タヌキ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    タヌキ 呼べば近付いてきました  

     平成28年3月23日撮影。
     姉川の上流でオシドリを撮った後、下流に向かって走行中に道路端で動物を発見。お尻を向けて何やら地面をゴソゴソしているので、確認の意味もあり「オーイ」と呼ぶと此方を向いてくれました。タヌキで、食べ物を探している最中のようでした。今までタヌキやキツネは私に気付くと一目散に逃げていましたので、逃げていくと思っていましたが・・・。

     呼ぶと此方を向くタヌキ。
    CF1A9346 20160323

     体を私の方に向けようとしています。当然、この時点で足早に何処かへ行ってしまうものと思っていました。
    CF1A9349 20160323

     完全にこちら向きになりました。しげしげと私を見ています。
    CF1A9361 20160323

     何と、反対車線の私の車に向かって歩いてきたのです。だんだん近付きますので、通行量は少ないとはいえ危険ですので、もっと撮影したかったのですがこの場を後にしました。こんなこともあるのですね。可愛らしいタヌキでした。
    CF1A9399 20160323

     なお、この日の午後は、伊吹山の麓の悉地院に所用で出掛け、「せんば小狸」というお菓子を頂いていました。タヌキに縁のある不思議な日でした。
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    タヌキ  

     平成26年11月14日撮影。
     この前ビワマスの遡上を撮った川岸です。遡上後、梁の工事が行われていましたが、つい最近完了したようです。特に野鳥は見られませんでしたが、対岸にタヌキの姿を確認。工事も終わり、安心して姿を現したようです。

     対岸まで約100㍍ありますが、なんとか撮ることができました。
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     夜行性のタヌキが姿を見せたのは余程空腹だったのでしようか。
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     距離があるため、タヌキも安心しきっているようです。
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     川岸を下流方向に歩いています。
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     途中で走り出しました。目立つところは嫌うようで、急いで草むらに入り込もうとしているようです。
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     毛はフサフサで冬の準備が整っているようです。これから厳しい冬に向かいますが、一体何を求めて探しているのでしようか。
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