イタチ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    イタチ 湖北野鳥センター前にて  

     平成28年9月30日撮影。
     早朝にオオヒシクイを撮った後、湖北野鳥センター前の道路を歩いていると茶色いものがチョロチョロする姿を発見。この付近でよく見かけるイタチで咄嗟に撮りました。同じ個体かどうか分かりませんが、今年の2月にもウシガエルを銜えて走っているのを撮っています。

     イタチはよく見かける割にはなかなか可愛らしい顔を撮る機会がありません。朝早く歩いている私を不思議そうに見ているようです。
    CF1A4457 20160930

     この付近の湖岸には大きい石が敷きつめられており、その隙間がイタチの住みかのようです。この付近では、天敵の猛禽やキツネも見られ、要塞のような石の隙間なら安全のようですね。
    CF1A4462 20160930

    獲物をくわえ疾走するイタチ 湖北野鳥センター前にて  

     平成28年2月28日撮影。
     湖北野鳥センター前から琵琶湖のオオハクチョウ一家を観察していると、護岸のため敷き詰められた石の上を疾走するイタチ。コハクチョウを観察されていた方が、「鳥をくわえている!」との声。その時にはファインダーにその姿を捉えていて連写中でした。

     撮影後、モニターで確認すると大きなウシガエルをくわえていました。越冬中のウシガエルを捕らえて巣穴に向かって一目散に疾走していました。
    CF1A4072 20160228

     センター前ではイタチの姿を時々見掛けます。イタチにとっては大物のご馳走のようです。敷き詰められた大きな石の隙間に運び込みました。そこが巣穴で、春には繁殖期に入りますのでお嫁さんがご馳走を待っていたかも。
    CF1A4073 20160228

    イタチ とっても可愛いです!  

     平成27年3月30日撮影。
     農業用溜池からの帰り道に姉川の岸沿いを観察しました。特に今の時期は野鳥は見られませんが、イワツバメの様子などが気になりましたので立ち寄りました。溜池付近ではハチジョウツグミの姿は確認できず、気落ちして川岸を歩いていると、茂みから可愛い顔をして此方を眺めている動物に気付きました。

     「何か心配事でもあるの?」という顔をして、ジ~ッと私を見ています。イタチです。この可愛い表情を見た途端、心の霧がパッと晴れたような気持ちになりました。
    CF1A6462 20150330

     直ぐそばにいますので、フォーカスリミッターの調整をするまで待っていてくれました。
    CF1A6478 20150330

     イタチは人の姿を見ると、直ぐに逃げますがこのイタチはゆっくりと動き、まるでモデルさんのように綺麗な姿を見せてくれたのです。 
    CF1A6500 20150330

     川岸の草原を歩くイタチ。
    CF1A6514 20150330

     川沿いを走っています。大きめの石がゴロゴロしていますが何ともないようです。
    CF1A6529 20150330

     巣へ戻るためなのか、速度を増して一直線に消えてしまいました。
    CF1A6533 20150330

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