アメリカコハクチョウ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    アメリカコハクチョウ ビオトープにて  

     平成29年1月2日撮影。
     願先の黄色い部分がコハクチョウに比べはるかに小さいアメリカコハクチョウと思われる個体が2羽います。昨年12月21日に野鳥センター前の琵琶湖でこの2羽を今季初めて撮影しています。その時、2羽はコハクチョウの群れとは離れて行動しており、最近ではコハクチョウの群れに混じっているものの2羽は一緒にいるようです。願先の黄色部分は個体により大きさが異なるようですので、アメリカコハクチョウとさせていただきます。

     最近では、オオハクチョウとアメリカコハクチョウを探し当てるのが楽しみです。
    CF1A6843 20170102

     マガモのそばのアメリカコハクチョウ。
    CF1A6861 20170102

     オオハクチョウのそばで。それにしてもオオハクチョウは大きく貫禄がありますね。
    CF1A6863 20170102

     この2羽、飛来当初から仲良く行動を共にしています。
    CF1A6945 20170102

    アメリカコハクチョウ 湖北野鳥センター前にて  

     平成28年12月21日撮影。
     この日の朝は霧が立ちこめ幻想的でした。早速コハクチョウたちが立ちこめる霧に浮かぶ様子を撮ろうと湖岸へと急ぎました。霧は時間がたつと薄くなったり、また場所によって濃淡も異なります。イメージと画像とはかけ離れていたりと思うようには撮れないのが現実です。理屈はどうであれ、霧の立ちこめる湖岸から眺める光景はなかなかのものです。

     コハクチョウの群れから少し離れて泳ぐ姿に「オヤッ?」と凝視すると、アメリカコハクチョウでした。嘴の黄色い部分がコハクチョウに比べ随分小さいです。
    CF1A1290 20161221

     まさか霧の中から現れるとは思ってもいませんでした。今後、霧の無いときに鮮明に撮ってみたいと思っています。
    CF1A1258 20161221

    アメリカコハクチョウ 早崎内湖にて  

     平成28年2月13日撮影。
     今季はアメリカコハクチョウが2羽滞在し、オオハクチョウとともにコハクチョウ観察出掛ける楽しみの一つになっています。大勢のコハクチョウの中から見つけだすのは大変で、宝探しのようでもあります。前季はは6羽いましたが数が多くても探すのは今季以上に大変でした。繁殖地が大きく異なるコハクチョウとも仲良く過ごしていますが、アメリカコハクチョウの2羽は寄り添って泳いでいることが多く見られます。

     手前の2羽がアメリカコハクチョウ。
    CF1A0748 20160213

     嘴の黄色い部分は極めて小さく、特に右側の嘴は真っ黒に見えます。湖北では飛来数は極めて少ないですが、私としてはここ3年連続で確認しています。
    CF1A0755 20160213

    アメリカコハクチョウ 早崎内湖にて  

     平成28年1月23日撮影。
     コハクチョウを載せた時にアメリカコハクチョウも載せる予定でしたが、掲載漏れに気付き本日載せさせて頂きました。内湖では数多くのコハクチョウがいますので、その中にいるアメリカコハクチョウを探すのは大変です。近くにいる場合は分かりやすいですが、遠くにいる場合や、コハクチョウと共に泳いでいる場合は分かりにくく、双眼鏡で覗いている時には分かっていても、肉眼で見ると分からないことが多いです。

     この日は湖周道路寄りにいた2羽のアメリカコハクチョウ。
    CF1A3614 20160123

     この2羽は何時も寄り添って過ごしています。
    CF1A3606 20160123

     他のコハクチョウたちとも仲良くしていますが、この2羽同士は特に仲よくしています。楽しそうですね。
    CF1A3645 20160123

    アメリカコハクチョウ 今季も見られました  

     平成28年1月14日撮影。
     この日の撮影目的はヘラサギの撮影とアメリカコハクチョウの撮影でした。ヘラサギも普段は100㍍位先で過ごしており、アメリカコハクチョウも確認は出来ても撮影に都合の良い場所にいるとは限りません。ヘラサギも初見初撮影で緊張し、アメリカコハクチョウも今季では初撮影で緊張した一日となりました。

     何とか湖周道路寄りに近付きましたので、逆光でしたが撮影。嘴の黄色の部分はとても小さく真っ黒に見えます。前回は6羽飛来していましたが今季は2羽のようです。
    CF1A0252 20160114

     アメリカコハクチョウの飛び立ち。飛来数は極めて少なく、とても珍しいコハクチョウです。
    CF1A0299 20160114

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