オオワシ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    オオワシの女王様 尾上沖の取水塔で食事  

     平成30年2月19日撮影。
     石川の青松から琵琶湖に向けて飛び出した女王様はすぐに大きなブラックバスをゲット。飛び出した後、急いで湖岸に立ちオオワシの様子を見ていましたが、獲物を掴んで山本山に戻ること無く、尾上沖の取水塔を目指していました。今季のオオワシは、センター沖やこの取水塔で食事を済ますことが多いようです。

     取水塔でブラックバスを食べ始めた女王様。そばでトビが終始行儀良くおこぼれを待ち続けていました。
    CF1A9805 20180219

     両足でしっかり獲物を掴んで味わっています。
    CF1A9882 20180219

     食べ終え少し位置を変えようとしています。
    CF1A0094 20180219

     大満足で嬉しさ爆発でしょうか。飛び上がる女王様。
    CF1A0144 20180219

     食事か済んだら山本山に向かって飛び出し。トビの位置に注目してください。チャッカリオオワシが食べていたところに移動しています。
    CF1A0220 20180219

     琵琶湖をすれすれに飛びながら山本山を目指しています。
    CF1A0257 20180219

     山本山に戻った女王様。塒入りまでここでゆっくり過ごすこととなりそうです。この後、シジュウカラガン、2羽のGPSコハクチョウなどを観察しました。後日掲載させていただきます。
    CF1A0334 20180219

    オオワシの女王様 石川の青松から飛び出し  

     平成30年2月19日撮影。
     今日の朝は氷点下でしたが、日中は春の到来を感じることが出来る暖かく良い日に恵まれました。朝食後北帰を目前にしている野鳥観察に出向くことに家人とともに決定。先ず昼前に女王様の元に。一旦飛んで何も捕らずに石川の青松に留まっていました。例年北帰前のオオワシは体力を増強するためか食欲旺盛のため、必ず琵琶湖に狩りに行くはずとスタンバイ。案の定、狩りのため飛び出しました。私の撮影技術はイマイチですが、オオワシの飛び出しはオオワシの美しさを遺憾なく発揮する素晴らしい姿で、多くの人々を魅了し続けています。「飛んだ!!ウァ~大きい!」とギャラリーから歓声があがる瞬間です。

     何回見ても見飽きないオオワシの女王様の飛び出し。
    CF1A9611 20180219

     北帰まで残された日は僅か。晴れた日でしたが、解像した画像が得られホッとしました。
    CF1A9612 20180219

     オオワシの飛び出しを撮るのは、自分との闘いです。少しでも油断すると後の祭りとなります。
    CF1A9613 20180219

     秒10コマで撮っていますが、一瞬時間が止まっているような不思議な感覚となります。この感覚がオオワシ撮影の魅力と思っています。
    CF1A9615 20180219

     迫力満点の綺麗な飛翔姿。如何に美しく撮るかもオオワシ撮影の魅力です。
    CF1A9623 20180219

     とにかく理屈抜きでオオワシは美しいと思うの私だけでしょうか。来季も是非やって来てほしい鳥の筆頭です。諏訪湖のグルちゃんと北帰の打ち合わせは済んでいるのかな。あと、食事編は別に掲載させていただきます。
    CF1A9624 20180219

    オオワシの女王様 尾上沖から山本山へ  

     平成30年2月9日撮影。
     今日はよく晴れ、早朝の氷点下は嘘のようで雪解けもかなり進んだようです。スーパーが開店と同時くらいに地域の行事のための買い出しに出発。幾つかの店舗で買い物をし、あとシジュウカラガンを撮影し、マガン、タゲリ、キジなどを撮った後山本山に到着。と同時にオオワシの女王様は狩りに飛び出し、帰ってくる時間が遅く感じましたので直ちに尾上漁港に急行。案の定尾上沖の取水塔で食事をしていました。

