美しいトンボです。
    CF1A0350 20150730

     この場所ではチョウトンボの数が少なく、撮影が難しいので明日数が多い場所に出向くことにしました。
    CF1A0423 20150730

     チョウトンボの美しく輝く翅。トンボの中では一番美しいのではないかと思われます。自然とは不思議なものですね。
    CF1A0418 20150730

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