カンムリカイツブリ - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    カンムリカイツブリ、巣作りが始まりました 長浜市にて  

     2020年(令和2年)4月9日撮影。
     春はヒナの誕生シーズンに入りますので、久し振りにカンムリカイツブリの様子を覗いてみました。びわ湖にいたカンムリカイツブリの少数は既に何時もの子育てをする川に入ってきていました。ペアの様子を観察していると巣の建設予定場所が気に入ったのか、巣材運びを始めました。

     2羽一緒に泳ぐカンムリカイツブリ。
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     巣が安定しそうな場所を見付け、気に入ったのか巣材運びを始めました。
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     カンムリカイツブリは巣作りから子育ては雌雄共同で行います。
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     これからは、セッセと2羽で巣材を運びやがて立派な巣が出来上がります。
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     やがて、ここで新しい家族が誕生するかと思えば心待ちです。毎年の楽しみです。
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    カンムリカイツブリのヒナ 長浜市にて  

     令和元年7月16日撮影。
     この日は高島市マキノ町までの行き帰りに野鳥観察。行きと帰りはコウノトリ、帰りはカンムリカイツブリのヒナ、カイツブリのヒナを観察することが出来ました。観察時間は余裕がある方が良いのですが、僅かの時間でも思うような撮影ができ、ラッキーでした。大切なのは先ず見てみることで、チャンスかどうかはその時次第、運次第です。そのこと自体が野鳥観察の楽しみですね。

     この川では例年になく大雨が少なかったため、カンムリカイツブリのヒナを何回も観察できました。最初はヒナは1羽かなとおもっていましたが・・・。
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     ヒナは2羽でした。
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     水面に映る親子。ヒナが水面を見ているようですが、水面に映る自分の姿に興味を示しているのでしょうか。
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     親鳥の背中は心地よい揺りかご。
    CF1A8172 20190716

     兄弟仲良く背中に乗っている様子は微笑ましい光景で、この姿を見るために毎年楽しみに待っています。
    CF1A8185 20190716

     行儀良く並ぶヒナ2羽は大の仲良しですね。カンムリカイツブリは品のある美しい鳥ですが、ヒナの時から行儀がよろしいようです。
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    カンムリカイツブリの親子 琵琶湖にて  

     令和元年7月5日撮影。
     川にはカンムリカイツブリの親子の姿がなかったので、河口付近から琵琶湖を眺めてみたら遙か沖合にヒナ3羽を連れた親子の姿を発見。岸寄りに近寄ってくれないかと暫く待っていましたが、その気配はなく少し残念でした。ヒナはかなり大きくなってゼブラ模様がクッキリしていました。川である程度育つと親子で琵琶湖へと移動して親離れまで一緒に過ごします。その様子の一場面です。

     ヒナ3羽を連れて泳ぐ親鳥。少し小さいヒナを大きいヒナ2羽が前後をガードするように泳いでいる様子に感心。 
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     大きいヒナ2羽は親鳥から離れていますが、小さいヒナは親鳥の直ぐそばを泳いでいます。
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     寛ぎ場所に到着しても小さいヒナは親鳥にくっついたまま。
    CF1A3924 20190705

     比較的近くでコアユを捕ったカンムリカイツブリ。呑み込むかと思っていたら銜えて先程の沖合の親子を目指して泳いでいます。
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     コアユを小さなヒナに与えていました。ヒナとコアユを捕った場所はかなり離れていましたが、自分は食べずにヒナに与える姿に自然の素晴らしさに感動しました。距離が遠くて画像としてはボツですが、イメージ的な美しさを掲載させて頂きました。
    CF1A3953 20190705

    連日のカンムリカイツブリのヒナ 長浜市にて  

     令和元年6月25日撮影。
     この日の湖西方面からの帰りは湖岸周りとし、カンムリカイツブリのヒナを一寸だけ観察しました。連日となると変わり映えも無しで、同じような画像の大量生産となるので、気が進まない反面可愛らしいので見たいという気持ちが輻輳し、結局気が付いたら必死で撮影していました。

     おんぶばかりではなく、泳がして子守をしていました。
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     ヒナは少しだけ泳ぐと、直ぐに親鳥の背中に乗りたがります。
    CF1A1538 20190625

     抱卵中の親にも遠慮無しに背中に潜り込みます。
    CF1A1511 20190625

     カンムリカイツブリを撮影中、川の上空を飛ぶゴイサギ。以前、川の木が伐採されたため見掛けなくなっていたゴイサギですが、最近はよく見掛けるようになっています。
    CF1A1568 20190625

    カンムリカイツブリのヒナ、複数箇所で 長浜市にて  

     令和元年6月24日撮影。
     この時期のメインはカンムリカイツブリのヒナ、カイツブリのヒナそしてコウノトリです。今年は掲載日現在までに何れものヒナを観察撮影していますが、全て感動ものでした。ブログではその感動そのものははお伝えできませんが、その可愛らしい様子などは逐次掲載させて頂きたいと思っています。この日は日差しが強烈で、私のカメラやレンズでは炎天下の描写は難があることを実感した日でもありました。

     生まれたてのヒナですが、先天的に泳ぎは上手、そして少し潜ることも出来ます。親鳥は餌捕りなど生きていく術を全てヒナに教え込み、自然界へ送り出します。
    CF1A0506 20190624

     小魚を貰うヒナ。
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     貰った小魚はドンコのようです。 
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     背中に乗って水上散歩。
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     お隣の巣では巣材運びも行われていました。
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     河口付近の湖岸に立つと沖合にカンムリカイツブリの親子の姿が見られました。強い日差しで撮りにくかったですが、琵琶湖はこの日差しで輝いていました。
    CF1A0618 20190624

     親鳥から魚を貰っていました。ヒナはゼブラ模様がハッキリし、少し大きくなったヒナでした。小さめのヒナ2羽は親鳥の背中に乗っていましたが、親鳥も大変です。
    CF1A0748 20190624

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