ミコアイサ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    ミコアイサ 何を追いかけているのでしょうか  

     平成29年2月7日撮影。
     此処はオオヒシクイが飛来する農業用溜池。オオヒシクイはいませんでしたが、ミコアイサが猛スピード?で泳いでいます。逃げているのではなく、なにやら追いかけているようです。同じ仲間ならいざ知らず、オナガガモとの距離を縮めようとしています。

     懸命に泳いでいるミコアイサ。
    CF1A6524 20170207

     やっと追いついたのはオナガガモの集団。まだスピードを緩めていません。
    CF1A6532 20170207

     先頭のオナガガモと並び、追い越す勢いです。面白いと思って見ていましたが、結局は一緒にはならず、ミコアイサの前方には気になる?相棒がいたようです。
    CF1A6536 20170207

    ミコアイサ 農業用溜池にて  

     平成29年2月2日撮影。
     今年は各地とも大雪に見舞われ大変な状況がありました。湖北も日本海側の気候の影響を強く受けるため、大雪、気候不順、低温などと生活面にも影響が出ました。除雪に追われ、地域の行事などの合間に野鳥観察に出かけていました。この日も途中から雪が降り出し期待していた画像は得られませんでした。

     後ろ向きでパタパタしているミコアイサ。この直後から雪が舞い始めました。
    CF1A5709 20170202

     ミコアイサが比較的近くにいたのに、突然の雪です。
    CF1A5800 20170202

     ミコアイサの背中には雪。嘴には潜って採餌の際に付いた藻が絡まっています。
    CF1A5824 20170202

    ミコアイサ 農業用溜池にて  

     平成29年1月20日撮影。
     見掛ければ撮りたくなる鳥のミコアイサ。しかし、遠ざかることは常でミコアイサの方から近づいてくれることは無いようです。この溜池での楽しみは、車を降りる前に近くにミコアイサがいないか確認し、もしいたら感づかれないように近づきます。その駆け引きがスリル満点で面白いですが、撮る前に気付かれ慌てて撮っています。

     ミコアイサのオス。不思議な美しさが魅力的です。このオス、急いで遠ざかっています。
    CF1A4804 20170120

     メスタイプのミコアイサも。メスか幼鳥か私には全く分かりません。この農業用溜池では、過去にコウノトリ(J0481)、クマタカ、トモエガモ、オオヒシクイなどを撮っており、もう一つの溜池とともに何時も訪れています。
    CF1A4863 20170120

    雪の後のミコアイサ 農業用溜池(西池)にて  

     平成29年1月17日撮影。
     雪が積もると自宅の除雪に追われ疲れ果てますが、それなりの風情もあり野鳥撮影に時間を都合して出向いています。普段は見ることの出来ない野鳥たちの様子が大雪の後には見られます。いつもは池の奥の方で泳いでいるミコアイサですが、凍結で比較的近くで見ることができました。

     凍っていないところを泳ぐミコアイサのオス。
    CF1A3932 20170117

     「今日も寒いな~。」とオナガガモと言葉を交わしているように思えます。
    CF1A3934 20170117

     この池ではオスのミコアイサ2羽がよく見られます。この日は、2羽が仲良く泳いでいるところを撮ることができました。
    CF1A3944 20170117

     砕氷船のように凍っているところを泳ぐのがお好きなようです。潜って浮かんだのが次の画像です。
    CF1A3989 20170117

     「どうしょう・・・。」周りは薄く凍結しシャーベット状。困った様子でしたが、すぐに潜って凍っていないところにポッコリ現れました。
    CF1A4001 20170117

    ミコアイサなど 尾上漁港にて  

     平成29年1月6日撮影。
     漁港内をまわると色々な水鳥などを観察することができます。この日撮った主な水鳥たちです。日によっては期待はずれの時もありますが、駐車場も広く気兼ねなしにゆっくりと野鳥観察ができます。

     ミコアイサのオス。カモとは思えないような素敵なカモで、近くでゆっくり観察できればと思っています。 
    CF1A8594 20170106

     ホオジロガモのオス。頭部のグリーンの輝きが綺麗です。
    CF1A8585 20170106

     カンムリカイツブリ。留鳥化している個体も多いですが、冬場は多く見られます。
    CF1A8648 20170106

     カワアイサのオス。
    CF1A8577 20170106

     カワアイサのメス。魚を捕って飲み込もうとしています。
    CF1A8831 20170106

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