     食事を終え山本山方向に向きを変える女王様。獲物の魚は小さめのようでした。
    CF1A4208 20180209

     山本山に帰るため、飛び出したところです。左にはトビがいますが、その大きさの違いは説明が要らないほどです。
    CF1A4360 20180209

     琵琶湖の水面すれすれに飛ぶ女王様。
    CF1A4386 20180209

     石川の湖岸付近では一気に高度を上げ、目指す山本山へ。
    CF1A4437 20180209

     直ぐに山本山に向かうと、低い位置の枯れ木に留まっていました。しかし、直ぐに飛びそうな気配を感じました。
    CF1A4630 20180209

     塒方向をキッと見つめ、さあ飛ぶぞ!という雰囲気。
    CF1A4666 20180209

     飛び出し。尾上沖と山本山の2回の飛び出しが撮れました。
    CF1A4682 20180209

     大きく、力強く羽ばたき枝から離れるところです。
    CF1A4685 20180209

     やはりオオワシは大きさ圧巻です。この後、右の木の背後を通過し塒方面へ。スタンバイ時間が殆ど無しのオオワシ撮影でした。
    CF1A4693 20180209

    オオワシの女王様 飛び出し後、遠くの枯れ木に留まる  

     平成29年12月22日撮影。
     昨日のオオワシは殆ど動かずとのことでしたので、今朝は必ず飛び立ち、ガッチリと獲物を捕ってくることを強く期待して、早朝からスタンバイしました。カイロで手を温めながら待つこと約1時間半、午前10時を過ぎるとオオワシに飛び立つ気配が感じられましたので、ファインダーから目が離せない状態となりました。午前10時10分ごろ飛び出したものの、片山のトンネル付近の遥か遠い枯れ木に留まってしましました。

     エンゼルポーズを複数回したのち飛び出し。強い太陽光のため、綺麗に解像していないのが残念です。
    CF1A4535 20171222

     飛び出しは今季としては初めての撮影です。
    CF1A4538 20171222

     飛び出しは猛禽の最も美しい姿の一つですが、獲物持ち帰りを想定した撮影位置は逆光に弱いようです。
    CF1A4544 20171222

     留まっているときにはこんなに大きな翼とは思えませんが、飛んでいるときにはやはり大きいです。
    CF1A4556 20171222

     この時は一気に琵琶湖を目指しているものと思っていましたが・・・。
    CF1A4560 20171222

     そして、大きな獲物をガッチリ掴んで帰って来てくれるものと思っていましたが・・・。帰ってこない。
    CF1A4569 20171222

     帰ってこないはず。女王様は遥か遠くの枯れ木から此方を見ているようでした。今日は、午後から所用のため撮影はここまでとなりました。帰りに山本山近くの田んぼでGPS付きのコハクチョウとオオハクチョウが撮れたのがせめてもの救いとなりました。
    CF1A4639 20171222

    オオワシの女王様、食欲旺盛! 食事後の休憩タイムなど  

     平成29年12月18日撮影。
     「お食事タイムです」の続きです。画像がとても多くなりご覧頂く方々には申し訳ないと思っています。魚の持ち帰りから飛び出しまで約1時間のオオワシを記録の意味もあり膨大なコマ数を撮りました。何故、山本山のオオワシは見る人々を魅了するのか、その魅力の一端を多くの画像を要約して掲載させて頂きました。食事後の休憩タイムなどです。

     やっと向きを変えてくれました。向きを変えてもクチバシを枝に擦りつけて綺麗にしている女王様。
    CF1A2290 20171218

     食後も緊張感が漂う精悍な表情。さすが食物連鎖の頂点に君臨する猛禽です。
    CF1A2296 20171218

     ブル、ブルッとして羽が膨らんだ姿。顔の表情は先ほどの精悍さとは異なり、面白い顔に。
    CF1A2332 20171218

     食後の満腹感で至福のひとときを過ごしているような表情です。
    CF1A2352 20171218

     休憩の時間も終わり、向きを変え飛び立とうとする前兆のようです。
    CF1A2443 20171218

     翼を広げたり、飛び出す前の準備体操。何時飛び出すか、緊張感が走ります。枝が混み合っているため、飛び出しの撮影は無理な状況でした。
    CF1A2532 20171218

     休憩が終わり飛び出しました。逆光下、巨大なオオワシが頭上を通過する様子です。この後、オオワシは大抵見通しがきく木に留まりますが、この日は塒付近に入り込んでしまいました。時間は午前10時20分でした。多くの画像をご覧頂き有り難うございました。
    CF1A2545 20171218

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