ミコアイサ - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    ミコアイサなどが簗場付近に 長浜市にて  

     令和3年(2021年)2月28日撮影。
     この日は水辺の里まで買い物に行き、そのついでに川を覗きながら水鳥を観察しました。既に2月も末となり北帰シーズンも終盤のようです。少なくなりながらも居残り組に出会えました。

     先ず最初にミコアイサ。シーズン中は殆ど見掛けなかったミコアイサがいたのは意外でした。


     この様な光景を近くの溜池で見たかったのですが、叶わずでした。
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     カイツブリとカンムリカイツブリ。この川にはカイツブリは多いですがカンムリカイツブリは河口近くを除いて余り見掛けることはありませんでした。
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     カンムリカイツブリ。ペアでしょうか。
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     カワアイサも結構な数がいました。北帰前で集結していたようです。
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     帰りではミコアイサは仲良く並んで泳いでいました。今季の見納めとなりました。
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    ミコアイサにも春が 長浜市にて  

     令和3年(2021年)2月26日撮影。
     ハマシギ&イカルチドリを撮った後、隣の内湖(工事中)を眺めると何時もはコガモくらいしかいないのにミコアイサ(♂、♀)の姿を確認。距離は相当なものですが、今季はミコアイサを殆ど見掛けていないので記録として残しておこうと撮影を始めました。ところが何時もとは様子が違うので何をしているのか良くは分かりませんので一部始終を撮ることにしました。

     2羽仲良く泳いでいますが、少し様子が・・・。


     向かい合って・・・。
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     更に近付き・・・。
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     メスが姿勢を低くしています。
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     アレッ!先程まで見えていたメスの姿が・・・。辛うじて頭だけ水面に出ているではありませんか。
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     上に乗っているオスは何だか嬉しそう・・・。
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     一体どうなっているのだろう。2羽は仲良く離れました。ミコアイサのつがいにも春がやって来たようですね。なお、カルガモでは同様の光景は見ていますが、ミコアイサでは初めて見る光景でした。
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    ミコアイサ、オスもメスも綺麗 農業用溜池にて  

     2020年(令和2年)2月21日撮影。
     この溜池のミコアイサは岸近くまで寄ってくるので撮りやすくてお気に入りの観察スポットです。ミコアイサは冬鳥として早めに飛来し、春めいたこの頃でもまだ見られます。オスはパンダガモとして人気がありますが、メスもオスに負けないくらい奇麗で可愛らしいカモです。ただ、この溜池は撮影時間がポイントで朝日が当たるときが良く、この日はオオワシが午前10時に北帰したため、撮影時間としては良かったです。

     メスのミコアイサ2羽。
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     ヘアースタイルが素敵です。
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     オスのミコアイサ。目を撮るのが難しく、だからこそ撮りたくなるのかも知れません。
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     ミコアイサのそばを泳ぐカワアイサ。
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     オス2羽、メスが2羽一緒に泳いでいる場面が結構見られます。
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     昨シーズンは多くのミコアイサが見られましたが今季はオス2羽、メス2羽だけでした。
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    ミコアイサ、フナをゲット 農業用溜池にて  

     2020年(令和2年)1月13日撮影。
     自宅からほど近い農業用溜池では特にミコアイサ、トモエガモをメインに撮影しています。たまにはオオヒシクイもいますので近所の撮影スポットとして年間を通じてお気に入りの場所でもあります。前季もそうでしたが、この溜池のミコアイサは岸近くまで近付いて捕食シーンを見せてくれのが楽しみです。ミコアイサは警戒心が強く、人から遠ざかることはあっても近付くことはないのが普通ですが、この溜池のミコアイサは岸近くに魚を追い込んで捕る追い込み漁を会得しているようで、岸近くが食事場所となっています。食欲には勝てないようですね。

     立派なフナを捕ったところです。フナも奇麗ですが、水飛沫も美しく写っています。
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     体高のあるフナを上手くのみ込めるかな?折角の獲物、ミコアイサも逃がすまいと必死です。
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     ミコアイサは大丈夫かと思われるような大きな魚でものみ込んでしまいます。ブルーギルの少し大きめでも大丈夫です。
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     フナも逃れるのに必死ですが、ここまで来るとミコアイサの勝ちです。
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     少し休憩して魚が静かになるのを待っているようです。
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     そして、タイミングを見計らって一気のみ。この溜池は周囲にフェンスが設置され釣りも禁止のため水鳥たちも安心して過ごしています。今季はミコアイサの数自体が少ないため採餌場面がなかなか撮れず、この日やっと撮ることができました。
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    未だ変身していないミコアイサ 長浜市にて  

     2019年(令和元年)12月3日撮影。
     掲載日現在ではミコアイサは立派にパンダに変身していますが、飛来当初はまだ変身の途中でパンダとはほど遠い姿です。僅かの期間に完全に冬羽となるミコアイサのオスはマジシャンの名手のようです。この日は飛来して間も無いミコアイサ10数羽が皮を泳いでいましたのでその様子を撮ってみました。

     飛来して間も無いミコアイサは警戒心の塊のようです。随分離れた所に停車した途端に飛び立ってしまいました。リーダーはオスのミコアイサのようです。
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     今では近付いて来るのに、この当時はこの有様。けたたましいと言うか可愛げが無いというか、ただ呆然と見送るだけ。
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     仲にはミコアイサの集団二混じってホオジロガモ1羽が一緒に飛んでいます。
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     飛んでいるミコアイサは、当たり前ですがカモそのものですね。
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     飛んでも少し上流に着水して川の流れに乗って下ってきます。群れで見られるのはこの時期だけのようで、今では2羽とかペアの行動が多いように思われます。
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     この川の河口付近に奇麗なモミジがありました。赤、黄、緑で晩秋の美しさを演出しているように思われました。
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     川から望んだ伊吹山は冠雪しており、いよいよ冬到来と思ったのですが、今のところ本格的には雪は降っていません。雨が多い暖冬そのものの雰囲気です。
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