オオハクチョウ - 花・鳥は友/湖国の自然
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    身近な自然を中心に撮影記録しています

    オオハクチョウ&コハクチョウ 長浜市にて  

     令和5年(2023年)12月24日撮影。
     コハクチョウ観察といえば私の場合は足環付きのC12を見つけることが目的です。ただ、良くいる場所というかC12のお気に入りの場所は分かっていますが、何時も訪問時にいるとは限らず探し回っても見つからないこともしばしばです。例えお気に入りの場所にいなかっても、農道に近い所にいることが多いのでその辺を重点的に見て回りますが、見つからない場合はオオハクチョウを中心に撮っています。

     オオハクチョウ。例年オオハクチョウはコハクチョウたちと少し離れた所にいましたが、今シーズンはコハクチョウの中に混じっています。


     泥んこになって採餌しているコハクチョウ。私は、今、シベリアから越冬にやって来ている「超レア」な鳥を複数回撮影に出向いていますが、これも間近で撮っていても人見知りせず、近付いても来ます。
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     羽根は綺麗ですが、脚とクチバシは泥だらけ。
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     私をジィ~ツと見つめている泥だらけちゃん。
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     隣接する麦畑では賑やかな、喜び溢れる舞踏会のようでした。
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     撮影機材:EOS R6、EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM+EF1.4×Ⅲ

    オオハクチョウ&オオワシ 長浜市にて  

     令和5年(2023年)12月20日撮影。
     この日は退院の翌日でコハクチョウなど様子見に出向きました。運が良ければC12が見つかるかも期待を込めていましたが、未だ病み上がりで集中力に欠けるのか成果なしでした。自由に動けるのは有り難いもので、そのことが身に沁みて分かったのが成果でした。

     一番奥まった所にオオハクチョウ。


     クチバシは泥まみれで、種別がつかない程でした。
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     C12探しの途中で覗いたオオワシ。
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     この日は未だオオワシとお付き合いする体力に自信がなく覗いただけでした。
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     撮影機材:EOS R6、EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM+EF1.4×Ⅲ

    北帰が迫るコハクチョウ&オオハクチョウ 長浜市にて  

     令和5年(2023年)2月28日撮影。
     この日はオオワシの北帰を見送るため現地に到着したのが午前9時20分過ぎ。何か雰囲気がおかしい感じ。レンズはバラバラの方向を向き、オオワシを捉えている様子は感じられませんでした。それもそのはずで、オオワシは午前9時10分に旅立ったとのこと・・・。
    残念でしたが見送りには間に合いませんでした。空虚感が漂いましたが、気を取り直してコハクチョウ観察、伊吹山の麓のセツブンソウ観察に向かいました。

     コハクチョウは北帰間近になると一箇所に集まるようです(あくまでも私見)。北帰行の切符の段取りなど、どの便にするか全員で打ち合わせをしているように思っています。すごい数です。


     レンズを右に振っても景色は変わりません。これではせめてC12にお別れしたいと思っていましたが出来そうもありませんでした。
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     眼前を飛ぶコハクチョウ。北帰のテスト飛行も準備万端のようです。
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     眼の前のオオハクチョウにスポットを当ててみました。つがいの様です。この日は5羽を確認しています。
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     ゆららかな春日和。オオハクチョウも夢を見ているようです。
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     こちらをジット見つめてくれました。恐らくお別れの合図のように思われました。
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     このつがいの幼鳥だと思われます。コハクチョウ同様に麦畑が好きでした。
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    雪の田んぼのオオハクチョウ 湖北にて  

     令和5年(2023年)1月27日撮影。
     この日は家人の通院日で、その待ち時間の有効活用で田んぼを見て回りました。待ち時間と言っても実質30分ほどでしたで、撮影は超特急で切り上げとなりました。狙いはオオハクチョウに絞っていましたが、都合よくは見つかりませんでしたので焦っていたところ何とか数羽だけ見つけ撮ることが出来ました。

     コハクチョウと一緒に水飲していたオオハクチョウ。


     雪に覆われた麦畑のオオハクチョウ2羽。
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     探していると手前にもう1羽。茶褐色が濃いオオハクチョウですので直ぐに分かります。ここで、「今薬局にいる。何処にいる?」と携帯電話で診察終了のお知らせ。オオハクチョウに出会えただけでもラッキーでした。
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     令和5年(2023年)1月23日撮影。
     この日は寒波の襲来前で比較的暖かかったので湖北まで出向きました。山本山、田んぼを行き帰りに立ち寄り、オオワシの様子とC12を運が良ければ撮るつもりでした。コハクチョウは500羽以上が田んぼに集まっており、伏せているのも多く1%以下の確率でしか発見できないC12を探すのはスリルすら感じます。足環付きのコハクチョウは確認できませんでしたので、オオハクチョウを撮り山本山と片山の山手に留まっているオオワシを撮るという平凡な撮影となりました。

     山本山が見える田んぼに集結していたコハクチョウの集団の一部。


     オオハクチョウは田んぼの奥まった所に複数羽がいました。周囲のコハクチョウに比べ一際大きいので直ぐに発見できます。
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     農道をグルっと回ってみると比較的近くからオオハクチョウを撮影できました。
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     仲良く寄り添うオオハクチョウ。
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     田んぼに向かう前に撮影した山本山のオオワシ。甲高く鳴いているところをパチリ。
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     体が大きいだけあって鳴き声も大きく甲高いのでよく聞こえます。
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     こちらは帰りに撮影した片山の山の斜面に留まっていたオオワシ。細い枝に留まっていたため風に揺られてブランコに乗っているように揺れていました。
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