チョウトンボ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    チョウトンボはステンドグラスのよう 西池にて  

     平成29年7月5日撮影。
     コウノトリJ0103を撮った後、西池を観察するのも楽しみの一つになっています。チョウトンボが丁度よい距離にいて、綺麗に撮れればと言う期待が西池に足を向けさせます。カンカン照りの時はチョウトンボ、ショウジョウトンボは直射日光を極力避けるため尾を立てるように留まっていますが、この日は曇りの天気で、尾を立てずに留まっていました。

     曇っていましたが、スタンドグラスのように美しく輝くチョウトンボ。
    CF1A7630 20170705

     蓮の葉に留まっているショウジョウトンボ。赤とんぼより赤いですね。
    CF1A7618 20170705

     真夏の晴天時には尾を立てて体操選手のような留まり方をしていますが、この日はトンボらしく留まっていました。
    CF1A7625 20170705

     西池も蓮が激減していますが、一部にかろうじて咲いています。美しい蓮の花、トンボたちを見ていると夢の世界に引き込まれるようです。
    CF1A7635 20170705

    チョウトンボなど 西池にて  

     平成29年6月19日撮影。
     コウノトリを撮ったあと時間がありましたので、西池に立ち寄ってみました。冬場はオオヒシクイなどの観察のためよく訪れますが、夏はハスの花を見るくらいです。到着すると夥しいチョウトンボの群れが飛び交っていました。そして、カンムリカイツブリの姿も見掛けました。毎年湖岸で見られる光景がここにもありました。

     チョウトンボ。湖岸より数多くのチョウトンボがいるような気がしました。
    CF1A3441 20170619

     チョウトンボの飛び姿。
    CF1A3496 20170619

     赤色が映えるショウジョウトンボ。何れも池のフェンスなどから簡単に撮れました。
    CF1A3491 20170619

     池にはカップルでしょうか、2羽のカンムリカイツブリの姿も。
    CF1A3456 20170619

    チョウトンボなど 湖岸と山側にて  

     平成28年8月1日撮影。
     延勝寺の湖岸でチョウトンボ、ウチワヤンマを撮ったあと山側に野鳥観察にまわってみました。昨年と異なり鳥の気配を感じることなく、いたずらに時間が過ぎていきます。サンコウチョウでもと思っていましたが、完全に空振りとなりました。変わった植物でもと沢に近付くと、初対面のトンボがソッと枯れ枝に留まっていました。

     いつもながら湖岸付近に多く見られるチョウトンボ。
    CF1A9558 20160801

     チョウトンボの近くで撮ったウチワヤンマ。このトンボは探し方が下手なのか此処でしか見たことがありません。
    CF1A9579 20160801

     撮るのも難しい暗くて鬱蒼とした山の中で撮影。初めて見るトンボで、あれこれ消去法で調べたところ翅の特徴などから、ミルンヤンマと思われます。沢近くの湧き水の側で枯れ木に留まっていました。そんなに大きくはなく、飛ぶより留まっている方が好きな様子でした。
    CF1A9511 20160801

    チョウトンボ ビオトープにて  

     平成28年7月16日撮影。
     カイツブリの親子を観察するときには必ずビオトープの側を通ります。此処と近くの湖岸にはチョウトンボが多く見られ、立ち寄るのが楽しみとなっています。チョウトンボの金属光沢はとても綺麗で、撮る角度によっても変化します。

     飛んでいるチョウトンボは黒っぽく、特に美しいとは思いませんが、留まっている姿は角度によって美しく輝いて見えます。まるで七変化のようで、このトンボの最大の魅力と思われます。
    CF1A7858 20160716

    チョウトンボ 体操の選手のようです  

     平成27年8月8日撮影。
     チョウトンボも何時でも撮れると思っていると、忽然として姿を消しているのが例年です。そう思いつつ、今年はたくさん撮っておこうと思いつつ、気が付けば撮っていないのが現実です。この日は、少し変わった格好で留まっていました。

     尾をピンと上げて、まるで体操の選手のような格好です。
    CF1A0709 20150808

     撮る位置を変えてみました。金属光沢に輝く翅は何回見ても綺麗で魅力的です。
    CF1A0715 20150808

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