ツクツクボウシ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    ツクツクボウシなど 夏の思い出に  

     平成28年8月19日撮影。
     野鳥が撮れなくても昆虫探しをしてみるのも面白いものです。特にセミやトンボは童心に返って夢中になり、タイムスリップしたような感覚になります。しかし、昔には多かったニイニイゼミは殆ど見掛けなくなり、ミンミンゼミが増えています。

     ツクツクボウシ。
    CF1A0649 20160819

     ツクツクボウシは近付くと直ぐに飛んでしまいますので慎重に位置を変えてもう一コマ。「暑いよ、暑いよ~」と鳴いているようでした。
    CF1A0653 20160819

     ツクツクボウシの側の木にはアブラゼミも。暑いよとは鳴いていませんが、鳴き声は夏の暑さを増幅させるようです。
    CF1A0724 20160819

     セミを撮っていると近くにオニヤンマが留まってくれました。
    CF1A0720 20160819

    ツクツクボウシ 滅多にお目に掛かれませんでした  

     平成27年8月26日撮影。
     そろそろセミ時雨も終盤を迎えているようです。既に、ヒグラシの鳴き声は聞かれなくなっています。今の内に撮っておかないと、憧れの翅の透きとおったセミは今シーズンも撮ることができなくなります。この日は、野鳥ではなくセミを撮るために出掛けました。

     ツクツクボウシもやっと撮れました。特にこのセミは警戒心が強く、近づいても鳴き続けることはないのが普通です。すぐ近くにいても簡単には姿を現してくれないため、撮影は難しいです。
    CF1A2240 20150826

    ▲Page top