ヒガンバナ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    ヒガンバナ2種 自宅の庭にて  

     平成28年9月22日撮影。
     9月の20日前後になるとヒガンバナが一斉に咲き、秋の到来を知らせてくれます。ヒガンバナは田畑の周辺などを赤色に染め、その美しさは人々を魅了します。私は花の一輪一輪の美しさも好きで、庭でジ~ッと眺めている時があります。

     白色のヒガンバナ。実際は黄色と言った方が正しいようです。日当たりのよい梅の古木の根本に植えているものが一番元気よく咲いています。
    IMG_8171 20160922

     白色の反対側には勝手生えのヒガンバナ。敷地内の竹林にも数多く咲いています。ヒガンバナが咲くと、オオヒシクイの飛来が間近となります。動植物の自然の営みは正確そのもので、野鳥観察も緊張感を持って臨む時期のようです。
    IMG_8177 20160922

    ヒガンバナが咲きました  

     平成27年9月8日撮影。
     この日の早朝、雨が止み犬の散歩に農道に出ると一輪の綺麗な花が目に入りました。この秋初めてお目にかかるヒガンバナです。何時もはお彼岸の頃に見頃を迎えますが、一足先にゆっくりと鑑賞しました。

     農道に咲いていましたので、自宅敷地内のヒガンバナは咲いているのか確認すると此処にも一輪だけ咲いていました。季節の変化を知らせてくれているようでした。
    IMG_2242 20150908

     農道のヒガンバナ。雨に濡れた姿が輝いているようでした。朝晩の冷え込みなど、秋を感じるこの頃です。
    IMG_2215 20150908

    ▲Page top