コサギ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    コサギ 野鳥センター付近にて  

     平成28年6月11日撮影。
     6月の野鳥撮影はヒナを撮影する目的で出かけますが、ヒナを見かけてもそうタイミングよく撮れることはありません。撮影が思い通りとはならず、野鳥観察の日々となっています。最近特に目立つのがサギ類で、コサギ、チュウサギ、ダイサギ、ゴイサギ、アオサギと
    サギ類のシーズンとなっています。

     カンムリカイツブリのヒナのところへ向かう途中に出会ったコサギ。オタマジャクシを捕っているようです。
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     コサギは小魚、カエルやオタマジャクシも大好物のようです。
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     別の田んぼで撮ったコサギですが、食べているものは同じでした。
    CF1A5311 20160611

    コサギ 横取りされそうですよ  

     平成27年10月24日撮影。
     川ではコアユの産卵も終わり、多く集まっていたコサギやダイサギも最近は採餌場所を川から農地などに移しているようです。最近はサギ類の姿がメッキリ少なくなっています。簗場で採餌するコサギの姿を久しぶりに撮ってみました。

     魚を捕り食べやすい場所に移動しょうとしているコサギ。ヤッタ~!と嬉しそうですが・・・。
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     背後には、チャッカリ横取りを狙うコサギが追いかけ、必死で逃げています。コサギは妖精のような鳥ですが、横取りや小競り合いをする気の強い鳥でもあります。
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    空飛ぶコサギたち 河口付近にて  

     平成27年10月17日撮影。
     河口付近にいると上空を水鳥の集団が飛んでいくのをよく目にします。この時は、上流方向にいたコサギたちが琵琶湖方向に向かって飛ぶ様子が見られ、思わず撮影しました。

     川でコサギの集団を観察していても、その妖精のような美しさに惹かれますが、秋空を飛び姿にも爽やかさを感じます。
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     丁度私の上を通過するコサギたちも。最近は特にコサギの姿が多いようです。
    CF1A6295 20151017

    コサギ 小さな妖精たち  

     平成27年8月13日撮影。
     ようやく河口付近でもコサギたちが集まりだし、綺麗な姿を見せてくれています。最近まではダイサギ、アオサギのオンパレードで、壮観さはありますが可愛らしさに欠けているようでした。そこに多くのコサギたちが混じると、まるでサギ類の楽園のようになります。コサギたちは餌場を巡ってよく争い、よく動きますので、見飽きることはありません。小さな妖精たちは少し短気なようです。

     足元で突然魚が跳ね驚くコサギ。予期しないことが突然起きるとビックリするのは私達と同じですね。魚が写っていないのが残念です。
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     獲物を狙うコサギ。真剣そのものです。
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     こちらのコサギは身を低くして構えています。
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     小さな虫のようなものを捕りました。
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     水中の獲物に突撃した瞬間です。
    CF1A0855 20150813

     ジッと注意力を集中し、獲物を狙っています。捕る時の動きはとても機敏です。
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    コサギ  

     平成26年12月10日撮影。
     河口から少し上流の堰の流れ落ちるところには、よくコサギやアオサギなどが小魚を狙って集まっています。コサギ達も大きな群れは見られないようになっていますが、あちらこちらでよく見られます。

     堰の付近を飛ぶコサギ。コサギの美しい純白な翼には、つい見入ってしまいます。
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