ハヤブサ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    ハヤブサ 湖岸付近にて  

     平成28年3月28日撮影。
     この日は朝から晴れて、一時小雨がぱらつきましたがその後は晴れて申し分のない春の良い天気でした。祖のためか多くの種類の野鳥達と出会うことができました。ジョウビタキ、オオジュリンなどを撮った場所の上空でもミサゴが2羽飛んでおり、河口付近でも撮っているので見過ごしていると、少し小型の猛禽に気付き急いで連写。

     ハヤブサは飛ぶ速度は速く、撮影のタイミングは完全に遅れてしまいましたが記録として撮りました。よく見ると鳥らしい獲物を掴んで飛んでいました。
    CF1A0533 20160328

    ハヤブサ 湖岸付近にて  

     平成27年11月3日撮影。
     コハクチョウの様子を見ての帰り道、農道を走行中にハヤブサを発見。しかし、後ろ向きで何とかしてハヤブサの側を通り過ぎて向かい側に行きたいのですが、其処は逆光。車から降りて最適場所を選べ飛ばれてしまいます。被写体は目の前にいるのに、撮影最適場所を選ぶことができない葛藤の撮影でした。

     正面向きは無理と判断し、後ろ向きでハヤブサを撮ってみました。此方の葛藤を知ってか知らずか申し訳なさそうな顔のハヤブサ。
    CF1A3482 20151103

     首をクルッと回しても、相変わらず申し訳なさそうな顔。
    CF1A3510 20151103

     隣の電柱に飛び移りましたので、こちら向きになってくれると期待しましたがダメ。
    CF1A3535 20151103

     飛んでしまったと思いましたが、直ぐ隣の電柱へ。
    CF1A3543 20151103

     どうしても此方を向いて留まってはくれません。
    CF1A3554 20151103

    何処までも追ってくるしつこいカメラを見つめるハヤブサ。結局根負けしてしまいました。撮影は難しいものだということを、ハヤブサに教えて頂いた一日となりました。
    CF1A3605 20151103

    ハヤブサ トビを蹴散らかしました  

     平成27年10月29日撮影。
     ハマシギを撮った後、河口に出て見るも特に撮るものはありませんでした。ただ、何時もの通り河口が広がり、何事もないような空気が漂っていました。そこに突然矢のように川を横切るように飛び去る猛禽を発見。

     咄嗟の撮影で証拠写真以下ですが、ハヤブサがトビを蹴散らかす様子も撮れましたので記録として掲載させて頂きます。
    CF1A2130 20151029

     ハヤブサはとにかく高速で飛ぶため、私の技量を超える被写体であることを痛感。
    CF1A2131 20151029

     方向を変えようとしているようです。トビが多く舞っている中への突入を避けたかったようにも思えますが・・・。
    CF1A2133 20151029

     ちょっかいを出してきたトビを蹴散らかした瞬間です。トビは完全に仰向けになっています。ハヤブサとかオオタカは体は小柄でも気性が荒く猛禽中の猛禽のようです。
    CF1A2140 20151029

    ハヤブサ  

     平成26年10月19日撮影。
     この日はコハクチョウを撮るため、午前7時過ぎに自宅を出発しました。今秋のコハクチョウは餌場に早朝出勤の様ですので、それに合わせました。
     湖岸に近付くと、電柱に普段見掛けない猛禽を発見。ハヤブサで、初撮りです。

     頬に目立つ黒斑がありますので、ハヤブサに間違いないと思いました。
    IMG_3561 20141019

     ハヤブサは、オオタカと共に鷹狩りに使われた優秀なハンターですが、結構可愛らしい顔つきは意外でした。
    IMG_3569 20141019

     こちらを注視しているようです。車中から留まっている姿を何とか撮れましたが、車を降りた途端に飛んでしまいました。何時出会えるか分かりませんが、次の機会により慎重に撮ってみたいと思っています。
    IMG_3573 20141019

    ▲Page top