チョウトンボ - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    チョウトンボとアゲハチョウ 溜池などにて  

     令和元年7月4日撮影。
     コウノトリ観察では大抵農業用溜池も覗いてみます。コウノトリが溜池にいなくても色々なトンボが観察出来るので色々な意味で楽しみな溜池でもあります。ハスの花も咲いていますので、出来ればハスの花に留まっているところを狙っていますが思うようには留まってくれません。チョウトンボは金属光沢に輝く姿がとても奇麗で、よく撮っています。

     チョウのようにヒラヒラと数多く飛んでいます。留まればジッとしていることが多いので撮影はし易いです。
    CF1A3725 20190704

     撮影条件によって輝きは色々変化します。もっと奇麗に撮りたいと何時も思いながら撮っています。
    CF1A3743 20190704

     チョウトンボを撮ったのでチョウを撮ったわけではなく、これは自宅のコスモスに飛んできたアゲハチョウです。
    IMG_1961 20190704

     コウノトリもトンボもチョウなと漠然と撮っていますが、奇麗なものに奇麗なものが集まってきている様に感じるこの頃です。
    IMG_1924 20190704

    チョウトンボなど 西池にて  

     平成30年7月1日撮影。
     6月30日までたった1羽残っていたコウノトリもこの日は見当たらずで、どうやらこの地を旅立ったようです。旅立っても暫くは「もしも」ということもありますので念のため確認に出向いています。コウノトリがいなくなった時の空虚感は特別で、トンボも空しく飛んでいるように見えました。

     西池を覗いてみると一番多いのがチョウトンボ。金属光沢に輝く翅が奇麗です。
    CF1A4755 20180701

     真っ赤なハッチョウトンボ。湖岸とか西池では良く見られますが、絶滅した地域もあるようですね。
    CF1A4759 20180701

     ハスの枯れた茎に留まるハッチョウトンボ。ハスの茎はそんなに太いものではないので、ハッチョウトンボが如何に小さいか比較のため撮ってみました。
    CF1A4776 20180701

     池の岸に留まっていたシオカラトンボ。
    CF1A4792 20180701

    チョウトンボはステンドグラスのよう 西池にて  

     平成29年7月5日撮影。
     コウノトリJ0103を撮った後、西池を観察するのも楽しみの一つになっています。チョウトンボが丁度よい距離にいて、綺麗に撮れればと言う期待が西池に足を向けさせます。カンカン照りの時はチョウトンボ、ショウジョウトンボは直射日光を極力避けるため尾を立てるように留まっていますが、この日は曇りの天気で、尾を立てずに留まっていました。

     曇っていましたが、スタンドグラスのように美しく輝くチョウトンボ。
    CF1A7630 20170705

     蓮の葉に留まっているショウジョウトンボ。赤とんぼより赤いですね。
    CF1A7618 20170705

     真夏の晴天時には尾を立てて体操選手のような留まり方をしていますが、この日はトンボらしく留まっていました。
    CF1A7625 20170705

     西池も蓮が激減していますが、一部にかろうじて咲いています。美しい蓮の花、トンボたちを見ていると夢の世界に引き込まれるようです。
    CF1A7635 20170705

    チョウトンボなど 西池にて  

     平成29年6月19日撮影。
     コウノトリを撮ったあと時間がありましたので、西池に立ち寄ってみました。冬場はオオヒシクイなどの観察のためよく訪れますが、夏はハスの花を見るくらいです。到着すると夥しいチョウトンボの群れが飛び交っていました。そして、カンムリカイツブリの姿も見掛けました。毎年湖岸で見られる光景がここにもありました。

     チョウトンボ。湖岸より数多くのチョウトンボがいるような気がしました。
    CF1A3441 20170619

     チョウトンボの飛び姿。
    CF1A3496 20170619

     赤色が映えるショウジョウトンボ。何れも池のフェンスなどから簡単に撮れました。
    CF1A3491 20170619

     池にはカップルでしょうか、2羽のカンムリカイツブリの姿も。
    CF1A3456 20170619

    チョウトンボなど 湖岸と山側にて  

     平成28年8月1日撮影。
     延勝寺の湖岸でチョウトンボ、ウチワヤンマを撮ったあと山側に野鳥観察にまわってみました。昨年と異なり鳥の気配を感じることなく、いたずらに時間が過ぎていきます。サンコウチョウでもと思っていましたが、完全に空振りとなりました。変わった植物でもと沢に近付くと、初対面のトンボがソッと枯れ枝に留まっていました。

     いつもながら湖岸付近に多く見られるチョウトンボ。
    CF1A9558 20160801

     チョウトンボの近くで撮ったウチワヤンマ。このトンボは探し方が下手なのか此処でしか見たことがありません。
    CF1A9579 20160801

     撮るのも難しい暗くて鬱蒼とした山の中で撮影。初めて見るトンボで、あれこれ消去法で調べたところ翅の特徴などから、ミルンヤンマと思われます。沢近くの湧き水の側で枯れ木に留まっていました。そんなに大きくはなく、飛ぶより留まっている方が好きな様子でした。
    CF1A9511 20160801

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