ミコアイサ - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    ミコアイサ、オスもメスも綺麗 農業用溜池にて  

     2020年(令和2年)2月21日撮影。
     この溜池のミコアイサは岸近くまで寄ってくるので撮りやすくてお気に入りの観察スポットです。ミコアイサは冬鳥として早めに飛来し、春めいたこの頃でもまだ見られます。オスはパンダガモとして人気がありますが、メスもオスに負けないくらい奇麗で可愛らしいカモです。ただ、この溜池は撮影時間がポイントで朝日が当たるときが良く、この日はオオワシが午前10時に北帰したため、撮影時間としては良かったです。

     メスのミコアイサ2羽。
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     ヘアースタイルが素敵です。
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     オスのミコアイサ。目を撮るのが難しく、だからこそ撮りたくなるのかも知れません。
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     ミコアイサのそばを泳ぐカワアイサ。
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     オス2羽、メスが2羽一緒に泳いでいる場面が結構見られます。
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     昨シーズンは多くのミコアイサが見られましたが今季はオス2羽、メス2羽だけでした。
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    ミコアイサ、フナをゲット 農業用溜池にて  

     2020年(令和2年)1月13日撮影。
     自宅からほど近い農業用溜池では特にミコアイサ、トモエガモをメインに撮影しています。たまにはオオヒシクイもいますので近所の撮影スポットとして年間を通じてお気に入りの場所でもあります。前季もそうでしたが、この溜池のミコアイサは岸近くまで近付いて捕食シーンを見せてくれのが楽しみです。ミコアイサは警戒心が強く、人から遠ざかることはあっても近付くことはないのが普通ですが、この溜池のミコアイサは岸近くに魚を追い込んで捕る追い込み漁を会得しているようで、岸近くが食事場所となっています。食欲には勝てないようですね。

     立派なフナを捕ったところです。フナも奇麗ですが、水飛沫も美しく写っています。
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     体高のあるフナを上手くのみ込めるかな?折角の獲物、ミコアイサも逃がすまいと必死です。
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     ミコアイサは大丈夫かと思われるような大きな魚でものみ込んでしまいます。ブルーギルの少し大きめでも大丈夫です。
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     フナも逃れるのに必死ですが、ここまで来るとミコアイサの勝ちです。
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     少し休憩して魚が静かになるのを待っているようです。
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     そして、タイミングを見計らって一気のみ。この溜池は周囲にフェンスが設置され釣りも禁止のため水鳥たちも安心して過ごしています。今季はミコアイサの数自体が少ないため採餌場面がなかなか撮れず、この日やっと撮ることができました。
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    未だ変身していないミコアイサ 長浜市にて  

     2019年(令和元年)12月3日撮影。
     掲載日現在ではミコアイサは立派にパンダに変身していますが、飛来当初はまだ変身の途中でパンダとはほど遠い姿です。僅かの期間に完全に冬羽となるミコアイサのオスはマジシャンの名手のようです。この日は飛来して間も無いミコアイサ10数羽が皮を泳いでいましたのでその様子を撮ってみました。

     飛来して間も無いミコアイサは警戒心の塊のようです。随分離れた所に停車した途端に飛び立ってしまいました。リーダーはオスのミコアイサのようです。
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     今では近付いて来るのに、この当時はこの有様。けたたましいと言うか可愛げが無いというか、ただ呆然と見送るだけ。
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     仲にはミコアイサの集団二混じってホオジロガモ1羽が一緒に飛んでいます。
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     飛んでいるミコアイサは、当たり前ですがカモそのものですね。
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     飛んでも少し上流に着水して川の流れに乗って下ってきます。群れで見られるのはこの時期だけのようで、今では2羽とかペアの行動が多いように思われます。
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     この川の河口付近に奇麗なモミジがありました。赤、黄、緑で晩秋の美しさを演出しているように思われました。
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     川から望んだ伊吹山は冠雪しており、いよいよ冬到来と思ったのですが、今のところ本格的には雪は降っていません。雨が多い暖冬そのものの雰囲気です。
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    ミコアイサ軍団、この日が見納め  

     平成31年2月2日撮影。
     自宅からほど近い農業用溜池にトモエガモは数え切れないくらい、そしてミコアイサもオスが10羽ほど、メスも同数位と、更にはアメリカヒドリが2羽。昨年は1年の内、8ヶ月間もコウノトリ撮影と忙しい年で、今年は春にコウノトリがやって来るまでミコアイサで忙しく過ごすことになると、この日までは思っておりました。まだ、アメリカヒドリやトモエガモはいますがミコアイサ軍団のいない溜池は面白味がありません。

     追い込み漁にやって来たミコアイサ軍団。オスメス精鋭たちの混成チームです。
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     漁港などではオス1羽が関の山。ここでは数多くのミコアイサがごく普通でした。
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     多くのギャラリーを魅了したミコアイサ。最盛期には地元の私でさえも大砲の林立で寄り付けないほどでした。
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     メスもオスに負けじと漁場にやって来ています。
    CF1A7864 20190202

     この様な浅瀬に追い込んだブルーギル、フナがミコアイサのターゲット。しかし、ミコアイサをターゲットにした多くのギャラリーには本来警戒心の強いミコアイサの答えは「ノー」だったようです。
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    ミコアイサ、フナをゲット! 農業用溜池にて  

     平成31年2月1日撮影。
     晴れの良い天気ですか、一時雪がチラチラしていましたが、例年2月1日前後は大雪に見舞われますが、その様な気配がない天気が続いています。エンドウに支柱をしなければならないので午前中だけの野鳥観察となりました。向かったのは、自宅から近い何時もの農業用溜池です。そこそこ撮れましたので、順次掲載させて頂きます。先ず、ミコアイサの餌捕りの様子です。

     餌場にやって来たミコアイサ。
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     アッという間にフナをゲット。この後は仲間たちから横取りされないよう逃げながらの食事となります。
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     奇麗なフナで、これを丸呑みにします。
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     銜えたまま逃げ回るミコアイサ。
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     頭からのみ込みます。魚を丸呑みにするミコアイサの喉などは特別の構造をしているようです。
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     上手くのみ込めるか心配していましたが、心配ご無用とばかり間もなくのみ込んでしまいました。次回は、2羽のアメリカヒドリが並んでいる様子などを様子を掲載させて頂きます。
    CF1A6853 20190201

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