ムナグロ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    ムナグロ 前日とほぼ同じ場所に  

     平成29年5月9日撮影。
     今季のムナグロの飛来数は少なく、いくらでも撮れるという状況ではありませんでした。群れを撮ったのはこの日と前日のみで、距離もあり地味な鳥を綺麗に撮ることは諦めざるを得ませんでした。

     冬羽のムナグロは目のあたりから腹部にかけて黒い独特のスタイル。このため目を撮るのが難しいですが、光線の加減で何とか撮れました。
    CF1A9469 20170509

     田植えが済んだ田んぼにいると見つけやすく、車で農道を走行していても直ぐに気付きます。
    CF1A9516 20170509

     ところが、ムナグロはこの様な田んぼにいる場合もあり、目立たないので発見が難しくなります。
    CF1A9650 20170509

    ムナグロ 今季初撮影でした  

     平成29年5月8日撮影。
     今季は旅鳥の飛来が少ない不思議な年回りとなっています。それでもムナグロは旅の途中に立ち寄ってくれていました。しかし、数は少なく、その現実に何故?と思うばかりでした。場所は例年通り、湖岸付近の田んぼ。いつもの個体が立ち寄ったのでしょうか。

     距離はかなり遠く、やっと撮れる位置にいました。
    CF1A9154 20170508

     ムナグロは大きくはなく、田植え直後の稲と比べると思いの外小さいです。
    CF1A9166 20170508

     コンクリート畦でチョコンと休憩中のムナグロも。
    CF1A9179 20170508

     地味ですが近くで撮れば綺麗ですので、後日にに期待したいと思っていますが今季は期待薄のようです。
    CF1A9187 20170508

    ムナグロ 湖岸付近の田んぼにて  

     平成28年5月20日撮影。
     この日は2箇所でムナグロを見掛けました。ムナグロは警戒心が強くはなく比較的撮りやすいですが、持ち前の地味な羽模様のためか鮮明に撮るのは難しい方だと思っています。ムナグロは旅鳥で遠くツンドラまでの中継地として約1ヶ月間滞在してくれます。この間に何回となく出会い撮影チャンスにも恵まれますが、思うようには撮れていません。

     フォーカスリミッターを近距離に設定して撮ったムナグロ。
    CF1A3648 20160520

     近距離にもかかわらず、採餌を続けていました。ムナグロが比較的長く滞在するのは、この地がムナグロにとって重要な中継地のようです。
    CF1A3668 20160520

     何か小さい餌を捕りました。ムナグロの羽模様は地味ですが魅力的です。
    CF1A3695 20160520

    ムナグロ 湖岸付近の田んぼにて  

     平成28年5月9日撮影。
     ヒバリシギはこのムナグロたちの集団の中にいました。かなりの数のムナグロがシロカキ前の田んぼと隣の田植えが済んだ田んぼに分かれて採餌をしていました。ヒバリシギの撮影には約1時間かかりましたので、その間に撮ったムナグロです。

     夏羽になりかけのムナグロ。
    CF1A0895 20160509

     まだ冬羽の個体。一見メスのようにも見えますが、ムナグロは雌雄同色ですのでオスかメスかは分かりません。
    CF1A0920 20160509

     大部夏羽になっている個体。
    CF1A0983 20160509

     夏羽になっているムナグロ。シギとチドリが一緒に旅をしていますが不思議に思います。
    CF1A1029 20160509

    ムナグロ 飛翔姿も撮れました  

     平成27年5月10日撮影。
     このムナグロ達は買い物帰りに自宅に向かっている時に撮影したものです。湖岸からはだいぶ離れ北陸自動車道付近の田圃に数十羽の群れを発見。道路脇に停車し撮影しました。ムナグロは一昨年も湖岸から相当離れた場所で撮影していますが、湖北のかなり広範囲を移動しているようです。

     交通量の激しい道路脇の田圃でした。大型トラックに驚いて一斉に飛び立ったムナグロ。
    CF1A4515 20150510

     群れの飛翔姿は初めて撮りました。グルッと大きく旋回し離れた田圃に降りたちました。
    CF1A4517 20150510

     以下は、飛び立つ前後に撮ったものです。夕日がムナグロを照らし、水面に姿が綺麗でした。
    CF1A4502 20150510

     夏羽のムナグロ。独特の姿が魅力的です。
    CF1A4507 20150510

     まだ夏羽になっていない個体。
    CF1A4530 20150510

     三者三容の姿です。夏羽、夏羽になりかけているもの、まだ冬羽の個体といろいろ混じっているのがムナグロの群れの特徴で、それぞれの美しさが楽しめます。
    CF1A4519 20150510

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