ミコアイサ - 花・鳥は友/湖国の自然
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    身近な自然を中心に撮影記録しています

    ミコアイサ、トモエガモのラスト撮影 西池にて  

     令和6年(2024年)3月8日撮影。
     今期の冬鳥は撮影に余り出向かなかったこともあり、これと思ったものは殆んど撮れませんでした。特にミコアイサは見かける機会もなく終わろうとしていましたが、漸くこの時期に少しだけ撮ることが出来ました。今期は水量が少なく例年の岸近くで追い込み漁をする機会が無く、必然的に近くでミコアイサを撮る機会も無かったように思えます。特に入院したり、その予後が思わしくなかったりしたら身動きが出来ませんので、今年はそのようなことが無いよう健康に心掛けたいと思っています。

     所要のため午後からの撮影で光線の具合が思わしくありませんでしたが、ミコアイサの姿があったので撮ってみました。この西池、午前中は撮影できても午後からは光線の具合が思わしくありません。


     ミコアイサは警戒心が強く近付いてくることはありませんが、追い込み漁のときは食欲には勝てずに近付いてきます。
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     水面に浮いて寛ぐミコアイサ。
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    羽繕いならず足繕い?
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    メスのミコアイサも羽繕い。
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     池の一番奥には複数のトモエガモも見られました。遠すぎするため、記録として撮影しました。トモエガモ、何とか近くで撮れないか何時も考えています。
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     撮影機材:EOS R6、EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM+EF1.4×Ⅲ

    ミコアイサ&トモエガモ 西池にて  

     令和6年(2024年)2月19日撮影。
     この日は予約していた歯科医院の帰りに西池に立ち寄ってみました。今期はミコアイサを撮る機会がなかったので、期待していました。野鳥撮影で期待通りに出会うことは可成り厳しいのが現実ですが、撮影可能距離にミコアイサがいたのはビックリでした。いたとしても遠くか段々遠ざかることが殆どです。また、遠くにはトモエガモも確認できましたので一応撮ってみました。

     ミコアイサの追い込み漁をする場所ですが、この日は追い込み漁は見られませんでした。


     北帰が迫っているのか、オス・メス複数で仲良く泳いでいました。
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     オスも複数羽確認できましたが仲良く泳いでいました。
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     例年ミコアイサ撮影のカメラマンを良く見掛けていましたが、この日を含め姿を見掛けませんでした。ミコアイサの飛来が少なかったのが原因でしょうか。
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     肉眼では見えませんんが、対岸付近手前にはトモエガモの姿が複数確認できました。トモエガモは観察棟付近には寄り付きませんので確認するだけでも大変なです。
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    ミコアイサとコハクチョウ 早崎内湖にて  

     令和6年(2024年)1月31日撮影。
     この日は雨天で生憎の天気でしたが、足環付きコハクチョウ(C12を運良く真っ先に撮れてやれやれでホッとしていました。後は順次餌場へと飛び立っていくコハクチョウを撮ろうとしていると、ミコアイサが泳いでいるのを発見。ミコアイサはこれが初めてではなく、西池でも撮ってはいますが余りにも距離があり全く解像していないボケ画像のためブログには載せられませんでした。今回も距離がありますが、コハクチョウと一緒のところが今期の記念になりそうで敢えて撮ってみました。

     コハクチョウのそばを泳ぐミコアイサ。別名パンダガモ、魅力的です。


     ミコアイサ2羽がコハクチョウの集団の中に入って来ています。小さくても泳ぎは結構速く、コハクチョウの飛び立ちを撮るのに夢中になっている間にいなくなっていました。
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     コハクチョウたちは飛び立ちの位置に向かい始めていました。
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     飛び立ちの瞬間です。
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     次々に飛び立つコハクチョウたち。
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     眼前のコハクチョウも飛び立ちです。近いだけあって、迫力満点の飛び立ちでした。
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     撮影機材:EOS R6、EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM+EF1.4×Ⅲ

    溜池のミコアイサ&オオヒシクイ 長浜市にて  

     令和4年(2022年)2月16日撮影。
     この日の溜池ではミコアイサのオスが2羽、そしてオオヒシクイが見られました。ミコアイサもオオヒシクイも撮れるのはラッキーでもありますので、記録の意味でも撮影しました。ただ、時々吹雪くように雪が舞いピントを雪に取られることもありました。冬鳥もそろそろ北帰の時期だというのに溜池周辺は大雪で真っ白。私でも地球が逆に太陽の周りを回っているような気がしているので、北帰の時期が定まらない(?)のではと心配しています。

     オスのミコアイサが2羽並んで泳いでいました。


     目指すは餌場です。ミコアイサは草の生えたところに魚を追い込みゲットするのが得意です。
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     ここで捕れるものはブルーギルとコブナですが水温が低いのか漁は不調のようです。
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     ミコアイサのオスは1羽だけでも良く目立ちますが、2羽が一緒では観察者にとっては最高です。
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     次の餌場に向かうのか全速力で遠ざかりました。
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     オオヒシクイを撮っている時は吹雪いており、ピントが中々定まりませんでした。
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     一列に並んで泳ぐオオヒシクイたち。この様な泳ぎ方をするとびわ湖へと飛び立ちますが、飛び立ちの瞬間は雪にピントを取られて写せずでした。
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    ミコアイサ2羽、やっと撮れました 長浜市にて  

     令和4年(2022年)2月14日撮影。
     今季はミコアイサを見掛けることが無くどうしたことかと思っていました。例年はよく見掛け珍しくもないのですが、今季は余程珍しいのか自宅からほど近い溜池にミコアイサが飛来したことが新聞報道されました。新聞を見て直ぐに出向きましたが溜池の中央付近を泳いでいたため少し撮っただけでブログには載せてはいませんでした。やはり野鳥撮影は行き当たりばったりでは撮れるものではなく、何回か出向いてやっと撮ることが出来ました。

     2羽のオスを交互に撮ってみました。


     時間帯によっては結構撮りやすい所までやって来ます。
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     あちら向きこちら向きと目が写るよう注意深く撮ってみました。
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     パッと見ると同じ様なパンダガモに見えますが、羽の模様や目の周りのパンダマークはそれぞれ微妙に異なり個性があります。
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     ミコアイサは美しく、また不思議な感じのカモです。小さいカモですが泳ぎは速く、少し目を離すととんでもない所まで行っています。
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     仲良く並んで泳ぐオスのミコアイサ。2羽が並ぶと模様の違いが一目瞭然となります。
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