オオハクチョウ - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    オオハクチョウ 北帰していませんでした  

     平成30年3月1日撮影。
     今日から3月。昨日は春爛漫を思わせる春霞で琵琶湖も周辺の山々もよく見えないほどでした。このまま春に突入とは行かずに、夕べは台風並みの春の嵐となりました。庭のテーブルなどは見事にひっくり返り、目を疑うほどでした。その余韻で風は強く、暖かさと相まって気持ちが悪く、荒れた春のスタートとなりました。

     春の嵐のためか、オオハクチョウは北帰せずにまだとどまっていました。
    CF1A6667 20180301

     嵐が通り過ぎたら旅立ちするのでは、と考えています。オオハクチョウも休んでいるようですが、目を開けたままですので「困ったもんだ。明日にでも出発しょうかな。」なんて考えているのかも。
    CF1A6671 20180301

     コハクチョウも若干とどまっているようです。マガン約60羽も足止めのようです。今日は順光でカリガネ風のマガン「カリガネ君」をバッチリ撮ることが出来ました。後で載せさせて頂きます。
    CF1A6712 20180301

    オオハクチョウ 大安寺の田んぼにて  

     平成30年1月24日撮影。
     この日のシジュウカラガンは大勢のコハクチョウとは一緒にはいなくて少し離れたところにいました。何時も場所にはオオハクチョウの姿があり4羽お揃いでした。記念撮影のつもりでしたが、首を上下に振り出し今にも飛び立つ様子。何処に向かって行こうとしているのか確かめたくスタンバイ。

     今までは2羽単位でよく見掛けていましたが、最近は4羽が一緒のことが多いようです。そばにコハクチョウがいなくてもオオハクチョウの大きさは一目で実感できます。こんなに首の長いコハクチョウはまずいません。
    CF1A7857 20180124

     左から二番目のオオハクチョウがリーダーのようです。「さあ、行くよ!」と合図したようです。
    CF1A7871 20180124

     リーダーの合図どおり飛び立つオオハクチョウ。意思の伝達はコハクチョウと全く同じようです。
    CF1A7884 20180124

     オオハクチョウと私とはそんなに距離がありません。飛び立ちは私に向かって突撃されているようで、フォーカスリミッターを調整する暇もありませんでした。
    CF1A7901 20180124

     何処に行くんだろう?舞い降りたところに行ってみようと思っていましたが・・・。
    CF1A7910 20180124

     舞い降りたところは隣の田んぼ。コハクチョウと一緒に二番穂を食べたかったようです。コハクチョウはオオハクチョウ、シジュウカラガンとも仲良く過ごす心和む光景でした。
    CF1A7932 20180124
     平成30年1月21日撮影。
     昨日も今日も湖北の天気予報は外れ。曇りの予報を信じて地域の書類を作成後、午後から大安寺に向かいましたがその途中から雨が降ってきました。二日続きの雨ですが、遠方からも大勢の方々がお見えなのに地元の観察者としては引き返すことは如何なものかと現地に到着。到着時にはシジュウカラガンは田んぼの奥の方で寝ていましたので、周辺の様子を撮ることにしました。

     シジュウカラガンがいるコハクチョウたちの一団のところに舞い降りるオオハクチョウ2羽。
    CF1A4842 20180121

     大柄のオオハクチョウの着地は迫力満点です。
    CF1A4845 20180121

     周囲のコハクチョウと比べてもオオハクチョウの大きさは圧巻です。字のごとくオオハクチョウとコハクチョウです。
    CF1A4855 20180121

     体は大きいですが仕草はコハクチョウと全く同じ。
    CF1A4886 20180121

     少し離れた田んぼにもオオハクチョウが2羽。
    CF1A4923 20180121

     お馴染みのGPSコハクチョウも飛んできました。飛び立ちなどは既に撮っていますが、着地の様子は初めて撮ることができました。
    CF1A4667 20180121

     シジュウカラガンは目覚めた後、麦畑で採餌活動開始。
    CF1A4712 20180121

     麦畑に掘られた溝に降りていましたが、上がろうとしているところ。
    CF1A4807 20180121

     畑に飛び上がり採餌していましたが、近くには来てくれませんでした。この日、マガンたちの姿は確認できませんでした。
    CF1A4809 20180121
     平成29年12月19日撮影。
     この日は夜明け後早朝のビオトープや湖岸を観察して、その後オオワシ撮影目的で自宅を出発。先ずビオトープでオオハクチョウを撮影し、その後野鳥センター前でコハクチョウの飛び立ちを観察しました。あとそこそこの時間になりましたのでオオワシ撮影に向かいましたが、肝心のオオワシ様は動かず、飛ばずでした。帰りに山本山近くの田んぼでコハクチョウを撮りましたが、野鳥撮影の難しさを実感した日となりました。

     ビオトープで夜明けの朝日を受けて羽ばたくオオハクチョウ。早朝ならではの美しさがありました。
    CF1A2972 20171219

     目覚めた直後のオオハクチョウもいました。
    CF1A3042 20171219

     仲良しオオハクチョウ2羽。一日の予定を話し合っているのでしょうか。
    CF1A3062 20171219

     今度は野鳥センター前でコハクチョウの飛び立ちなどを観察。GPS付きコハクチョウが泳いでいましたので、飛び立ちまで待っていました。
    CF1A3640 20171219

     余呉川河口方面から飛び立ったGPS付きコハクチョウ。餌場の田んぼへと向かっています。
    CF1A3699 20171219

     オオワシ撮影を諦めて帰宅途中、山本山近くの田んぼにGPS付きコハクチョウがいました。仲間たちと採餌に夢中でした。
    CF1A3729 20171219

    オオハクチョウ 田んぼから飛び立ち  

     平成29年12月5日撮影。
     私は人懐こいコハクチョウは身近な冬鳥として大好きですが、その中にあって少数飛来するオオハクチョウは更に好きな鳥でもあります。コハクチョウよりも大きく畏怖堂々とした姿、性格もコハクチョウ同様大らかで強く惹かれますが、そりの理由を具体には説明できないもどかしさを感じています。恐らく私の感性がその様に感じているように思えます。

     日の出時刻の早朝には早崎内湖で寝ていたオオハクチョウ。オオワシなど撮影後下八木付近の田んぼにその姿がありました。
    CF1A7731 20171205

     首も長く、体格も立派。この羽は何時も一緒にいます。
    CF1A7749 20171205

     コハクチョウ同様、首を上下に振っていましたので待っていると、飛び立ちです。
    CF1A7777 20171205

     飛び立ちも息がピッタリのオオハクチョウ。コハクチョウ以上に迫力ある飛び立ちでした。
    CF1A7788 20171205

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