コハクチョウ - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    泥パックコハクチョウ 山本山近くの田んぼにて  

     平成31年2月11日撮影。
     オオワシが飛ぶ様子がないので、近くの田んぼにコハクチョウがいれば例の泥まみれの採餌光景が撮りたく覗いてみました。コハクチョウはこの泥田が大層お気に入りのようでそこそこの数のコハクチョウが採餌しており、その中の数羽が見事な泥パック状態となっていました。

     泥水に頭を突っ込んで採餌するコハクチョウ。
    CF1A3384 20190211

     完璧な泥パック、お見事です。
    CF1A3419 20190211

     少し離れた所にも泥んこのコハクチョウ。
    CF1A3425 20190211

     今年生まれの幼鳥は、泥んこ採餌を知らないのか奇麗です。しかし、親鳥たちは美味しそうに食べていますので、すぐに真似をしそうです。
    CF1A3458 20190211

     この程度は奇麗な方です。
    CF1A3452 20190211

     これだけ見ると、コハクチョウとは思えないほどです。鏡に映った自分の顔を見たら何と思うでしょうか?
    CF1A3470 20190211

     恐らく稲の根っこを食べていると思いますが、泥田のためふやけて食べ易く、味が染みこんで美味しいのかも知れませんね。
    CF1A3471 20190211

     近くの山本山のオオワシ。置物のようにジッとしていました。お腹も膨らんでいるようですので休憩タイムのようでした。
    CF1A3380 20190211

    コハクチョウ飛翔 長浜市にて  

     平成31年2月10日撮影。
     この日までは安心してコハクチョウの撮影をしていました。というのは例年3月上旬くらいまではまだ北帰していないコハクチョウが見られますが、今季は2月24日には全員北帰してしまいました。まるで蒸発したかのような北帰で、いままで知る限りではこの様なことはなかったように思います。湖北では何時でも見られた光景で、コハクチョウは身近にいるものと思っていましたが、今となっては残念というか野鳥撮影はその時々を全身全霊的に取り組むべきだと反省しています。

     この日は田んぼから田んぼへと飛ぶコハクチョウの飛翔姿を撮ってみました。
    CF1A2043 20190210

     私はコハクチョウの飛ぶ姿とコウノトリがお気に入りですので、飽きもせず撮り続けています。
    CF1A2049 20190210

     コハクチョウは家族の絆が強く、採餌、泳いでいる時、飛んでいる時など「絆」の強さ、美しさが伝わってくる様子が素敵だと思っています。私たちに何時も安らぎを与えてくれているようです。
    CF1A2055 20190210

     力強い風切り音とともに頭上を飛ぶ姿も迫力満点。
    CF1A2065 20190210

     私の右に左にと飛んでいきます。逆光でも撮ってみました。
    CF1A2131 20190210

     この日はイメージ的に何時も奇麗だなと思っている飛翔姿を撮ってみました。
    CF1A2128 2019 0210

    泥パックコハクチョウ 長浜市にて  

     平成31年2月9日撮影。
     オオワシを撮った後、少し前にコウノトリが舞い降りた田んぼを覗くとコハクチョウたちが採餌の真っ最中。このたんぼは水はけが良好ではないらしく、泥田状態。コハクチョウたちにとっては稲の根っこなどがふやけて食べ易い人気の田んぼのようです。中には泥まみれになって採餌しているコハクチョウもいました。

     見事なほどコハクチョウとは思えない泥パックコハクチョウ。顔の部分をアップすると怪獣です。
    CF1A1879 20190209

     泥んこコハクチョウは毎年観察していますが、何時も楽しそうな表情をしています。
    CF1A1869 20190209

     見えているか心配にになりますが、コハクチョウは大丈夫。コミカルで面白いです。
    CF1A1876 20190209

     天使のように美しいコハクチョウもたまには泥まみれ。雪の中のコハクチョウは雪が降らないため撮れなかったのが残念です。
    CF1A1911 20190209

    コハクチョウ、田んぼからの飛び立ち  

     平成31年2月4日撮影。
     今季のコハクチョウは例年通りたくさん飛来していますが、ビオトープでの飛び立ちなどが撮れないため、何だか七味抜きのうどんのようで物足りないシーズンとなったのは私だけでしょうか。しかし、スパイス抜きでもコハクチョウは本来的にフレンドリーで天真爛漫ぶりは、コハクチョウの姿を見付けるといつの間にか撮影に夢中になっています。田んぼから、その近くの田んぼへと飛び立つコハクチョウを撮ってみました。

     眼前を何のためらいもなく飛ぶコハクチョウ。実際は、1.4倍のテレコンを付けていますので距離はかなり離れてはいます。
    CF1A8637 20190204

     1羽が飛び立つと後を追うように次々に飛び立ちます。
    CF1A8469 20190204

     飛び立ちを見送る幼鳥の嬉しそうな顔。きっと、ついて行きたいのでしょうね。
    CF1A8499 20190204

     幼鳥も親鳥と一緒に飛び立ち。
    CF1A8518 20190204

     左側のコハクチョウも飛び立ち。
    CF1A8765 20190204

     正面から迫ってくるコハクチョウ。
    CF1A8776 20190204

     地面を蹴り、水しぶきを上げながら飛び立ち直前のコハクチョウ。田んぼからの飛び立ちは湖からのような絵にはなりませんが、眼前、頭上を凄まじい風切り音とともに飛び立つ様は迫力満点でした。
    CF1A8798 20190204

    コハクチョウ 琵琶湖湖岸にて  

     平成31年1月31日撮影。
     滋賀県で越冬しているコハクチョウはその殆どが湖北で過ごしています。過去色々とコハクチョウを撮っていますが湖北のコハクチョウらしさを撮るのには苦労しているのが現実です。竹生島、伊吹山バックに撮れれば湖北らしさも一目瞭然ですが、なかなか現実は難しいものです。琵琶湖からの飛び立ち、田んぼでの様子など何処で撮ったのか分からなく、単にコハクチョウを撮ったという感じ(あくまでも私の過去の撮影から)。湖北らしさということで、とある小さな漁港から撮ってみました。

     北湖のエリの近くで寛ぐコハクチョウたち。
    CF1A6673 20190131

     この付近では広範囲にエリが設置され、その付近に集まるコハクチョウは湖北の素晴らしい情景をアピールしているようです。
    CF1A6626 20190131

     このコハクチョウたち、日が昇り始めると次々に餌場の田んぼへと飛び立ちます。
    CF1A6668 20190131

     早朝の琵琶湖では分散してコハクチョウが見られます。水鳥ステーション前はロープが張っていて立ち入り禁止になっていますが、漁港などからは撮影フリーですので、適当に撮影場所を探すのも楽しいものです。
    CF1A6723 20190131

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