アメリカヒドリ - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    2羽のアメリカヒドリ 農業用溜池にて  

     平成31年2月1日撮影。
     近くの農業用溜池は溜池100選に選ばれており、環境的にも申し分なく特に秋から春にかけては水鳥で賑わいます。オオヒシクイの南限地でもあり、今年はトモエガモの大量飛来と溜池としても存在価値の高い池でもあります。昨年は多くのコウノトリもこの池で水浴びや羽を休めていました。更に今年はアメリカヒドリが2羽も滞在しており、1羽でも珍しいのですが、2羽一緒にいるとても珍しいと思われる光景を撮ることが出来ましたので、記録的な意味もあり掲載させて頂きます。

     2羽並んだアメリカヒドリ。
    CF1A7319 20190201

     1羽別々でしたら比較的容易に撮れますが、2羽一緒のチャンスは限られています。
    CF1A7305 20190201

     よく寝ていますが、時々頭を上げますのでその時を狙ってパチリ。
    CF1A7368 20190201

     アメリカヒドリの直ぐ横を泳ぐミコアイサ。次は、大量飛来しているトモエガモを載せさせて頂きます。既に何回か載せていますがご覧下さい。
    CF1A7272 20190201

    アメリカヒドリ、トモエガモなど 農業用溜池にて  

     平成31年1月21日撮影。
     この日はミゾレ、小雨と野鳥観察には生憎の天気。少し晴れ間が出たので灯油を買いに出掛け、ついでに近くの農業用溜池に立ち寄ってみました。小雨、時としてミゾレで外では撮影が出来ないので観察棟の窓を開けて撮影しました。目的はこの日もトモエガモがいるかどうか確認のためでしたが、何とアメリカヒドリが1羽確認でき、トモエガモ、オオヒシクイ、ミコアイサ、カワアイサが主なものとして確認できました。

     先ず、アメリカヒドリ。遠くて、更に小雨で画像がスッキリしていません。機会があれば再挑戦したいと思っています。
    CF1A3990 20190121

     久々の奇麗なグリーン。
    CF1A4397 20190121

     最初は寝ていましたので、探すのが大変でした。池の真ん中から手前付近にいることが多いようです。
    CF1A4484 20190121

     天気の良い日に是非近くで撮りたいものです。
    CF1A4519 20190121

     更に遠くでトモエガモが飛び立ちました。まだまだ数え切れない程見られました。
    CF1A3783 20190121

     溜池を泳ぐオオヒシクイ。4羽確認できました。
    CF1A4340 20190121

     溜池の愛嬌者のミコアイサ。天気が悪く魚を捕る様子は撮れませんでした。
    CF1A389220190121.jpg

     最後にカワアイサ。島に上がったところをパチリ。
    CF1A4285 20190121

    アメリカヒドリ 飽きもせず撮り続けています  

     平成29年2月2日撮影。
     この農業用溜池はその付近を含め余りお目にかかることが無い野鳥が観察されることがあります。今季はこのアメリカヒドリ、ここ数年毎年見られるハチジョウツグミが他では簡単には見られない野鳥です。アメリカヒドリは漁港で撮り損ない残念と思っていたときに、この溜池で発見しました。以後、幸運に恵まれたチャンスを生かそうと如何に綺麗に撮れるかこだわりを持って撮り続けています。

     勾玉模様のグリーンも綺麗ですが、羽の緻密な模様も素敵です。
    CF1A5601 20170202

     観察を続けていると、このアメリカヒドリはやはり女の子が気になるようです。
    CF1A5613 20170202

     水面に浮遊している餌を採餌しているようです。食パンも好物です。
    CF1A5622 20170202

     右のメスと何か楽しそうに会話をしているようです。このメスは頭部全体の小さな黒班がハッキリしています。私にはよく分かりませんが、アメリカヒドリのメス?。2番目の画像のメスとは羽の色も含め少し違うようです。
    CF1A5645 20170202

     羽繕いをしています。このアメリカヒドリ、はるばるカナダ方面からやって来たのでしょうか。
    CF1A5664 20170202

    アメリカヒドリ もう随分滞在しています  

     平成29年1月31日撮影。
     この農業用溜池に到着すると先ず双眼鏡でアメリカヒドリを探します。1羽でポツンと休憩しているときもあり、探し当てたときはホッとします。後は如何に綺麗に撮れるか、期待に夢が膨らみますが、これもパン食い競争が開始されなければ望み薄となります。

     最近は、ご覧のようにパン食い競争のレギュラーメンバーの一員となっています。
    CF1A4621 20170131

     北帰するのを忘れるくらい毎日美味しいものを食べて過ごしています。
    CF1A4641 20170131

     琵琶湖では距離があるため、綺麗に撮ることは非常に難しいですが、溜池に珍しいカモなどが飛来したときは絶好の撮影チャンスとなります。
    CF1A4824 20170131

    グリーンが美しいアメリカヒドリ  

     平成29年1月29日撮影。
     前日に引き続き、アメリカヒドリを撮りました。滅多にお目に掛かれない、そしてその美しさを綺麗に撮る機会は更に限られてしまいます。折角のチャンスが与えられたのですから、如何に綺麗にとるかこだわりをもって時間を見付けては撮影に通っています。その日の天気、撮る角度、距離など羽が輝く鳥の撮影は難しく、そのことが撮影の楽しみともなっています。

     ここ農業用溜池でパン食い競争にも参加するようになり、活発に泳ぎ回っています。
    CF1A3020 20170129

     右に、左方向に他のむカモたちと同じように泳いでいます。
    CF1A3057 20170129

     角度によっては、このように頭部のグリーンの輝きが出ず、黒っぽくなります。この日は、時間をかけて可愛らしい様子などたくさん撮影しました。この内、グリーンに輝く可愛らしい画像は湖北野鳥センターの写真コンテストに応募しますので、ブログには載せていません。
    CF1A3112 20170129

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