ミコアイサ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    越夏ミコアイサ 余呉川河口付近にて  

     平成29年7月27日撮影。
     湖北では冬鳥のキンクロハジロなど夏を越しているものも見られます。涼しい北方に帰らず、酷暑の湖北で過ごす冬鳥に「ごくろうさん」とレンズを向けることも。ダイサギ、ミサゴを撮った後、野鳥センター方向に向かいました。

     余呉川には何もいませんでしたが、突然現れたミコアイサ。時々見掛ける越夏ミコアイサです。私が確認している限り、この1羽のようですが逞しく過ごしています。恐らく寂しいことと思われますが、晩秋には仲間たちが必ずやって来ます。それまで、無事に頑張ってほしいです。
    CF1A8707 20170727

    ミコアイサ 余呉川にて  

     平成29年5月17日撮影。
     河口付近のカンムリカイツブリを観察し、少し上流方向も歩いてみました。「おや?・・・何だろう」よく潜るのでカイツブリかと思っていましたが、少し違うようです。ピントを合わせるとメスタイプのミコアイサでした。

     冬鳥ですが越夏するつもりのミコアイサで、以前にもこのような時期に撮ったことがあります。
    CF1A2356 20170517

     仲間のいない川を泳ぐミコアイサ。きっと寂しいだろうと思います。冬になれば仲間も来るので、暫く頑張ろうね。
    CF1A2373 20170517

     岸の護岸には夏を演出するかのように、ゴイサギが。
    CF1A2380 20170517

    ミコアイサ 何を追いかけているのでしょうか  

     平成29年2月7日撮影。
     此処はオオヒシクイが飛来する農業用溜池。オオヒシクイはいませんでしたが、ミコアイサが猛スピード?で泳いでいます。逃げているのではなく、なにやら追いかけているようです。同じ仲間ならいざ知らず、オナガガモとの距離を縮めようとしています。

     懸命に泳いでいるミコアイサ。
    CF1A6524 20170207

     やっと追いついたのはオナガガモの集団。まだスピードを緩めていません。
    CF1A6532 20170207

     先頭のオナガガモと並び、追い越す勢いです。面白いと思って見ていましたが、結局は一緒にはならず、ミコアイサの前方には気になる?相棒がいたようです。
    CF1A6536 20170207

    ミコアイサ 農業用溜池にて  

     平成29年2月2日撮影。
     今年は各地とも大雪に見舞われ大変な状況がありました。湖北も日本海側の気候の影響を強く受けるため、大雪、気候不順、低温などと生活面にも影響が出ました。除雪に追われ、地域の行事などの合間に野鳥観察に出かけていました。この日も途中から雪が降り出し期待していた画像は得られませんでした。

     後ろ向きでパタパタしているミコアイサ。この直後から雪が舞い始めました。
    CF1A5709 20170202

     ミコアイサが比較的近くにいたのに、突然の雪です。
    CF1A5800 20170202

     ミコアイサの背中には雪。嘴には潜って採餌の際に付いた藻が絡まっています。
    CF1A5824 20170202

    ミコアイサ 農業用溜池にて  

     平成29年1月20日撮影。
     見掛ければ撮りたくなる鳥のミコアイサ。しかし、遠ざかることは常でミコアイサの方から近づいてくれることは無いようです。この溜池での楽しみは、車を降りる前に近くにミコアイサがいないか確認し、もしいたら感づかれないように近づきます。その駆け引きがスリル満点で面白いですが、撮る前に気付かれ慌てて撮っています。

     ミコアイサのオス。不思議な美しさが魅力的です。このオス、急いで遠ざかっています。
    CF1A4804 20170120

     メスタイプのミコアイサも。メスか幼鳥か私には全く分かりません。この農業用溜池では、過去にコウノトリ(J0481)、クマタカ、トモエガモ、オオヒシクイなどを撮っており、もう一つの溜池とともに何時も訪れています。
    CF1A4863 20170120

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