ホシムクドリ - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    ホシムクドリが約10羽! 長浜市にて  

     令和元年11月20日撮影。
     何時もホシムクドリの撮影には苦労します。遠かったり、近くで見付けても間髪を入れずに飛んでしまったり、更には見付けることも大変なホシムクドリです。前日にも近くで見付け停車した途端にパーッと飛ばれて50㍍位先のホシムクドリを撮ることができましたが、それが普通に安全に撮れる距離のようです。何時か近距離で、と思っていましたがこの日実現しました。

     前日の撮影場所に近付きましたので注意していると電線に並んでいるホシムクドリを発見。先ずは離れた所から撮影。
    CF1A9058 20191120

     飛ばれては何にもならないので少しずつ近付き更にパチリ。ホシムクドリたちは日向ぼっこタイムのようで終始寛いでおり、不思議にも逃げる素振りはないようです。それではと更に近付き10㍍以内までと近寄ってみました。
    CF1A9073 20191120

     こんな感じで撮っても平気なホシムクドリたちでした。 
    CF1A9036 20191120

     それぞれのホシムクドリが撮り放題です。
    CF1A9309 20191120

     細い電線、太い電線にも留まっています。
    CF1A9098 20191120

     傍の田んぼにも複数羽がいて撮りましたが、今までで一番近距離で撮れたものを選んでUPさせて頂きました。12月28日に撮影したオオワシは、飛翔と留まりものに分けて明日から掲載させて頂きます。
    CF1A9080 20191120

    ホシムクドリ複数が柿の木に 長浜市にて  

     令和元年11月19日撮影。
     この日はオオワシも思うようには撮れず諦めての帰路の途中でムクドリの集団を発見。最初は道路すぐ傍の田んぼにいたため、確認するとホシムクドリの姿も。撮ろうとすると一斉に飛び立ち、少し離れた柿の木や田んぼへと飛んでしまいました。ああ残念と念のため双眼鏡で柿の木を確認すると複数のホシムクドリ!これは撮らなくてはと撮ったホシムクドリです。

     この画像には4羽のホシムクドリが写っています。ホシムクドリの姿を見付けると、得をしたような気持ちになり、少々遠くても撮ってしまいます。
    CF1A8353 20191119

     ホシムクドリには色の濃いのや薄いのがいます。
    CF1A8402 20191119

     柿を食べようとしているホシムクドリ。
    CF1A8416 20191119

     柿の木の隣の田んぼにもホシムクドリ。左にもうっすらと2羽のホシムクドリが写っています。
    CF1A8431 20191119

     ムクドリと一緒に飛ぶホシムクドリ。湖北にホシムクドリが飛来していることが確認できましたので、ムクドリの姿を見るとホシムクドリが混じっていないか確認するこの頃です。翌日には、今までで最接近で撮ることができる機会にも恵まれました。
    CF1A8443 20191119

    今季初撮影のホシムクドリ 長浜市にて  

     令和元年11月10日撮影。
     畑も今年最終の種蒔きであるエンドウ(ウスイ、キヌサヤ、スナップ)の種も蒔き終わり時間が出来ましたが、午後からは「祝賀御列の儀」の中継を見なければならないので、午前から湖岸方面に出向きました。湖岸近くでは可成りの数のタゲリの飛翔光景などが撮れ、気を良くしてコハクチョウに向かっていると、柿の木にムクドリの集団。そろそろホシムクドリが来ているのでは、と何気なしに見ているとホシムクドリを発見。

     正真正銘のホシムクドリ。例年より10日ほど早い出会いで、今季初撮影となりました。
    CF1A4738 20191110

     この時期のホシムクドリのお目当てはムクドリと同じ柿です。それも完熟のものです。
    CF1A4728 20191110

     たくさんの白斑が特徴ですが、特に腹部の白斑はハート形なんですよ。
    CF1A4731 20191110

     ホシムクドリは見付けるのは大変ですが、例年見られるポイントはほぼ決まっているようです。これから湖岸方面の観察の楽しみが一つ増えました。
    CF1A4745-1 20191110

     ホシムクドリと一緒にいたムクドリ。この時期以外は関心が向かないムクドリですが、これからは関心の的となります。
    CF1A4724 20191110

    ホシムクドリ 早崎町の田んぼにて  

     平成30年2月10日撮影。
     今日は雨降りの日となりました。ようやく居座った猛烈寒波も緩んだようで雪ではなく雨となったようです。プリンターのインクが無くなったため、家電量販店まで出掛けたついでに早崎町の田んぼなどを回りました。コハクチョウ、タゲリなどを観察しながら農道をゆっくりと走行しているとムクドリの中に黒っぽい個体を確認。まさか・・・。まさかの念願のホシムクドリでした。

     確認はこの前大安寺でしていますが、すぐに飛ばれ撮れてはいませんでした。やっと、という思いです。
    CF1A4917 20180210

     こちら向きになったところをパチリ。
    CF1A4939 20180210

     ホシムクドリは毎年観察していますが、探し当たるのは大変な数少ない冬鳥です。
    CF1A4947 20180210

     後ろ向きは、こんな感じ。雨で生憎の天気のためホシムクドリ本来の輝くような美しさが出ませんでした。今度を期待したいと思っています。
    CF1A4980 20180210

    ホシムクドリ 東近江市にて  

     平成29年1月4日撮影。
     この日は所用で大津市まで出かけ往復とも湖東周りを走行しました。帰路で大中の干拓地を過ぎ、東近江市に差し掛かると田んぼにタゲリの群れを発見し停車。湖東のタゲリということで熱心に撮影していると、何やら珍しい鳥が6羽ほど同じ田んぼにいるのに気付きました。思わぬところでホシムクドリたちとの出会いとなりました。

     畦のホシムクドリ。大抵はムクドリと一緒ですが、ここではムクドリの姿は全くなしで、ホシムクドリ6羽ほどの群れでした。
    CF1A8132 20170104

    この画像では3羽のホシムクドリがいます。
    CF1A8159 20170104

     タゲリの両隣を含め4羽のホシムクドリ。
    CF1A8090 20170104

     距離がありすぎて不鮮明ですが、6羽のホシムクドリを写しとめています。記録の意味で撮影しましたが、混群でなく6羽ものホシムクドリとの出会いは初めてです。湖東の野鳥も湖北以上に魅力的に感じました。
    CF1A8030 20170104

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