外来種 - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    アメリカチョウゲンボウ 都市公園にて  

     平成27年9月19日撮影。
     この日は都市公園で猛禽の愛好家の方々と出会え、世界には魅力的な鳥がいることが実感できました。人と鳥達との「絆」も現実には存在するものだ、ということも実感できたようです。京都の大学から京都御所はそんなに遠くないので、そちらに行こうかとも思いましたが、大阪に来て良かったと思っています。

     アメリカチョウゲンボウ。一番の愛嬌良しで、時折翼をパタパタさせていました。日本のチョウゲンボウと似てはいますが、こちらはとても可愛い顔をしています。

    ベンガルワシミミズク 都市公園にて  

     平成27年9月19日撮影。
     滋賀の湖北と大阪の都市公園は根本的に人の数が異なっています。湖北でも土、日、祭日は極力野鳥観察は避けて、他の自然に親しんでいます。世間はシルバーウィークといわれているこの連休も、私にとっては毎日がお休みの連続です。この都市公園はコサメビタキの乱舞とあるブログで紹介されてはいましたが、トリの姿は2羽のみ。人間の数とトリの数は反比例の関係のようです。

     ベンガルワシミミズク。大柄で大きな綺麗な目。とても穏やかな性格のようです。この素敵な目は、人間を微塵も疑っていないようです。画像で見ると、大きさは分かりませんが、実物は近寄りがたく迫力満点でした。

    ハリスホーク 都市公園にて  

     平成27年9月19日撮影。
     この日は、猛禽類も人間に大事に飼われると、人を信頼し家族の一員となることが分かりました。余程の心構えがなければ猛禽は飼えませんので、この鳥達は幸せそのもののようです。

     ハリスホークという種類でモモアカノスリとも呼ばれます。少し強面のようですが、従順で優しい鳥でした。
    CF1A6418 20150919

    セーカーハヤブサ 都市公園にて  

     平成27年9月19日撮影。
     この日は、所用で京都の大学に立ち寄り、折角滋賀の北の端からやって来たので、渡りの鳥達で賑わっているという大阪の都市公園まで足をのばしました。ところが世間ではシルバーウイークの初日とあって、催し事などで人、人、人の海。来るところを間違ったと思っても時既に遅しと落胆しいてた時、「オャ?!」何だろうと思う光景に巡り会いました。

     猛禽の愛好家の方々が集まっておられ、撮影させて頂きました。全て外来種ですが滅多にお目に掛かれる鳥達ではありませんので、考えようによっては幸運でした。セーカーハヤブサで日本のハヤブサより可愛らしいです。
    CF1A6380 20150919

     ヒナから飼われているので、人慣れしてはいるものの可愛らしさ満点です。
    CF1A6386 20150919

     鷹狩りにも活躍するとても俊敏な鳥です。やはり、ハヤブサはハヤブサなのですね。
    CF1A6395 20150919

    カンムリヅル 美しさに釘付け  

     平成27年1月30日撮影。
     イングランドの丘には以前から見てみたい鳥がたくさんいましたので、全てを見学する時間が無くなってしまいました。世界にはこの世のものとは思えない美しい鳥達がいるものだと、改めて実感しました。

     このカンムリヅルはアフリカ中央部、西部に生息するツルの仲間です。その類い希な美しい姿に釘付けになってしまいました。羽の手入れが大変そうですね。生息数は減少しているそうです。
    IMG_6761 20150130

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